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“ダンスの神童”ナ・ハウン、UNCHILDとしてついにデビュー!感動の涙も「目的地に着いた気分」

Newsen
写真=Newsen DB
“ダンス神童”として注目を集めたナ・ハウンが、グループの“リハーサル名札”を受け取り涙を流した瞬間を振り返った。

昨日(21日)午後2時、ソウル龍山(ヨンサン)区のブルースクエア・ウリWONバンキングホールにて、UNCHILDのデビューシングル「We Are UNCHILD」発売記念メディアショーケースが開催された。

かつて「スターキング」など多数の番組に出演し、ダンス神童として名を知らしめたナ・ハウンの加入により、UNCHILDはデビュー前から「ナ・ハウンのガールズグループ」というキーワードで話題を集めていた。

ナ・ハウンはデビューへの感想を語り、「幼い頃からカバーダンスの動画を一人で撮影し、番組も一人でやっていたので、自分が好きなダンスを大勢と一緒に踊りたいという夢のようなものがあった。メンバーたちと息を合わせて、初めてグループ練習もしたらとても幸せで、末っ子だからお姉さんたちがいるとアベンジャーズのような感覚もあって、心強い」と述べた。

彼女は“ダンスの神童”という修飾語へのプレッシャーについても率直に打ち明けた。ナ・ハウンは「プレッシャーがなかったと言えば嘘になるが、そのプレッシャーをポジティブなプレッシャーとして受け止め、多くの人にアイドルのナ・ハウンとして素敵な姿をお見せしたいという気持ちで、一生懸命練習生生活に臨んだ」と語った。

先立って、UNCHILDの“リハーサル名札”を受け取った際に涙を流したというナ・ハウンは、「私たちが全員一緒にUNCHILDのリハーサル名札をもらったのだが、アイドルの先輩方がリハーサル映像で着けていた名札をもらえて感動的だった。『スターキング』『ダンス神童』といったリハーサル名札が家にたくさんあるのに、UNCHILDのリハーサル名札をもらったら今までやってきたことが思い浮かんで、胸がいっぱいになり、目的地にたどり着いたような気分だった」と感動を語った。

UNCHILDのデビューシングル「We Are UNCHILD」のタイトル曲「UNCHILD」は、軽快なサウンドが際立つエレクトロニックポップ曲で、恐れという障壁も軽やかに乗り越え、新たな冒険へと踏み出すというメッセージを表現している。4月21日午後6時より各音楽配信サイトにてリリースされた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ハナ

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