Kstyle
Kstyle 14th

3度の性犯罪の疑惑…翻訳家ファン・ソクヒ、ミュージカル「アナと雪の女王」制作から降板

OSEN
写真=MBC
翻訳家のファン・ソクヒが、制作に参加していたミュージカル「アナと雪の女王」から降板した。

最近、ミュージカル「アナと雪の女王」の制作会社であるCLIP SERVICEの関係者は、OSENに対し「ファン・ソクヒが8月に韓国で初演を迎える『アナと雪の女王』の制作作業から降板した」と明らかにした。

ただし、ファン・ソクヒがこれまで手がけた翻訳内容は一部使用される予定であり、残りの分量については既存の制作陣が引き続き仕上げるという。

これに先立ち先月30日、Dispatchは、彼が2005年に2回、2014年に1回の計3回にわたり、強制わいせつ致傷や準強姦などの性犯罪に関与した疑いがあると報じた。

議論が続く中、彼は自身のSNSを通じて「現在、関連する事案について弁護士とともに検討を進めている。報道内容の中に事実と異なる部分や確認されていない内容、または法的判断の範囲を超える表現が含まれている場合には、訂正および対応を検討する」とコメントした。

しかしその後もファン・ソクヒに対する批判の声は続き、彼が出演したテレビ番組やラジオなどにも影響が広がり始めた。

彼が出演したバラエティ「ユ・クイズ ON THE BLOCK」や「全知的おせっかい視点」、ラジオ「キム・ヨンチョルのパワーFM」「パク・ハソンのシネタウン」などでは出演分が削除されたり、VODが修正されるなどの対応が取られ、ファン・ソクヒが執筆したエッセイ「誤訳する言葉」も品切れ扱いとなり、販売が中止された。

さらに、新たに参加予定だった映画「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」の翻訳作業にも参加しないことになった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ユ・スヨン

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧