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「第62回百想芸術大賞」韓国で5月8日に開催決定…ミュージカル部門を新設

マイデイリー
写真=百想芸術大賞、HLL
「百想(ペクサン)芸術大賞」が、韓国で5月8日に開催される。

「百想芸術大賞」は本日(24日)、5月8日にソウル江南(カンナム)区のCOEX Dホールにて「第62回百想芸術大賞」を開催すると発表した。イタリアのラグジュアリーブランド「グッチ(GUCCI)」が4年連続でパートナーとして参加し、韓国の大衆文化芸術の発展を応援する。

今回の「百想芸術大賞」には、ミュージカル部門が新設される。「百想芸術大賞」が放送・映画・演劇など既存の3部門にミュージカル部門を追加し、大衆文化芸術の全舞台を網羅する真の総合芸術賞として、さらに一歩飛躍する見通しだ。韓国のミュージカル60周年を迎える2026年にミュージカル部門が新設され、一層意義深いものになる見込みだ。

今年の授賞式全体を貫くテーマは「The stage」だ。「The stage」は、物理的な「舞台」の意味を超え、テレビ放送の画面、映画のスクリーン、演劇やミュージカルの舞台をすべて包括する象徴的な表現である。ジャンルや境界を越え、全舞台を網羅し、「No.1の総合芸術賞」として生まれ変わった「百想芸術大賞」の新たな拡張を、「The stage」というキーワードに込めた。

審査対象となる作品は、2025年4月1日から2026年3月31日までに地上波・総合編成チャンネル・ケーブル・OTT(動画配信サービス)・ウェブで配信されたコンテンツで、同時期に韓国で公開された韓国長編映画および上演された演劇・ミュージカルである。ただし、昨年の候補審査期間と重なり除外された作品は、今年の審査対象に分類される。

放送部門は最低4話以上、連続ドラマの場合は審査対象作品基準で審査期間までに3分の1以上が放送された作品のみが含まれる。放送・映画部門ともに、新人演技賞候補の基準は、各部門別に主演・助演級での出演作が3本以下で、デビュー年度とは無関係である。

映画部門の新人監督賞は、審査期間中に長編映画でデビューした監督が対象となる。映画の主要受賞部門として定着し、今年で4作目の受賞作を生み出す「GUCCI IMPACT AWARD」の今年のテーマは、「The Stage of Impact」だ。社会や個人を取り巻く様々な問題に光を当て、それに関する議論を形成し、社会的メッセージを通じて観客の認識を広げた作品に授与される賞である。

演劇・ミュージカル部門も審査対象の時期は同じである。演劇部門では、若い演劇賞・演技賞・百想演劇賞を授与する。今年初めて設けられたミュージカル部門では、作品賞・創作賞・演技賞の全3部門の受賞者を発表する。作品賞は、その年に優れた成果を上げた作品に、創作賞はミュージカルクリエイター全般を対象に受賞者(作)を選定する。演技賞は男女統合で行われる。

放送・映画部門は、候補の選定に先立ち、審査の公正性、専門性、客観性を高めるため、業界の専門家および様々な分野の従事者を対象に候補に対する事前アンケート調査を実施する。各部門ごとに30名の事前アンケート調査団が参加する。本審査の際、審査員団は集計された当該アンケート調査結果を参考にし、候補者および受賞者(作)を選出する厳正な審査を行う。

「第62回百想芸術大賞」の部門別候補、授賞部門、選定基準などの詳細は、4月13日に「百想芸術大賞」の公式サイトおよび公式SNSで確認することができる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ジウ

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