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映画「サルモク池」ユン・ジェチャン「プデュ」で共にしたパク・ジフンの活躍に“見習いたい部分が多い”

Newsen
写真=Newsen DB
ホラー映画「サルモク池」でスクリーンデビューを果たしたユン・ジェチャンが、「歌手出身というレッテルは気にしていない。両方とも上手にこなしたい」という抱負を語った。

ユン・ジェチャンはNewsenとのインタビューを通じて、「サルモク池」ヒットへの思いや俳優としての挑戦について語った。

映画「サルモク池」は、撮ったことのない“何か”がロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。

ユン・ジェチャンは、週末に上司から突然呼び出され、サルモク池へ出張に出たロードビュー会社「オンロードメディア」の社員“ソンビン役”を演じ、強烈な存在感と没入度の高い演技を披露した。

Mnetのオーディション番組「PRODUCE 101」シーズン2出身の彼は、「番組終了後、グループとして活動したが期間は長くなかった」とし、「幼い頃から“歌手兼俳優”が夢だったが、音楽活動に集中していたため、演技のチャンスは多くなかった。その後、所属事務所の代表に勧められ、初めてオーディションを受け、グローバル作品の撮影のためにブラジルに滞在し、演技の面白さを感じた」と明かした。

アイドル出身に対する偏見については、「オーディション会場で否定的なニュアンスで話す人もいる」としつつも、「あまり気にしていない。そんな視線は痛くない。音楽と演技の両方をこなせる人になりたい」と淡々と語った。

一方、同じく「PRODUCE 101」シーズン2に出演し、Wanna One出身のパク・ジフンは、映画「王と生きる男」で大成功を収めた。「王と生きる男」と「サルモク池」は、いずれも投資・配給会社がSHOWBOXだ。

ユン・ジェチャンは「パク・ジフンとは同い年なので、より縁を感じる」とし、「オーディション番組で出会った友人と10年が経って、同じ俳優の道を歩んでいるのが不思議だ。彼は大きな成功を収め、僕も次の作品を続けていける点で、大きな意味がある」と伝えた。

続いて「親交は深くないが、『弱いヒーロー』などを見て、本当に演技が上手な俳優だと感じた。同い年だが、見習いたい部分が多い。当時、僕はデビューできなかったけれど、彼はWanna Oneとしてデビューし、今では観客1000万人を動員した作品の俳優となった。同年代を引っ張る存在のようで応援している。僕も自分のペースで歩んでいきたい」と付け加えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ、イ・ジェハ

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