多数の韓国バラエティに出演…翻訳家ファン・ソクヒ、過去に性犯罪?Dispatchの報道にコメント
写真=ファン・ソクヒ SNSファン・ソクヒは30日、自身のSNSを通じて「現在、関連事項について弁護士とともに検討を進めている。報道内容の中に事実と異なる部分や確認されていない内容、または法的判断の範囲を超える表現が含まれている場合には、訂正および対応を検討する」とコメントした。
約500本に及ぶ映画の翻訳を手がけてきたベテラン翻訳家として知られる彼は、特に映画「デッドプール」のトランスクリエーションで広く知られている。最近では、ライアン・ゴズリング主演の映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」にも参加した。
しかし同日、一部の韓国メディアがファン・ソクヒに過去3度の性犯罪歴があると報じた。Dispatchは、彼が2005年と2014年に性犯罪を犯したと伝えている。

さらに2014年の事件については、2012年に結婚した妻による継続的な情状酌量の訴えが量刑判断に影響したとも報じられている。なお、ファン・ソクヒには娘がいるという。
ファン・ソクヒは知名度の上昇に伴い、tvN「ユ・クイズ ON THE BLOCK」やMBC「全知的おせっかい視点」など、多数の番組に出演した。
また、自身のSNSを通じてさまざまな社会問題について意見を発信し、その“辛口コメント”でも注目を集めていた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ



