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ナナ、強盗事件の裁判出廷を控え…意味深な心境明かす「あなたの演技を見守る」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB、ナナ SNS
ナナ(AFTERSCHOOL)が、強盗事件の裁判に証人として出廷を控えた心境を明かした。

ナナは本日(28日)、自身のSNSを通じて関連記事の内容を共有し、「何か大きく間違っているようだ。法がこうだというから従うしかない現実」と吐露した。続いてファンに向けて「心配しないでください。無事に行ってきます」とし、「ありのまま事実だけを話す」と付け加えた。また、「あなたが演技をどれだけ上手にするのか見守る」という意味深長な言葉も残した。

先立って所属事務所のSUBLIMEは、ナナが4月21日に議政府(ウィジョンブ)地方法院・南楊州(ナミャンジュ)支院で行われる公判に証人として出廷すると明かした。これまでナナと母親はスケジュールなどの理由で証人不出席届を提出したが、裁判所は再び召喚状を発付したと伝えられた。

A氏は昨年11月、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市峨川洞(アチョンドン)に位置するナナの自宅に侵入し、凶器で脅した疑いで裁判にかけられた。当時、ナナと母親は強盗を制圧する過程で負傷し、治療を受けた。

その後、A氏はナナから凶器による被害を受けたと主張し、ナナを殺人未遂および特殊傷害の疑いで逆告訴したが、警察はナナの行為が正当防衛に該当すると判断し、不送致(不起訴)決定を下した。

A氏は1月20日に行われた初公判にて、現場で発見された凶器は自分が所持していたものではなく、ナナが自宅から持ち出したものだと主張し、「空き家だと思って入り、(物を)盗もうとしただけだ」と供述した。

今回の第3回公判では、被害者であるナナと母親が証人として出廷する予定であり、証人尋問は非公開で進行される。

・ナナ、4月に行われる強盗事件の裁判に証人として出席へ

・ナナ、母親と共に強盗事件の第2回公判に欠席…裁判所が証人召喚状を送付
元記事配信日時 : 
記者 : 
ハン・ソヒ

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