キム・セジョン
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キム・セジョン、新ドラマ「女子高生王妃」への出演を検討中…移籍後の活動に注目
キム・セジョンが次回作を検討中だ。キム・セジョンの所属事務所BHエンターテインメントは本日(2日)、Newsenに「新ドラマ『女子高生王妃』はキム・セジョンがオファーを受けた作品の一つだ」と明らかにした。「女子高生王妃」は、同名のウェブトゥーンを原作に実写化予定のドラマだ。キム・セジョンは2016年、ガールズグループI.O.Iのメンバーとしてデビューした。その後、gugudanのメンバーとしても活動を続けてきた。2020年12月のgugudan解体後は、ソロ歌手兼女優活動に集中している。昨年12月に放送が終了したMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」では、主人公パク・ダリ役を演じ、視聴者から熱い支持を得た。昨年12月17日には、歌手ソン・シギョンのヒット曲「太陽系」を自身のスタイルで再解釈したシングル「太陽系」を発表した。キム・セジョンは2月、10年間所属していたJellyfishエンターテインメントとの専属契約を終了。3月にBHエンターテインメントと専属契約を締結した。彼女は5月にI.O.Iとしてのカムバックを控えており、今回の活動は9人体制となる。I.O.Iはデビュー10周年を迎え、ニューアルバム発売とコンサートツアーを含む多様なプロジェクトを順次披露する計画だ。

キム・セジョン、12年を共にしたJellyfishへ感謝…心境を告白「これからを生きていく最も深い根になる」
キム・セジョンが所属事務所を離れる心境を明かした。キム・セジョンは本日(24日)、自身のInstagramに「12年という時間の間、練習生だった私の始まりから今の私を作ってくれるまで、いつもそばで守ってくれたJellyfishを離れることになった」と投稿した。キム・セジョンは「I.O.I、gugudan、数多くの作品、ソロ活動など、そのすべての時間をJellyfishと共にし、その中で学び積み重ねてきたものが今の私を作った」とし、「だからか、離れるという言葉が簡単に出てこないほど、心の片隅が重くもある」と吐露した続けて「その時間は私にとって単純な過去ではなく、これからを生きていく最も深い根になるだろう」とし、「少し見慣れず、少し怖くもあるが、これまで学び積み重ねてきた心と時間を信じて、一歩ずつ進んでいく」と決意を伝えた。キム・セジョンは長期間共にしてきたJellyfishエンターテインメントを離れ、BHエンターテインメントと専属契約を締結した。 この投稿をInstagramで見る 김세정(@clean_0828)がシェアした投稿【キム・セジョン 投稿全文】こんにちは、キム・セジョンです。12年という時間の間、練習生だった私の始まりから今の私を作ってくれるまで、いつもそばで守ってくれたJellyfishを離れることになった。振り返ってみると、本当に多くの日々が過ぎ去った。I.O.I、gugudan、数多くの作品、ソロ活動などそのすべての時間をJellyfishと共にしその中で学び積み重ねてきたものが今の私を作った。だからか、離れるという言葉が簡単に出てこないほど心の片隅が重くもある。過ぎ去った時間の中で私と共にしてくださったすべての方々に心から感謝するという言葉を伝えたい。その時間は私にとって単純な過去ではなくこれからを生きていく最も深い根になるだろう。今は新しい道の上に立つことになった。少し見慣れず、少し怖くもあるがこれまで学び積み重ねてきた心と時間を信じて一歩ずつ進んでいく。これからの私もこれまでの私のように、温かく見守っていただければありがたい。ありがとうございます。

キム・セジョン、Jellyfishを離れ…BHエンターテインメントと専属契約を締結
キム・セジョンが、BHエンターテインメントと専属契約を締結した。BHエンターテインメントは本日(24日)、公式プレスリリースを通じてキム・セジョンとの専属契約を発表した。BHエンターテインメントは、卓越した音楽性と演技力を誇る歌手兼女優のキム・セジョンを正式に迎え入れたと明らかにした。キム・セジョンは2016年にガールズグループI.O.Iのメンバーとしてデビューし、gugudanの活動やソロアルバムを通じて音楽ファンに確かな存在感を放ち、音楽的な実力をつけてきた。優れたボーカルと多彩な音楽観を基盤にファン層を拡大してきた彼女は、昨年末にシングル「太陽系」を発表し、アーティストとして存在感を見せた。女優としても、キム・セジョンはドラマ「恋するレモネード」をはじめ、多くの作品で主演として活躍してきた。その後、「悪霊狩猟団:カウンターズ」「社内お見合い」「今日のウェブトゥーン」をはじめ、昨年は時代劇「この川には月が流れる」で主演を務め、繊細な感情表現と幅広い演技で好評を博しで好評を博し、「2025年MBC演技大賞」で最優秀演技賞を受賞するなど、女優としても成長を続けている。また、キム・セジョンはミュージカル「レッドブック」をはじめ、演劇「テンプル」への出演など、舞台芸術の分野でも着実に挑戦を続け、ジャンルを超えた芸術的な広がりを見せている。2026年初頭にはデビュー10周年記念ファンコンサートをソウルで成功裏に開催し、アジアの主要都市を含むグローバルツアーを終了し、韓国国内外のファンとコミュニケーションを取っている。BHエンターテインメントの関係者は、「キム・セジョンは明るく健康的なエネルギーをもとに、音楽と演技を行き来しながら多彩な魅力を見せているアーティストであり女優だ。作品ごとに自分だけの色を加え、着実に演技スペクトルを拡大してきたキム・セジョンが、今後見せてくれる新しい顔と挑戦を心から応援し、最もキム・セジョンらしい道を歩んでいけるよう、力強いパートナーになっていく」と伝えた。BHエンターテインメントには、コ・ス、クム・セロク、キル・ウンソン、キム・ゴウン、キム・シア、キム・ウンホ、パク・ボヨン、パク・ソギョン、パク・ソンフン、パク・ユリム、パク・ジフ、GOT7のジニョン、パク・ヘス、ショーン・リチャード、ソヒ、ユー・シャオグァン、イ・ビョンホン、イ・ジア、イ・ジヌク、イ・ヒジュン、チャン・ドンユン、チョン・ソヨン、チョンウ、元DIAのチェヨン、チョン・ホヨン、チョ・ボムギュ、チョ・ボクレ、チョ・ヘジョン、チュ・ジョンヒョク、チュ・ジャヒョン、唐田えりか、ハン・ガイン、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、ホン・ファヨンらが所属している俳優専門グローバルマネジメント会社だ。・キム・セジョン、10年間所属したJellyfishを離れ新たな旅立ちへ事務所が公式コメント・キム・セジョン、所属事務所との再契約を協議中「確定したことはまだない」ル

キム・セジョン、10年間所属したJellyfishを離れ新たな旅立ちへ…事務所が公式コメント
キム・セジョンがJellyfishエンターテインメントを離れる。23日、Jellyfishエンターテインメントは「当社とキム・セジョンは慎重な協議の末、過去10年間共に歩んできた道のりに区切りをつけ、専属契約を終了することで合意したことをお知らせする」と明らかにした。続けて「これまで互いへの深い信頼と愛情を基に共に歩んできた時間は、何ものにも代えがたい大切な瞬間だった」とし「彼女が見せてくれた情熱と努力、そしてファンの皆さんと共に作り上げてきたすべての思い出を、いつまでも大切に胸に刻んでいく」と伝えた。また「長い間当社と共に歩んでくれたキム・セジョンに深い感謝の気持ちを伝え、これから始まる新たな旅路を心から応援する」とし「今後も彼女への変わらぬ愛と応援をお願いしたい」と付け加えた。【Jellyfishエンターテインメント 公式コメント全文】こんにちは、Jellyfishエンターテインメントです。まず、所属アーティストのキム・セジョンを大切にし、愛してくださったファンの皆様に心より感謝申し上げます。当社とキム・セジョンは慎重な協議の末、過去10年間共に歩んできた旅路に区切りをつけ、専属契約を終了することで合意いたしましたことをお知らせいたします。これまで互いへの深い信頼と愛情を基に共に歩んできた時間は、何ものにも代えがたい大切な瞬間でした。彼女が見せてくれた情熱と努力、そしてファンの皆様と共に作り上げてきたすべての思い出を、いつまでも大切に胸に刻んでまいります。長きにわたり当社と共に歩んでくれたキム・セジョンに深い感謝の気持ちを伝え、これから始まる新たな旅路を心から応援いたします。今後ともキム・セジョンへの変わらぬ愛と応援をお願い申し上げます。ありがとうございます。

キム・セジョン、10年間所属したJellyfishと契約終了…日本公演でファンに報告
キム・セジョンが、10年間所属していたJellyfishエンターテインメントを離れることを明らかにした。キム・セジョンは1月、ソウルと台北を皮切りに開催された「2026 KIM SEJEONG FAN CONCERT」を通じて、グローバルファンと会った。その後、2月21日にマニラ、28日に香港、3月14日に横浜まで続いた公演で、各地域のファンと特別な時間を過ごした。特に、日本公演では、現地ファンに専属契約満了のニュースを直接伝え、注目を集めた。キム・セジョンは「10代の頃から一緒に歩んできたJellyfishエンターテインメントとも、いよいよ今日最後の挨拶をする時が来た」とし、「10年間、本当に波乱万丈で、それでも本当に幸せだった」と語った。また彼女は「それでもJellyfishエンターテインメントが一緒にいてくれたから、今の私まで来られたと思う」と感謝の挨拶を伝え、「10周年の幕を下ろし、私が今後どの会社に行くことになるかはまだ秘密だ」とユーモア溢れる言葉を添えた。キム・セジョンはJellyfishエンターテインメントの練習生出身で、2016年にMnetのオーディション番組「PRODUCE 101」で最終2位を獲得した後、I.O.Iとしてデビューした。その後、gugudanのメンバーとして活動を続け、2020年12月のgugudan解散後は、ソロ歌手兼俳優活動に集中している。先月、キム・セジョンとの再契約を協議中だと明らかにしていたJellyfishエンターテインメントは、本日(17日)Newsenに「キム・セジョンとの専属契約が終了した」と伝えた。・キム・セジョン、所属事務所との再契約を協議中「確定したことはまだない」・【PHOTO】キム・セジョン、ファンコンサートのため日本へ出国(動画あり)

【PHOTO】キム・セジョン、ファンコンサートのため日本へ出国(動画あり)
キム・セジョンが13日午後、「2026 KIM SEJEONG FAN CONCERT in JAPAN」のため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本へ出国した。・キム・セジョン、所属事務所との再契約を協議中「確定したことはまだない」・「この川には月が流れる」キム・セジョン逃げずに挑戦したことで成長できた【ネタバレあり】

【PHOTO】キム・セジョン、ファンコンサートのため香港へ出国(動画あり)
27日午後、キム・セジョンが「2026 KIM SEJEONG FAN CONCERT」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて香港に出国した。・キム・セジョン、所属事務所との再契約を協議中「確定したことはまだない」・【PHOTO】キム・セジョン、ファンコンサートのためフィリピンへ出国

キム・セジョン、所属事務所との再契約を協議中「確定したことはまだない」
キム・セジョンが10年ぶりにJellyfishエンターテインメントを離れるのか注目が集まっている。Jellyfishエンターテインメントは本日(20日)、Newsenに対してキム・セジョンとの契約満了について「現在再契約を協議中で、確定したことはまだない」と明らかにした。Jellyfishエンターテインメントと練習生時代から共にしてきたキム・セジョンは、2016年にMnetのオーディション番組「PRODUCE 101」で最終2位を獲得した後、I.O.Iとしてデビューした。解散後はgugudanのメンバーとして活動を続けてきた。2020年12月以降は、ソロ歌手兼演技活動に集中している。昨年12月に韓国で放送終了したMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」では主人公パク・ダリ役で好演を披露し、視聴者から愛された。昨年12月17日にはソン・シギョンのヒット曲「太陽系」を自身のスタイルで再解釈したシングル「太陽系」をリリースした。

【PHOTO】キム・セジョン、ファンコンサートのためフィリピンへ出国
20日午前、キム・セジョンが「2026 KIM SEJEONG FAN CONCERT」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じてフィリピン・マニラに向かった。・「この川には月が流れる」キム・セジョン逃げずに挑戦したことで成長できた【ネタバレあり】・キム・セジョン、3月14日に横浜でファンコンサートを開催10年の時間を振り返る

「この川には月が流れる」キム・セジョン“逃げずに挑戦したことで成長できた”【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。キム・セジョンが、カン・テオとロマンスを披露した感想を語った。先月韓国で放送終了したMBC金土ドラマ「この川には月が流れる」(脚本:チョ・スンヒ、演出:イ・ドンヒョン)は、笑顔を失った世子と記憶を失った負褓商(ポブサン、朝鮮時代の行商人)の魂が入れ替わることから繰り広げられる、ファンタジー恋愛時代劇だ。キム・セジョンは劇中、ヒロインのパク・ダリ役を熱演した。パク・ダリだけでなく、世子嬪カン・ヨンウォルとしての波乱に満ちた人生の浮き沈みをも、リアルに描き出した。最近ソウル江南(カンナム)区のあるカフェで行われたインタビューで、キム・セジョンは「どこか寂しさもありつつ、気持ち的にはすっきりしています。本当に幸せな時間がたくさんあり、一生忘れられない作品です。30代のスタートを飾る作品でもあり、忘れられない作品です」と語った。続けて、「新しいキャラクターをお見せしたいと思っていました。大きく変わるというより、女優として成長した姿を見せられればと思っていた中で、素敵な作品に出会えました。時代劇という新しいジャンルに挑戦することで、これまでとは違う一面を持つ女優であることをしっかりとお見せすることができ、すごく嬉しかったです。現場の雰囲気も素晴らしく、共演者の皆さんやスタッフの方々とも本当に良い関係を築くことができました。最初から最後まで、良い思い出だけが残っている作品です」と振り返った。また、「正直に言うと、最初は不安やプレッシャーが大きく、『自分にはできないと思います』と一度逃げたんです。でも周りから『あなたにぴったりのキャラクターだから、ぜひ挑戦してほしい』と言ってもらい、やってみようと決心することができました。多くのことは、実際に挑戦してみると想像していたほど大変ではないのですが、挑戦する直前が一番怖いものですよね。そんな中、共演相手がカン・テオさんだと聞き、半分は解決したように感じました。先輩にサポートしてもらえる部分が多いと思えたことも心強かったです。プレッシャーはありましたが、実際に挑戦してみると自分も成長できると感じ、気持ちを固めました」と語った。周囲の反応も好意的だった。キム・セジョンは「母は普段あまり褒めてくれないのですが、1話が終わるとすぐに『とても面白かった、今回は町中に広める』と言ってくれて、とても嬉しかったです」と笑顔を見せた。さらに「ありがたいことに、ショート動画もたくさん拡散されていました。面白いニックネームを付けてもらったり、『日差しのヒロイン』や『北部大公』などのユニークな画像も作ってもらえて、話題になったのは嬉しかったです。友達も『日差しのヒロイン』と冗談を言うほど話題にしてくれて、本当に感謝しています。面白いタイトルを付けてもらえて、とても嬉しかったです」とつけ加えた。結末に対する満足度について尋ねられると、「結末は本当に完璧なハッピーエンドでした。赤ちゃんも生まれ、多くの方々が喜んでくださると思います。私自身もそうでした。これからも幸せに生きていくことを願っていましたが、そうなったようで安心しましたし、それぞれの人物が抱えていた問題もすべて解決し、満足のいくラストになりました」と微笑みながら語った。最も愛着を持っているキャラクターについてはヨンウォルを挙げ、「演技した時間は一番短いのにもかかわらず、なぜかヨンウォルに一番愛情があるように感じます。一番悲しい部分もありましたし」とし、「演技をする際、過去の事情を抱えた人物を演じるのは初めてでした。これまで多くのキャラクターを演じてきましたが、過去の背景を持つ人物を演じるのは今回が初めてで、涙を流す場面でも、より切ない表現をすることができました」と語った。キム・セジョンはクランクイン前、女優ハ・ジウォンに連絡を取り、助言を求めたという。彼女は「序盤はプレッシャーが大きかったので、まず体を動かしてみようと計画しました。ハ・ジウォンさんとは以前、バラエティ番組でご一緒した縁があり、連絡を取ったところ、食事の誘いも快く受け入れてくださいました。男女が入れ替わるドラマに出演することになったと話すと、『本当に?』と喜んで、色々な話を聞かせてくれました」と語った。続けて「2人でたくさん話し合うことがとても重要で、普段の姿を見守ることも重要で、相性が一番大事だから、できるだけたくさん話し合った方がいいというアドバイスをくださいました。また、馬に乗る時は必ず馬のたてがみを掴むようにというポイントも教えてくださいましたが、残念ながら私は馬に乗ることはできませんでした。本当に大事なことをたくさん教えてくださり、考えていたものよりもっと(演技を)やってもいい、監督が編集してくれるから、そのことで負担を感じずにどんどんやった方がいいと助言をいただきました」と語った。さらに「最近改めて連絡を取ったところ、とてもよくやっていると話してくださり、私も先輩のおかげでうまくできたとお伝えしました」とつけ加えた。カン・テオとの共演にも満足しているという。キム・セジョンは「本当に良かったです。とてもスイートな俳優で、まず配慮が身についている方です。演技においてもこのようにしてみてもいいかと尋ねると、一度も断らずにアイディアも出してくださり、いつも『セジョンがやりたいように全部やってみて』と言ってくれました。真剣に取り組む時は真剣に、そしてアイディアを出す時はたくさん出してくれました。本当に良かったです」と話した。それから「兄さん(カン・テオ)が見せてくれた演技する姿が、私の姿になるじゃないですか。そのためとても信頼できました。重要なシーンを撮らなければならない時、傍で密かに見守っていると、兄さんが上手にやってくれていてとても感謝しましたし、信じて進んでもいいという気持ちになりました。兄さんに良い姿を見せなければならないという責任感も抱きました。お互いにやりとりした色々な心や熱心に頑張った記憶が本当に多いので、感謝している点も多いです。もう一度ぜひ一緒に演技をしてみたいと思っています」とつけ加えた。ラブシーンに関する質問には、「まずドキドキして恥ずかしくなるようなシーンについては、個人的にどんな時にわくわくするだろうかと考えてみました。ドラマを観る時もそのことをたくさん考えましたし、兄さんとも本当にたくさん話しました。『ダリとしてこういう感情があるけれど、ここで何をもっと感じてほしい?』『兄さんはこうしてくれない?』といった話もしました。19禁のシーンではなく、ドキドキするラブシーンを撮る際には、このようなコミュニケーションもたくさんしました」と答えた。さらに、「濃厚なシーンを撮ることになった時は、やはり心配になりました。初めて挑戦するシーンでもあり、恥ずかしさが強い状態で撮影することになると思ったからです。そこで監督から、『扇情的に見えないように説明してくれる先生がいるけれど、希望するなら呼ぶことができる』と提案をいただき、お願いしました」と語った。続けて、「最初に先生が来て色々と説明してくださったのですが、それが必要だったと思います。私たちの意志や考えをそのまま押し付けるのではなく、それを演技として昇華させる過程であることを説明してくれる先生が必要でした。『ここだけ気をつけてほしい』という助言をいただき、一つひとつ積み重ねていくうちに、心配していたよりも自然に演技に反映されていきました。先生の助言を受け、兄さんとたくさん対話しながら演技を積み上げていきました」とつけ加えた。ロマンスを通じて共演者と交際に発展する可能性を聞く質問には、「その意味は理解しています。感情が混同してしまう可能性もありますので、この点についてもカン・テオさんと話し合いました。演技中のテオ兄さんと話をしたのであって、実際のカン・テオさん個人のことはよく知りません。俳優として、また一人の人間として親しくさせていただきました。他の先輩俳優の方々からも、そのような混乱が生じることがあると聞きましたので、私はしっかり心を決めて臨みました」と冷静に答えた。今回の作品がどのような意味を持つのかについては、「新しい挑戦に対する良いきっかけを得られたように思います。やはり、挑戦することを恐れずに取り組もうという考えを持つようになりました。実際にやってみた結果、やってよかったと感じましたので、今後も挑戦の機会があれば、避けずに思う存分やっていきたいと思います。時代劇が自分に合うことも分かりました。時代劇は一度経験するだけで十分だという話もよく聞きましたが、今回の作品を通して、思った以上にやる価値があると感じました。もう一度挑戦できるのではないかと思っていますし、もしまた素敵な時代劇があればぜひ挑戦してみたいです。今回の作品はフュージョン時代劇ですので、次回は正統派の時代劇にも挑戦してみたいと思います」と語った。続けて、「大きな挑戦だっただけに、挑戦してよかったと感じられる作品でした。この作品のおかげで、これからももっと多くの作品に挑戦できそうです。新しい姿もたくさんお見せしたいと思います。今後ご一緒する監督や俳優の方々に、こうした一面があるということを初めてお見せする機会になればと思います。『こんな挑戦もする私です』ということも伝えたいです。出発点として、多くの方々に届けば嬉しいです。今後は見た目は善良で優しいけれど、裏切る役に挑戦してみたいです」とつけ加えた。

【PHOTO】キム・セジョン、ファンコンサートのため台湾へ出国
22日午後、キム・セジョンがファンコンサートのため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・キム・セジョン、3月14日に横浜でファンコンサートを開催10年の時間を振り返る・カン・テオ&キム・セジョン、相性バツグンの撮影秘話を公開「私たちの縁はこれから始まる」

キム・セジョン、3月14日に横浜でファンコンサートを開催…10年の時間を振り返る
ドラマ「社内お見合い」「悪霊狩猟団: カウンターズ」に出演し、昨年出演したMBCドラマ「この川には月が流れる」ではMBC演技大賞・最優秀演技賞を受賞するなど、女優としても活躍し続けているキム・セジョンが、世界8箇所で開催するツアー「2026 KIM SEJEONG FAN CONCERT 」で来日。アーティストとしての彼女の魅力を全開する一夜限りのステージを披露する予定だ。日本公演は横浜・KT Zepp Yokohamaで、3月14日(土)に開催される。キム・セジョンのファンコンサートツアー「Tenth Letter」は、手紙という媒体を通じて過去10年の時間を振り返り、今の「私」と「ファン」、そしてすべての瞬間をつなぐ真心を込め完成した。単純な公演を超えて、キム・セジョンのデビューから現在までの感情と記録をファンと共有する場になる見通しだ。10日、11日のソウル公演を皮切りスタートした今回のファンコンサートは、台北、メルボルン、シドニー、マニラ、香港、クアラルンプール、横浜まで、計8都市で開催される予定だ。■開催概要「2026 KIM SEJEONG FAN CONCERT TO YOKOHAMA」日時:2026年3月14日(土) 17:00開場 / 18:00開演会場:横浜・KT Zepp Yokohama■関連リンクイベント特設サイト





