BIGBANG、ワールドツアー開催を電撃発表!9年ぶりの単独コンサート実現へ
写真=「コーチェラ」19日(現地時間)、米カリフォルニア州インディオで開催された「コーチェラ」のアウトドアシアターステージに登場したBIGBANGは、9年ぶりの公演という知らせを伝え、華やかな復帰を宣言した。
この日の公演のハイライトは、ステージの締めくくりに行われたG-DRAGONによるサプライズ発表だった。G-DRAGONは「BIGBANGがデビュー20周年を迎えました。今が始まりで、BIGBANGは続いていきます」と述べ、「特別なニュースをここで初めて明かします。新アルバムの準備を終え、8月からワールドツアーを開始する予定なので楽しみにしていてほしいです」と語った。彼は「コーチェラ」のステージがグループのターニングポイントになると強調し、ファンの期待を最高潮に高めた。8月に始まる今回のツアーは、2017年以来、約9年ぶりに開催されるBIGBANGの単独コンサートとなる。

D-LITEも「未熟な僕たちが20年間、歌い続けられるよう支えてくださってありがとうございます」と述べ、「『コーチェラ』で再び始めることができた特別な夜であり、これからも幸せを届けるBIGBANGであり続けたいです」と付け加えた。
12日に続き、2週目のステージも成功裏に終えたBIGBANGは、この日もステージ上で変わらぬ余裕と実力を見せた。「BANG BANG BANG」で幕を開けた彼らは、「FANTASTIC BABY」「SOBER」「A FOOL OF TEARS」「LOSER」などのメガヒット曲を次々と披露。特に「BANG BANG BANG」の歌詞を「ここはコーチェラ」に、「FANTASTIC BABY」を「ワウ コーチェラ ベイビー」に変えるなど、機転の利いたステージ演出で現地の観客を魅了した。「HARU HARU」「Lies」のステージでは大合唱が行われ、SOLの「RINGA LINGA」、G-DRAGONの「POWER」、D-LITEの「Look at me, Gwisun」など、それぞれの個性が光るソロステージも続いた。
約1時間にわたってステージを席巻したBIGBANGは、2022年にリリースした「Still Life」でフィナーレを飾り、デビュー20周年の活動に向けた本格的な幕開けを告げた。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル
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