キム・ヨナ、引退から12年…変わらない肉体美が話題!バレエ版「死の舞踏」に挑戦(動画あり)
写真=Kakaoエンターテインメントシン・ウソク監督が演出したGoogleキャンペーン「Our Queen is back」は、フィギュアの女王のキム・ヨナとバレエの伝説カン・スジンが参加した超豪華プロジェクト。昨日(6日)Google KoreaのYouTubeチャンネルに、そして本日(7日)イルカ誘拐団の公式YouTubeチャンネルを通じて掲載された。これに先立って公開された予告映像では、スケート靴の代わりにバレエ衣装を着たキム・ヨナの登場だけでも、高い関心が寄せられていた。
「Our Queen is back」は、キム・ヨナが現役時代に披露した伝説的なショートプログラム「死の舞踏」を、バレエで再解釈したパフォーマンスだ。氷上での姿に馴染みのある彼女がバレリーナに変身した姿が、世界の人々に強烈なインパクトを残した。
特に、韓国を代表するバレリーナのカン・スジンが参加し、キム・ヨナと幻想的なパフォーマンスを作り出し、関心が集まっている。キム・ヨナのバレエパフォーマンスを盛り込んだメインフィルムだけでなく、プロジェクト制作記と撮影の裏側が盛り込まれたビハインド映像、キム・ヨナのバレエパフォーマンス前後のエピソードを盛り込んだ5本のショート動画まで、多彩なコンテンツが公開される予定だ。
映像の中のキム・ヨナは、悲壮な眼差しで舞台に上がり、音楽に合わせて優雅なバレエの動きを披露した。引退から長い時間が経っているにもかかわらず、引き締まった背筋と柔軟性が感嘆を誘った。特に映像では、バレリーナのカン・スジンが客席からキム・ヨナを見つめ、満足げな微笑みを浮かべている姿が捉えられ、注目を集めた。
ネットユーザーからは「運動してないと言っていたのに、背筋は相変わらずだ」「バレエ版として生まれ変わった『死の舞踏』だなんて」「カン・スジンの登場に鳥肌が立った」「キム・ヨナはバレリーナでも成功していただろう」など、熱い反応が寄せられた。

特に「Our Queen is back」はウィットのある想像力としっかりとしたストーリーテーリングで「探してみたくなる」コマーシャルコンテンツを披露してきたシン・ウソク監督の新しいプロジェクトという点でより関心を集めている。
さらに昨年末、自ら企画、制作して話題を集めたオリジナルコンテンツ「The Christmas Song」もGoogleとコラボしたプロジェクトだった。ミュージックビデオの形でビョン・ウソク、aespaのKARINA、IVEのウォニョンなど、スターたちの一風変わった魅力を盛り込んだ「The Christmas Song」は温かい感動と予測不能な展開を織り込んだしっかりとしたストーリー、センスあふれる演出と映像美で好評を博しただけに、今回はどのような創造性と洗練されたミザンセーヌで視線を釘付けにするのか、期待が高まっている。
今回のプロジェクトはGoogleとの戦略的協業を通じて誕生した。「死の舞踏」をバレエに再解釈する過程でGoogleのGeminiを活用し、バレリーナのカン・スジンが監修としてプロジェクト全般に参加した。振付、舞台、衣装など各分野の専門家たちも、振付構成や動線、舞台とバレエ衣装のデザインにGeminiを活用した。
キム・ヨナも振付を練習する過程で、Geminiを通じてバレエの動きを細かく分析して修正するなど、単純にAIで映像を制作するのではなく、各分野の専門家たちがAIの技術を活用し、それぞれのクリエイティビティを展開した。
シン・ウソク監督は「誰もがお金、時間、競争のため人生の目標を諦めずに潜在力を思いっきり広げられることを願い、今回の映像を制作した。キム・ヨナがバレリーナという新しい姿に変身するために情熱的に練習してステージを完成させただけに、多くのファンにとっても特別なプレゼントになることを願う」と伝えた。
・ビョン・ウソクからaespaのKARINAまで豪華出演!「The Christmas Song」MV公開
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン
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