BTS、ワールドツアー控え心配や不安も?ファンとの再会に期待「会場全体を巨大なクラブにしたい」
写真=BIGHIT MUSICBTSは本日(9日)、そして11日~12日に高陽(コヤン)総合運動場の主競技場にて、「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG'」の幕を開ける。
今回のワールドツアーは、高陽を皮切りに、東京、北米、欧州、南米、アジアなど、世界35都市で計85回にわたり開催される。これは韓国アーティストの単一ツアーとしては史上最多公演数だ。さらに日本や中東での追加公演も予定されており、ツアー規模は今後さらに拡大する見通しだ。
今回の公演では、ニューアルバム「ARIRANG」の収録曲はもちろん、長年愛されてきたヒット曲の数々を楽しむことができる。特に360度のステージで繰り広げられる圧倒的なパフォーマンスへの期待も高まっている。
――久しぶりにツアーをスタートさせますが、今の心境はいかがですか?
RM:まだいまいち実感が湧きません。気づいたらいつの間にかステージの上に立っていそうです。360度の公演なので、準備過程は簡単ではありませんでしたが、いざ始まれば本当に楽しいと思います。何よりも久しぶりにマイクを握って、世界各地のARMY(BTSのファン)の皆さんに会えると思うと期待が大きいです。
ジン:僕たちは、歌手にとって最も重要なのはコンサートだと口を揃えて話してきました。一日も早く全世界の観客の皆さんに会いたいですし、久しぶりに開催するワールドツアーであるだけに、各地域の文化や公演の雰囲気を直接肌で感じたいです。
SUGA:子どもの頃から、歌手にとってコンサートが最も重要だと思ってきましたし、今もその思いは変わりません。メンバー全員、今回のワールドツアーを本当に楽しみにしています。たくさんの関心と期待を寄せてほしいです。
J-HOPE:ワールドツアーはいつも楽しくて幸せです。全世界のARMYの皆さんと楽しむお祭りであるだけに、今回もワクワクしながら準備しています。
ジミン:これまで数多くの公演を重ねてきましたが、今回は以前とは全く異なるステージをお見せしようと思っています。もちろん大きな挑戦でもありますが、大いに期待していただければ嬉しいです。
V:久しぶりのツアーなので、もしかしたら感覚を忘れてしまったのではないかと心配になり、いつもの何倍も努力して準備しました。たくさん期待してほしいですし、僕たちが準備したすべてをお見せしたいです。
ジョングク:早くステージに立ちたいです。本当に楽しみですし、久しぶりに観客の皆さんと直接対面できると思うと、胸が高鳴ります。一生懸命準備した分、早く会場で一緒に楽しみたいです。

RM:ステージ上でみんなと思いっきり飛び跳ねる瞬間が一番楽しみです。会場全体が一つの巨大なクラブのように感じられればいいなと思っています。そんな思いで作った曲があるので、その光景が実際に広がれば本当に幸せです。
ジン:360度ステージで、すべての方向を正面のように活用します。2019年のファンミーティング以来、久しぶりに試みる方式だと思います。ステージも回りますし、僕たちも回る分、一味違う楽しさを感じていただけるはずです(笑)。
SUGA:観客の皆さんと初めて対面する瞬間が最も楽しみです。ショー的な演出がふんだんに盛り込まれた公演なので、視覚的な楽しさも十分に感じていただけると思います。
J-HOPE:360度ステージなので、曲ごとに感じられる雰囲気がすべて異なるはずです。その点が今回の最大の見どころだと思います。演出面でもショーを観ているような感覚になりますし、韓国を表現した演出も興味深いと思います。
ジミン:最も楽しみなのは、長く待っていてくださったARMYの皆さんに会う瞬間です。これまではパフォーマンスの比重が大きいステージが多く、演出面で多様な試みをするのが容易ではありませんでした。ですが今回は、観客の皆さんが視覚的にも楽しめるよう、演出にさらに力を入れました。
V:歌、セットリスト、演出、構成が本当にしっかりしていると思います。それだけ自信を持って、誇らしくお見せできる公演です。
ジョングク:360度の公演なので心配もあります。ミスをしたらどうしようという不安もありますが、その分、四方にいる観客の皆さんと交流できるので、より楽しく特別なものになると思います。見どころも本当に多い公演になるので、期待していてください。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ
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