キム・ジェファン、Wanna Oneへの思いを明かす「メンバーたちが本当に望んでいるのはステージで歌って踊ること」
写真=WAKEONEキム・ジェファンは最近、デジタルシングル「今迎えに行くよ」のリリースを控え、Newsenのインタビューに応じ、様々な話を聞かせてくれた。同曲は、彼が除隊後初めて披露する新曲だ。
「今迎えに行くよ」は、疲れてしまうような瞬間であっても、いつでも傍に寄り添うという愛と励ましのメッセージが込められた楽曲だ。特にキム・ジェファンが作詞・作曲に参加し、自らギター演奏も担当した。
キム・ジェファンは「除隊後、初めてのカムバックなので、最善を尽くして準備しました。多くの方々に楽しみにしていただけたら嬉しいです。軍隊に1年6ヶ月いたので、訓練もそうですが、除隊後のステージに関して悩むようになったんです。『今迎えに行くよ』はその悩みを解消できる曲になるのではないでしょうか。ステージが恋しかったですし、音楽も本当に久しぶりです」と告白した。

軍白期にはどのような渇望があったのだろうか。キム・ジェファンは「根本的に歌うこと」としながら、「ステージに立つということの大切さと、ありがたみをたくさん感じました。また、様々なジャンルの音楽を楽しくやってきましたが、今は僕らしく、一番自分に合うことをしたいと思っています。多くの方々が見た時、かっこいいと思っていただける音楽をしたらどうだろうかと思いました。これを具体化する作業を除隊後からたくさんやってきました」と説明した。
彼は「僕だけの悩みに関して、周りの人々の影響により、悟ったことがたくさんありました。軍楽隊出身ですので、巡回公演をしていた時、ギターを弾いて歌う姿がかっこいいという話をたくさん聞いたんです。『ギターを弾きながら、ロックバラードをバンド音楽として披露するのはどうだろう?』というようなことも考えました」と告白した。

彼はパク・ジフンと同時期にカムバックすることについて、「普段は音楽番組に行っても知り合いがあまりいなくて、リハーサルの時間が少し退屈に感じることもあるんです。(でも今は)ジフンがいるので、雑談しながら過ごせそうです。むしろ心強いと思っています」と語った。
また、パク・ジフンが出演した映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)の累計観客数が1,660万人を突破したことにも言及。同作は「エクストリーム・ジョブ」(累計観客数1,626万人)を上回り、韓国映画の歴代観客動員数ランキングで2位に名を連ねた。これによりパク・ジフンは、観客動員数1,000万人を突破した作品に出演した俳優となった。
キム・ジェファンは「つい最近ジフンに会って、『僕たちの誇りだよ』と伝えたんです」とし、「Wanna Oneとして再び活動する中で、グループの名前をさらに広めてくれて話題にもなっているので、とても感謝しています。すごく忙しいと思うけれど、健康に気をつけて頑張ってほしいと言いました」と明かした。

最近、Mnetのオーディション番組「プロデュース101」を通じて結成されたI.O.Iが、デビュー10周年を迎え再結成することでも話題を集めている。I.O.Iは5月から本格的な活動をスタートする予定だ。
「プロデュース101」と言えば、キム・ジェファンが所属していたWanna Oneも欠かせない存在だ。彼は「(Wanna Oneのメンバーも)みんな意欲があります。僕が見る限り、Wanna Oneの再結成を望む理由は、再結成そのものももちろん素敵で嬉しいことですが、メンバーが本当に望んでいるのはステージです」と語った。
さらに「(ステージの上で)踊って歌うことこそが、僕たちが本当に望んでいることだと思っているので、僕たちにもいつかそのような瞬間が訪れることを願って、心から祈っています。でも、僕たちが願うだけで実現することではなく、事務所も関わってくる問題なので、お互いにうまくいくよう願っています。望んでいることが実現できればと思っています」と率直な思いを明かした。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- カン・ミンギョン
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