BTS、ついに今夜カムバックショー開催!完全体ステージを直前に控え意気込み「心配や緊張も…悔いのない時間に」
(P)&(C)BIGHIT MUSIC特に、2022年10月の「Yet to Come in BUSAN」以来、約3年5ヶ月ぶりの完全体ステージという点で、世界中の音楽ファンから注目が集まっている。
BTSは新たにセットリストを構成し、音楽ファンが長い間待ってくれた時間に相応しい公演を披露する。「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」は、単なるカムバックショーを超え、音楽で世界を繋ぎ、韓国の文化遺産が持つ魅力を広める場となる見通しだ。
制作陣も、グローバルな舞台経験が豊富な顔ぶれで構成された。総演出を務めるHamish Hamiltonは、2012年ロンドン五輪の開会・閉会式や米スーパーボウルのハーフタイムショーをはじめ、MadonnaやBeyoncéらポップスターのコンサートを演出した経歴を持つ。プロデューサーとして合流したGuy Carringtonは、「エミー賞」の演出・制作に参加した実績を保有している。
なお、「ARIRANG」はBTSのアイデンティティと、彼らが直面した普遍的な感情を込めたアルバムだ。新譜は韓国の代表的な民謡「アリラン」をタイトルに掲げ、BTSのルーツと、2026年現在に7人のメンバーが抱く情緒を音楽で紐解いた。
BTSは現在、アルバムおよび音源チャートで圧倒的な強さを見せ、絶大な人気を誇っている。5thフルアルバム「ARIRANG」は発売初日に398万枚を売り上げ、韓国・HANTEOチャートで首位に直行した。これは、BTSの歴代最多初動記録(337万枚)をわずか1日で更新した数値である。タイトル曲「SWIM」は公開直後、MelOn「TOP100」やBugsのリアルタイムチャートでトップに立った。
メンバーはBIGHIT MUSICを通じ、今回の公演に対する期待を込めた一問一答を公開した。
――「BTS THE COMEBACK LIVE : ARIRANG」公演を控えた心境はいかがですか?
RM:素晴らしいステージのために練習していたところ、少し負傷してしまいました。パフォーマンスはコンディションに合わせて調整しますが、可能な範囲内で最善を尽くしたいと思います。何より、公演を待ってくださった方々に良いステージで恩返ししたいです。
ジン:とても緊張しています。人生で光化門広場で公演することになるとは思わなかったですし、今この瞬間が改めて実感として湧いてきています。これらすべては、多くの方々が一緒に準備してくださったおかげです。皆さんに感謝の言葉を伝えたいと思います。
SUGA:ワールドツアーの準備と光化門でのカムバックショーを同時に進めていたため、目が回るほど忙しく過ぎ去りました。それだけに、グループ全体が一つの方向に向かって集中した時間であり、意味は大きいです。非常に期待しています。
J-HOPE:世界中が見守る大きなイベントだというプレッシャーもありますが、だからこそよりちゃんとやり遂げたいという思いでステージを準備しています。久しぶりに一緒に立つステージであるだけに、エネルギーと集中力を最後まで維持したいです。
ジミン:期待している分、正直に言えば焦る気持ちもあります。それでも久しぶりにファンの方々と会う場なので、ワクワクする方が大きいです。ステージでその感情がしっかり伝わるよう、最後まで集中します。
V:幸せです。本当に綿密に準備しましたし、毎日最善を尽くして練習しました。良い姿でステージを終え、何より無事に終わることを願っています。
ジョングク:期待もしていますし、緊張もしています。ワクワクする気持ちもありますが、心配もある分、より一層準備に励みました。悔いのないステージを作り、皆で楽しめる時間にしたいです。
(P)&(C)BIGHIT MUSICRM:光化門という象徴的な空間を最大限に活かすため、視界が開けた「オープン型キューブ」構造でセットを構成しました。光化門とステージが互いを遮らないように設計し、一つの画面に収めるのがポイントです。
ジン:キューブ構造がステージの核心装置として導入されます。ステージ装置について全員で悩みましたが、キューブがその解決策となりました。キューブは演出にも多様に活用される予定なので、期待していただきたいです。
SUGA:常に新しい姿をお見せしなければならないという思いでステージを準備しました。特に今回は海外の演出陣との協業を通じ、ポイントを斬新に具現化することができました。
J-HOPE:ステージセッティングを見れば、額縁の中に光化門が収まっているような印象を受けるはずです。そのフレームの中がBTSのパフォーマンスで満たされるシーンそのものが象徴的だと思います。
ジミン:アルバムタイトルが「ARIRANG」であるだけに、光化門で「アリラン」を合唱するシーンが演出されれば素晴らしいと思います。空間と音楽が合わさる瞬間を期待してほしいです。
V:光化門が背景として鮮明に映り込むキューブが、最も注目すべき部分です。その空間でステージができること自体が光栄であり、特別に感じられます。
ジョングク:ステージが3つのエリアに分かれており、曲の構成も新しく準備した部分が多いです。全体の流れに沿って見ていただければ、より公演を楽しめると思います。
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- Kstyle編集部
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