ナナ、母親と共に強盗事件の第2回公判に欠席…裁判所が証人召喚状を送付
写真=Newsen DBある韓国メディアの報道によると、議政府(ウィジョンブ)地方法院・南楊州(ナミャンジュ)支院第1刑事部(ダ)は、24日に強盗致傷の罪で起訴されたA氏に対する第2回公判を行った。この日の裁判には、拘束状態のA氏と弁護人が出席し、ナナと母親は欠席したことが分かった。
これに先立ち、2人は数回にわたり証人不出席届と理由書を提出し、A氏との対面を拒否する意思を明らかにしてきた。しかし、裁判所は4月21日に予定されている次回の公判期日に合わせ、2人に証人召喚状を送付した。
Newsenの取材の結果、ナナは以前から決まっていた公式スケジュールのために、該当の公判にやむを得ず出席できなかったことが確認された。ナナは日程を調整し、証人として出廷する予定だ。
A氏は昨年11月、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市峨川洞(アチョンドン)に位置するナナの自宅に侵入し、凶器で脅した疑いで裁判にかけられた。当時、ナナと母親は強盗を制圧する過程で負傷し、治療を受けた。
その後、A氏はナナから凶器による被害を受けたと主張し、ナナを殺人未遂および特殊傷害の疑いで逆告訴したが、警察はナナの行為が正当防衛に該当すると判断し、不送致(不起訴)決定を下した。
A氏は1月20日に行われた初公判にて、現場で発見された凶器は自分が所持していたものではなく、ナナが自宅から持ち出したものだと主張し、「空き家だと思って入り、(物を)盗もうとしただけだ」と供述した。
最近、ナナはYouTubeチャンネル「チャナン(残念という意味とカンパイ、2つの意味がある)兄さん、シン・ドンヨプ」に出演し、凄惨だった当時を振り返りながら、「1分1秒がほんの一瞬だった。事件が一段落してから思ったのは、危急な状況に直面した時は本能的に行動しなければならないということだった。危険かもしれないけれど、考えている瞬間に自分が危なくなる状況だった」とし、「凶器がなければ、あそこまで勇気が出ただろうかと思う。凶器は想像もしていなかったけれど、本能的に防御した」と語った。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン
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