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イ・ジュンギ、出演作のOST歌唱から多彩なチャレンジまで!日本ファンミーティングを盛況裏に終了

Newsen
写真=NAMOO ACTORS
俳優イ・ジュンギが日本ファンミーティングを盛況のうちに終えた。

彼は最近、日本ファンミーティング「2026 LEE JOON GI SPLENDOR Family Day : EYES ON ME」を通じて1年ぶりにファンと対面した。

「SPLENDOR Family Day」は、イ・ジュンギの日本公式ファンクラブである「SPLENDOR」会員と行うファンミーティングで、今年は「目を合わせる」という意味の「EYES ON ME」をタイトルとし、視線と心が互いだけに届くという意味を込めた。

この日、イ・ジュンギは「DELETE」を熱唱し、熱気の中でファンミーティングの幕を開けた。久しぶりに会うファンと再会の挨拶を交わした彼は、「Dancing In The Moonlight」「MA LADY」など多様な楽曲を立て続けに歌い、万能エンターテイナーらしい面貌を露わにした。続く近況トークでは、最近台湾で撮影したグラビアについて語り、一部カットも公開した。

続く「チャレンジ・ビンゴ」コーナーでは、日本で流行しているJ-POPチャレンジを見事にこなしたかと思えば、優れたダンスの実力でK-POPチャレンジまで完璧に進行し、また別の楽しみを届けた。この他にもリズムチャレンジや、40個の単語の中から1つを選んで暗記して書く漢字チャレンジを行い、特別な時間を作った。それだけでなく、イ・ジュンギはファンのためにプレゼントを準備するなど、並々ならぬファン愛を見せた。

何より、この日行われた公演のハイライトは、まもなく訪れる彼の誕生日のためにファンが準備したサプライズ誕生日パーティーだった。ファンの誕生日お祝いソングと共に誕生日を迎えたイ・ジュンギは、感謝の挨拶の後、「アラムンの剣:アスダル年代記」のOST(挿入歌)「Chosen One」、「王の男」のOST「因縁」、「悪の花」のOST「In my heart」、「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」のOST「君のために」まで、出演作のOSTと多様な曲を披露し、会場を歓声で染めた。

このように計23曲に達する豊かなセットリストで視覚と聴覚の楽しみを贈り、約240分の時間を満たしたイ・ジュンギは、「また会えるその日まで、皆さんが健康で幸せであることを願っています。そして、いつでもどこでも『SPLENDOR』の皆さんを愛しています。皆さんが思っているよりも、ずっとたくさん愛しています」とファンに真実味溢れる感謝の気持ちを伝えた。

イ・ジュンギは現在、次期作を検討中である。

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・アルム

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