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チョン・ヘイン、約1年ぶりの韓国ファンミーティングを盛況裏に終了…ファンへの愛情を語る

Newsen
写真=FNCエンターテインメント
俳優チョン・ヘインが約1年ぶりに韓国でファンミーティングを開催し、ファンと幸せな時間を過ごした。

チョン・ヘインは28日と29日の2日間、ソウル梨花(イファ)女子大学大講堂で「2026 チョン・ヘイン ファンミーティング『チョン・ヘイン 好みの集まり』」を開催した。昨年3月に行われた「OUR TIME – HBD」以来、約1年ぶりとなる韓国でのファンミーティングであり、4月1日の誕生日を前に開催されたことから大きな注目を集めた。

今回のファンミーティングは、そのタイトル通り「好み」をキーワードに、チョン・ヘインの日常や関心事を共有するほか、ファンの「好み」も探ってみるというコンセプトで構成され、終始温かい雰囲気の中で行われた。

ファンミーティングは、パク・ギヨンの楽曲「始まり」のカバーステージで幕を開けた。

最初のコーナー「チョン・ヘインの好み本」では、彼のさまざまな“好み”が公開された。普段楽しんでいるランニングなど運動の話から健康的なライフスタイルについて語ったほか、冷蔵庫の中身も公開し、日頃よく食べている料理や好みを紹介。さらに自身ならではのユニークな食の組み合わせも明かし、笑いを誘った。

また、映画やバラエティ、ドラマ、YouTubeなど、普段よく視聴しているコンテンツについて語り、ファンと共感した。さらに、日常的に聴いている音楽プレイリストも公開し、その中でiziの「救急室」を紹介。ステージ上で同曲を歌唱し、会場の雰囲気を一層盛り上げた。

続く「ヘイニーズ(ファンの名称)の好み本」コーナーでは、チョン・ヘインがヘイニーズの傾向を自ら分析する時間が設けられた。2023年に初めて公式ファンダム名が決定したことに触れ、「ヘイニーズはまだ3歳にもならない赤ちゃんのような存在」と表現し、ファンへの愛情を示した。

さらにファンの好みのデータを一緒に確認しながら、「ヘイニーズの好み」を整理する時間も設けられた。その後、ソ・スビンの「淑女へ」、Nerd Connectionの「君さえいれば」を披露し、甘い雰囲気を醸し出した。

3つ目のコーナー「ヘイニーズの好み寄せ書き」では、ファンが残したメッセージを読みながら交流する時間が設けられた。チョン・ヘインは1つ1つのメッセージに目を通しながら率直な会話を続け、チャレンジをリクエストするメッセージを見つけると1度ステージを離れ、期待を高めた。

その後、最後のコーナー「チョン・ヘインの好みの集まり」に再登場した彼は、さまざまなダンスチャレンジを披露し、ファンの歓声を集めた。特にこのステージのために事前に練習を重ねていたことが明かされ、会場の熱気はさらに高まった。

続いて、誕生日を祝ってくれるファンと一緒に歌いたいという思いを込め、クォン・ジンウォンの「Happy Birthday To You」を選曲し、会場と一体となって歌い上げた。その後は1階席と2階席を回りながらファンの近くまで歩み寄り、客席を1周した後も名残惜しそうに再びステージを降りて挨拶を交わし、会場は大きな歓声に包まれた。

チョン・ヘインは「今日は僕の誕生日パーティーでもあり、『チョン・ヘイン 好みの集まり』に来てくださり、改めて心から感謝しています」とし、「ファンミーティングは頻繁にできるものではありませんが、皆さんと直接会って目を合わせ、声を聞くことができる本当に大切な時間です」と語った。

さらに「これからも作品と演技を通じて皆さんにご挨拶していきます。長く長く一緒にいられたらうれしいです。また会う日まで、それぞれの場所で元気に過ごして、また会いましょう」と、ファンへの温かい思いを伝えた。

チョン・ヘインは最後に、ボムジンの「挨拶」とイム・ヨンウンの「古い歌」を披露し、ファンミーティングを締めくくった。さらに、公演終了後にはハイタッチイベントで観客一人ひとりに挨拶し、最後まで特別な時間を共有した。

元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ミョンミ

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