韓国発のアニメーション映画「口蹄疫から生きのびた豚」5月29日より劇場公開…予告編&ポスター解禁
(C)2024 HUR FILMS, Creative SUMM / All rights reserved.2025年3月に開催された「新潟国際アニメーション映画祭」コンペティション長編部門に出品され、「慟哭と暗闇と絶望。一瞬の希望もない104分間」「動物という概念の限界を探り、人間と環境への残酷さを描く衝撃作」など、賛否両論を巻き起こした“ダーク・ファンタジー”映画「口蹄疫から生きのびた豚」が遂に劇場公開される。
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(C)2024 HUR FILMS, Creative SUMM / All rights reserved.このたび解禁された予告編は、冒頭から養豚の大量殺処分の有り様を描く凄まじい内容で、生き埋めにされる“豚”の悲哀に満ちた表情や、その直後に映し出される、ライフルの銃口を自分に向けて構える“人間”チェ・ジョンソクの姿はまさに衝撃の一言。後半は、彼らを待ち受ける絶望と慟哭の地獄絵図が恐ろしい音楽とともに次々と展開され、「二つの宿命が交わる時、一筋の光もない空前絶後の悪夢が幕を開ける」と締め括られている。
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(C)2024 HUR FILMS, Creative SUMM / All rights reserved.「口蹄疫から生きのびた豚」は、5月29日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開。
(C)2024 HUR FILMS, Creative SUMM / All rights reserved.■作品概要
「口蹄疫から生きのびた豚」
5月29日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿ほか全国公開
監督:ホ・ボムウク
原題:구제역에서 살아 돌아온 돼지 / 英題:PIG THAT SURVIVED FOOT-AND-MOUTH DISEASE / 2024年 / 韓国 / 韓国語 / 104分 / 1.85:1 / カラー / 5.1ch / 日本語字幕:福留友子 / 配給:マーチ
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<ストーリー>
舞台は現代の韓国。口蹄疫の発生により無数の養豚たちが無情にも殺処分されていく。そんな中、驚異的な生存本能によって生き埋めにされた墓場から蘇った一匹の“豚”がいた。“豚”は願う。「生きるために、絶対的な力を持つ生物“人間”になりたい。そのためなら、どんな犠牲も厭わない」。一方、幼少期から苛烈なイジメに曝されてきた“人間”チェ・ジョンソクもまた願う。「人間としての人生を捨て去り、いっそのこと“獣”になってしまいたい」。人間になりたい豚と獣になりたい男。交わるはずのなかった二つの宿命は、やがて螺旋のように絡み合い、彼らを想像を絶する姿へと導いていく……。
■関連リンク
「口蹄疫から生きのびた豚」公式サイト
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- 記者 :
- Kstyle編集部



