サルモク池
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キム・へユン&チャン・ダアら出演のホラー映画「サルモク池」韓国で4月8日に公開
映画「サルモク池」が、韓国で2026年4月8日の公開を確定した。10日、SHOW BOXは「サルモク池」の公開日とともに第1弾予告編を公開した。同作は、撮ったことのない何かがロードビュー画面に映り、さらに黒く深い水の底に潜んでいた存在が水面へと姿を現す中、サルモク池に入った7人の撮影チームが直面する恐怖を描く。短編映画「ハムジンアビ」「トルリムチョン」、2月の公開を控えている「幽霊を呼ぶアプリ:ヨン」まで、ホラージャンルで自分だけのカラーを作ってきたイ・サンミン監督の初めての単独長編演出作だ。一緒に公開された予告編は、7人に押し寄せ、次第に高まっていく恐怖をリアルに描いた。怯えた表情のオンロードメディアPDのスイン(キム・へユン)、恐怖探訪チャンネルを運営するセジョン(チャン・ダア)ならびにギョンテ(キム・ヨンソン)、ギョンジュン(オ・ドンミン)、ギョシク(キム・ジュンハン)、ソンビン(ユン・ジェチャン)、ギテ(イ・ジョンウォン)の姿が緊張感を高める。映画「サルモク池」は、CGV SCREENX、4DXなどでの上映を確定した。

キム・ヘユン&イ・ジョンウォン、ホラー映画「サルモク池」に出演決定!
キム・ヘユンが、イ・ジョンウォンと共演する。本日(15日)、映画「サルモク池」(仮題)の配給を務めるSHOWBOXは「映画『サルモク池』がキム・ヘユンとイ・ジョンウォンのキャスティングを確定し、本格的な制作に突入する」と報告した。同作は、正体不明の形態が撮影されたロードビューのアップデートのため、貯水池に向かった撮影チームが暗く深い水の中の何かに向き合うことから繰り広げられる事件を描いたホラー映画。韓国はもちろん、海外でも爆発的な人気を博したドラマ「ソンジェ背負って走れ」で、視聴者を魅了して次世代ラブコメクイーンとして浮上したキム・ヘユンは同作を通じて、演技力と高い人気を兼ね備えた俳優だけが得られるホラークイーンのタイトルを狙う。彼女が務めるスインは、貯水池で正体不明の事件を連続で経験することになる人物だ。ドラマはもちろん、映画「ブルドーザーに乗った少女」で「青龍映画賞」と「大鐘賞映画祭」で新人女優賞を受賞し、映画界を引っ張る次世代女優として注目されているキム・ヘユンの次期作に関心が集まっている。また、イ・ジョンウォンは、スインと一緒に貯水池のミステリーを経験するギテ役を演じる。彼はデビュー以来、ラブコメディからメディカルドラマ、そして最近では韓国で高い視聴率で放送終了となったMBC時代劇「夜に咲く花」、青春のロマンスを描いたENA「酔いしれるロマンス」に至るまで、ジャンルとキャラクターを問わず様々な魅力で可能性を証明した。デビュー後、初の商業映画で主演を務め、斬新な演技で観客に会うと期待されている。同作は、イ・サンミン監督が演出を手掛ける。彼は、短編映画「Honor guard」「Hamjinabi」など多数の映画祭で受賞し、韓国映画界の注目を集めた。制作は「タクシー運転手 約束は海を越えて」「サムジンカンパニー1995」など、多数の興行作を誕生させたTHE LAMPが担当する。映画「サルモク池」は、5月より撮影を開始する予定だ。





