Kstyle
Kstyle 14th

IVE、少女時代の「Genie」カバーも!アンコールでは客席からサプライズ登場…初の360度ステージでファンを魅了

Newsen
写真=STARSHIPエンターテインメント
IVEがファンコンサートを成功裏に終えた。

IVEは3月21日と22日の2日間、仁川(インチョン)インスパイアアリーナにて「2026 IVE THE 4TH FAN CONCERT DIVE into IVE」を開催した。韓国国内外のファンの注目を集めた今回の公演は、最終日にBeyond LIVEを通じて生中継され、より多くのDIVE(IVEのファン)と共に時間を過ごした。

公演は、海の中の神殿を背景に女神に変身したIVEのVCRで幕を開けた。その後「HEYA」のステージで一瞬にして会場を支配し、デビュー曲「ELEVEN」から「LOVE DIVE」「FLU」など、IVEの多彩な魅力を印象付けた。その中で、余裕のあるパフォーマンスとエネルギー溢れる生歌、彼女たちのパフォーマンス力の高さを改めて証明した。

360度に広がる客席を埋め尽くしたDIVEに笑顔で挨拶したIVEは、最初のトークコーナー「DIVE LOGBOOK」を披露した。様々な個人ミッションやユニットミッションでボーカルやダンスチャレンジを披露しながら、ファンが待ち望んでいたステージが繰り広げられると、客席からは歓声が沸き起こった。カメラに向かってリレーでウィンクをしたりハートポーズを見せたりするミッションでは、メンバーの完璧なビジュアルが際立ち、瞬発力が求められるミッションでは与えられた質問にそれぞれ決まった文字数で答え、完璧なチームワークを披露した。

温かい雰囲気の中、「Be Alright」で再び雰囲気を盛り上げたIVEは、VCRを通じて船員に変身した。映像が終わると制服姿で登場したメンバーたちは、壮大なイントロと共に少女時代の「Genie」のカバーステージを披露し、会場は瞬く間に歓声に包まれた。颯爽と伸びるようなダンスとパワフルなエネルギーが加わえられたこのステージは、IVEならではのカラーを纏ったパフォーマンスでファンの熱狂的な反応を引き出した。特に「DIVEが望めば、すべて叶えてあげる」という愛情たっぷりのメッセージを伝え、ファンコンサートの意義を一層深めた。

DIVEと共にする参加型コーナーもあった。IVEはカメラを探してランダムプレイダンスを披露したり、航海に出たというコンセプトに合わせて釣りゲームを行ったりし、IVEの様々な楽曲をサプライズステージで披露して、一味違った楽しさを届けた。続いて客席の間を駆け回り、隠された「宝物」を探すミッションでは、ファンからヒントを得ながら自然にコミュニケーションを取るなど、DIVEと近くで触れ合った。また、LEDスクリーンを活用してDIVEと共にするミッションを遂行し、忘れられない思い出を作った。

公演が終盤に進むにつれ、会場の盛り上がりは絶好調に達した。IVEは「BLACKHOLE」を皮切りに、「XOXZ」「BANG BANG」まで、パワフルなパフォーマンスを披露し、盛り上がりを最高潮に引き上げた。人気曲が相次いで披露されると、客席からは大合唱が湧き上がり、メンバーたちはステージの隅々まで駆け巡り、揺るぎないライブパフォーマンスと圧倒的な存在感を披露し、公演の完成度を高めた。

アンコールが殺到すると、IVEは「Dear, My Feelings」を歌いながら客席からサプライズ登場した。メンバーたちは観客席を駆け回りながら、DIVEとアイコンタクトをして手を振るなど、特別な瞬間を作った。続いて「REBEL HEART」のステージで、IVEならではのパワフルながらも感動的なパフォーマンスを披露し、最後まで深い余韻を残した。

所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントを通じて、IVEは「初めて360度ステージでファンコンサートを行うことになり、ワクワクして緊張もしましたが、DIVEがどんなステージを見たいか考えながら準備する過程もとても大切なものとして残ったと思いますし、DIVEの皆さんが喜んでくれている姿を見ると、さらに誇らしく胸がいっぱいです」と感想を伝えた。続いて「この幸せな思い出を糧に、これからのワールドツアーも一生懸命に準備して、素敵な姿をお見せします。何よりもIVEはいつもDIVEと共にいるので、これからもたくさんの期待と応援をお願いします。DIVE、愛しています!」と付け加えた。

4度目のファンコンサート「DIVE into IVE」を通じて、IVEはさらに磨きをかけたライブとパフォーマンスで、「公演型アイドル」としての存在感を見せつけた。360度ステージを積極的に活用してファンとの距離を縮め、多彩なコーナーとストーリーを通じて公演の没入感を高めた。特に「DIVEの応援」という宝物を探しに行く航海というコンセプトは、今回の公演に特別な意味を加えた。

IVEは先月23日に発売された2ndフルアルバムの先行公開ダブルタイトル曲「BANG BANG」で、韓国の主要音楽配信チャートをパーフェクトオールキルで席巻し、通算6回目のパーフェクトオールキルを達成した。続いて音楽番組で3週連続1位でトリプルクラウンを記録、もう一つのダブルタイトル曲「BLACKHOLE」と共に音楽番組9冠を達成し、「IVEシンドローム」を証明した。

彼女たちは、4月4日のクアラルンプール公演を皮切りに、アジア、ヨーロッパ、アメリカ、オセアニアを網羅するワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を通じて、世界のファンとの交流を続ける予定だ。

・IVE「ミュージックバンク」でトリプルクラウン達成!“ファンコンサートでも素敵な姿を見せる”

・IVE、ヒット曲「HEYA」MV再生回数が1億回を突破!通算6本目

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧