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  • 「かわいいだけじゃだめですか?」が大ヒット!CUTIE STREET、韓国で初のワンマンライブを開催決定

    「かわいいだけじゃだめですか?」が大ヒット!CUTIE STREET、韓国で初のワンマンライブを開催決定

    1stシングル「かわいいだけじゃだめですか?」がTikTok総再生回数70億回、ストリーミング総再生数2億回を突破し、「第67回 日本レコード大賞」新人賞を受賞したCUTIE STREETが、2026年3月28日(土)・29日(日)に韓国・ソウルにて「CUTIE STREET Live in Korea 2026」を開催することが発表された。CUTIE STREETは、代表曲である「かわいいだけじゃだめですか?」がSNSで拡散されたことをきっかけに韓国でも話題になっており、昨年は韓国の音楽フェスティバル「WONDERLIVET 2025」に出演し、多くの現地ファンが駆けつけた。また、翌日開催されたファンイベントにも抽選で300人のファンが集結し、現地で撮影されたVlogには韓国のファンからのコメント投稿も多くみられ、韓国での単独公演開催を希望するコメントも寄せられるなど、韓国での人気の高さを感じさせた。 2026年3月28日(土)・29日(日)の2日間、韓国・ソウルのYES24 WANDERLOCH HALLにて開催する「CUTIE STREET Live in Korea 2026」は、1月22日(木)20:00よりWeverse KAWAII LAB. GLOBAL MEMBERSHIP会員を対象に先行販売を実施。さらに、日本のファンクラブ会員を対象に、フライト・現地ホテル・限定グッズなどがセットになったFCツアーがJTBから抽選販売される。 原宿から世界へ活動の場を広げていくCUTIE STREETに注目が集まっている。・ILLIT、BOXNEXTDOOR、&TEAMの歌唱曲は?「第67回 輝く!日本レコード大賞」出演に期待・BOYNEXTDOORの「かわいいだけじゃだめですか?」にファン歓喜!CUTIE STREETとのコラボ動画が話題■開催概要「CUTIE STREET Live in Korea 2026」公演日時:2026年3月28日(土)18:00(KST)、3月29日(日)18:00(KST)会場:YES24 WANDERLOCH HALL<チケット>スタンディングのVIP席:121,000ウォンスタンディング一般席・2階指定席:99,000ウォン<チケット販売>YES24 TICKET※観覧参加可能者:8歳以上(2018年生まれを含め、それ以前の出生者)・Weverse KAWAII LAB. GLOBAL MEMBERSHIP会員先行申し込み詳細はこちらGLOBAL MEMBERSHIP先着販売参加申込(Weverse):2026年1月15日(木)20:00~1月18日(日)23:59GLOBAL MEMBERSHIP先着販売メンバーシップ事前認証期間(YES24):2026年1月21日(水)12:00~1月23日(金)23:59GLOBAL MEMBERSHIP先行先着販売期間:2026年1月22日(木)20:00~1月23日(金)23:59アプリダウンロードはこちら・FC限定 チケット付きJTBツアー発売日時:2026年1月22日(木)20:00往復航空券付きプラン現地集合プラン 【コース1】日程:3月27日(金)~2泊3日内容:3月28日(土)公演チケット付き 【コース2】日程:3月28日(土)~2泊3日内容:3月29日(日)公演チケット付き 【コース3】日程:3月27日(金)~3泊4日内容:3月28日(土)・29日(日)両日公演チケット付き さらにFCツアー限定の特典グッズや参加者全員での集合写真など他にも特典をご用意!ツアー詳細はオフィシャルサイトより後日発表■関連リンクCUTIE STREET 公式サイトCUTIE STREET 公式X

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  • BUMP、いきものがかり、SPYAIRに韓国ファンも歓喜!「WONDERLIVET 2025」4万人が熱狂

    BUMP、いきものがかり、SPYAIRに韓国ファンも歓喜!「WONDERLIVET 2025」4万人が熱狂

    韓国最大規模のJ-POP&アイコニック・ミュージック・フェスティバル「WONDERLIVET 2025」が3日間のスケジュールを全て終えた。11月14日から16日まで高陽(コヤン)市KINTEX第2展示場で開催された「WONDERLIVET 2025」は、3日間で延べ40,000人以上の観客が参加し、昨年の25,000人から大幅に成長した規模を記録した。今年の「WONDERLIVET」は総勢42組が参加する超豪華ラインナップで、開催前から大きな期待を集めた。バンド、シンガーソングライター、バーチャルアーティスト、アニメOSTアーティストまで網羅する幅広いジャンルで構成されたラインナップは、完成形フェスティバルという評価を得た。特に「WONDERLIVET 2025」を牽引したBUMP OF CHICKEN、いきものがかり、SPYAIRなど3日間それぞれのヘッドライナーは、会場から熱狂的な歓声が沸き起こった。また、今年のラインナップに新たに加わったEve、ano、THREEE、秋山黄色、紫今、ナナヲアカリなどのアーティストたちも個性溢れるステージを披露し、「WONDERLIVET 2025」ならではの公演に仕上げた。さらにCUTIE STREET、こっちのけんと、女王蜂(QUEEN BEE)、スキマスイッチ、Chilli Beans.、そしてAooo、DISH//、KANA-BOONなど、計12組の初訪韓アーティストがステージを披露し、爆発的な関心を集めた。韓国のアーティストたちの活躍も注目を集めた。OYSTERSをはじめ、キム・スンジュ、Hebi、DAYMONS YEAR、can't be blue、イ・スンユン、10CMなどがそれぞれ異なる魅力のステージを披露し、ラインナップのスペクトルを広げた。J-POP中心の構成の中で韓国のアーティストたちが披露したライブパフォーマンスは、現場の雰囲気を盛り上げた。観客の利便性を考慮した様々なコンテンツも運営された。出演アーティストのグッズを購入できるグッズゾーン、公演観覧中に休憩できるF&Bゾーン、記念写真を撮れるフォトゾーンなど観覧環境をサポートするスペースが随所に配置され、フェスティバル体験を一層豊かにした。さらに、フェスティバル最終日には会場で「WONDERLIVET 2026」の開催が正式発表され、来年のステージへの期待を集めた。「WONDERLIVET 2025」は、ジャンルの境界を越えるステージで前年より一段階拡大したスケールを披露し、名実ともに韓国のJ-POP&アイコニックミュージックフェスティバルの新たな基準を示した。LIVETとWANDEROCHは、今後も様々な音楽と文化コンテンツを通じて新たな公演体験を提供する予定だ。

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  • 【REPORT】日韓圧巻のコラボに称賛の声も!「MUSIC EXPO LIVE」アジアからグローバルに活躍するアーティストが東京ドームに集結

    【REPORT】日韓圧巻のコラボに称賛の声も!「MUSIC EXPO LIVE」アジアからグローバルに活躍するアーティストが東京ドームに集結

    11月3日、東京ドームにて「MUSIC EXPO LIVE 2025」が開催された。2025年の音楽シーンを牽引する超豪華アーティストたちのステージのみならず、それぞれの魅力をかけ合わせたスペシャルコラボステージで東京ドームに集ったファンたちを喜ばせた。出演アーティストはCORTIS、HANA、KiiiKiii、KAWAII LAB.のFRUITS ZIPPER、CUTIE STREET、CANDY TUNE、SWEET STEADYの4組、BE:FIRST、4EVE、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHER、Number_iの全12組。グローバルに活躍するアーティストたちが東京ドームのステージに一堂に会した。オープニングの声と共に、全アーティストがステージに登壇。TOMORROW X TOGETHERからはリーダーのスビンが「今日は素晴らしいアーティストのみなさんと最高のライブをお届けします」と挨拶すると、タイからやってきた4EVEのFai(ファイ)は「サワディカ」とタイ語で挨拶しつつ、「今日は盛り上がりましょう!」と笑顔を見せた。この日、ヘッドライナーを務めるNumber_iの神宮寺勇太も「今回は東京ドームということで、めちゃくちゃ楽しみにしていました」と意気込みを語った。華々しいステージで「かわいいだけじゃない」を体現!この日のトップバッターを飾ったのは原宿からカワイイを発信するKAWAII LAB.。FRUITS ZIPPER・早瀬ノエルがスクリーンから「かわいいだけじゃだめですか?」と問いかけると、CUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」からライブはスタート。メンバーカラーを用いたフリルとレースたっぷりの衣装で登場すると、弾ける笑顔と元気のいいパフォーマンスを見せ、東京ドームは早くも大きなコールに包まれた。続くSWEET STEADYは「YAKIMOCHI」で切ない乙女心をしっとりと歌い上げる。CANDY TUNEはセンターステージに登場。今年、リリースするなりバズった「倍倍FIGHT!」で客席を巻き込んだ名物的な掛け声で会場を盛り上げると、勢いのある情熱的なステージで東京ドームを席巻した。来年2月1日に初の東京ドームを控えているFRUITS ZIPPERは月足天音が復活し、7人でのステージ。今年1月リリースの「かがみ」はコンパクトを開くような振り付けとメンバーの名前の頭文字を取った呪文のようなフレーズが印象的。今年さまざまな音楽フェスを経験した彼女たちのステージは堂々とした佇まいを見せた。真中まなの掛け声でKAWAII LAB.の全員がステージに登場すると、FRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」で大団円。まさに「かわいいだけじゃない」というキャッチフレーズを体現したパフォーマンスで、「MUSIC EXPO LIVE 2025」のスタートを華々しく飾った。 今年デビューしたばかりのKiiiKiiiが登場続いて登場したのはIVEの後輩として今年デビューしたばかりの5人組ガールズグループ・KiiiKiii。今年8月にリリースした「DANCING ALONE」では全員が手を繋いでジャンプする元気いっぱいの振り付けがフレッシュ。Haumが「東京ドーム、まだまだ盛り上がっていきましょう!」と日本語で挨拶してはじまったのは、それまでの雰囲気をガラリと変える「BTG」。早いBPMのビートに乗せたダイナミックなダンスが印象的なEDMで、会場には白いレーザーが飛び交い、東京ドームがさながら大きなクラブハウスに。最後は彼女たちのデビュー曲「I DO ME」。センターステージを元気よく駆け回り、最後は白い紙吹雪が舞う中、悠然としたステージを見せた。 BE:FIRST✕ENHYPEN 圧巻のコラボ!「難しかった」互いを称える姿もスペシャルコラボステージも「MUSIC EXPO LIVE 2025」の魅力。BE:FIRSTとENHYPENはSOTA(BE:FIRST)とNi-Ki(ENHYPEN)が振り付けしたそれぞれの楽曲でダンスコラボのステージを披露することに。Ni-Kiは「振り付けを覚えながら、かっこよすぎてびっくりしました。普段している振り付けとはまったく違うジャンルなので難しかったです」と苦笑すると、SOTAも「難しすぎて、めちゃくちゃ苦戦しました。自分たちの楽曲では味わったことがないくらい苦戦したので、いい機会なので思いっきり踊れたら」と意気込みを語った。そんな2組のコラボステージは、まずは和の雰囲気を感じさせる笛の音ではじまったBE:FIRSTの「Masterplan」に乗せて、ゴリゴリのヒップホップダンスを披露。最後は歌舞伎の見得のようなポーズでキメてみせると、続いては稲妻の音が鳴り響き、ヴァンパイアをモチーフにしたENHYPENの「Bite Me」がスタート。首筋をタッチする振り付けやしなやかな動きが妖艶なムードを作りあげていく。対象的なジャンルのダンスだったが、どちらも見事に踊りこなしてみせた。 東京ドームで日本初ステージを飾ったCORTISCORTISはBTS(防弾少年団)やTOMORROW X TOGETHERが所属する「ボーイズグループの名門」BIGHIT MUSICから6年ぶりに誕生した5人組ボーイズグループで、これが日本初ステージ。デビュー曲「What You Want」では大きい東京ドームのステージに臆することなく、楽しく遊ぶようにパフォーマンスする姿を見せたかと思えば、一糸乱れぬキレのあるダンスを見せたり、1曲目からCORTISらしさを見せていく。リーダー・MARTINは「僕たち、日本に来ました!」と大喜びで絶叫すると、JUHOONは「こんなに大きなステージに立つのは初めてなのでドキドキです」と日本語で一生懸命にコメントし、新人らしい初々しさを見せた。逆にステージでは新人らしからぬ落ち着きを見せ、「JoyRide」では地声とファルセットを巧みに使い分け、語りかけるような雰囲気を演出。最後はボコーダーを使ったボーカルがユニークな「FaSHioN」で気合いの入ったパフォーマンスを見せ、会場の雰囲気をキリリと引き締めた。 タイ発!今ホットな4EVEは強烈なステージタイ発の7人組ガールズグループの4EVEはシャンパンピンクで統一したビスチェとホットパンツの衣装で登場。かっこよさに振り切った「Keep a Secret」に続いて、「Situationship」ではかわいさとヘルシーなセクシーが混在したダンスにタイらしさを感じさせるハイトーンを響かせた。最後の「hot2hot」では哀愁を感じさせるメロディと扇子を使ったパフォーマンスがベストマッチ。最後にはファイアボールが飛び交う中でのダンスブレイクもあり、タイを代表するガールズグループとして東京ドームで強いインパクトを残した。 HANA 覚悟と自信を感じさせるステージCHIKAの「メイクサムノイズ!」のシャウトでスタートしたHANAは、「Drop」から気合の入ったステージと表情で東京ドームを圧倒! かと思えば、軽やかなシティポップなメロディが引き込まれる「My Body」ではJISOOによる韓国語の歌詞パートもあり、「私のからだは私だけのもの」というメッセージを伝えていく。NAOKOが「一緒に歌ってください」と言ってはじまった「Blue Jeans」ではセンターステージでパフォーマンスしながら、客席に手を振ったり笑顔を見せる一幕も。最後はメンバーの声が重なり合い、そこに観客の声も混ざりあって、「Blue Jeans 古いスニーカー」のリフレインがドームに響き渡った。最後の曲は「どんな姿でも、どんな環境でも、絶対に強く美しく咲いてみせる」とCHIKAが語ってはじまった「ROSE」。デビュー曲としてリリースされた時のイメージどおり、彼女たちの覚悟と自信を感じさせるステージでラストまで東京ドームに鮮烈な印象を残した。 日韓先輩グループに質問「メンバー間で意見が分かれたときは?」イベントの合間のトークコーナーとして、Number_iとTOMORROW X TOGETHER、CORTISがステージに登場。Number_iの平野紫耀がイベントについて「アジア各国からアーティストがステージを見せてくれる貴重な機会」と語ると、TOMORROW X TOGETHER のボムギュも「僕たちも去年に引き続き出演させていただいてとても光栄です」とにっこり。CORTISのJUHOONは「デビューから間もないにも関わらずこんなに大きなステージに立つことができて緊張していますがとてもワクワクしています」と初々しく語った。CORTISのSEONGHYEONからは先輩に聞いてみたいこととして、「メンバー間で意見が分かれたときにどう解決しているんですか?」という質問が。Number_iの神宮寺勇太は「あんまり喧嘩みたいなことにはならないけど、とことん話し合います。最後はリーダーの岸くんにご采配をお願いします」、岸優太は「もちろん、3人でめちゃくちゃ話し合ってから決めてます」との答え。TOMORROW X TOGETHER のTAEHYUNからは「意見が分かれたら強く意見を言う人が勝ちます」と会場を笑わせた後、意見が強いのは「たぶん僕です」と微笑んだ。CORTISはリーダーのMARTINから、「僕たちも喧嘩はしないんですけど意見が分かれることはよくあって、その時は多数決にのっとって、意見を強く言う人に傾いていきます」だそう。最後には平野紫耀から「僕たちもまだライブが残っているので素敵な空間にしていけたら」と意気込みが語られた。 ファンとの思い出の曲も!ENHYPEN 盛り上がりは最高潮にイベントもいよいよ折り返しに。白いナポレオンジャケットを羽織ったENHYPENがステージに登場すると、「Bad Desire (With or Without You) 」でダークファンタジー的な世界観に観客を引きずり込む。「Fatal Trouble」で見せるバックステップからステージに跪く振り付けは、衣装も相まって白鳥を連想させる美しさ。「No Doubt 」まで3曲を一気に駆け抜けた。ニキ(Ni-Ki)が「東京ドーム、ただいま!」と言うと、ドームを真っ赤に埋めたペンライトが大きく揺れた。先程のBE:FIRSTとのコラボステージについてジョンウォンも「楽しかったです。いい経験でした!」とBE:FIRSTに感謝の気持ちを伝えた。この東京ドームには思い出があるというENHYPEN。「サプライズでENGENE(ENHYPENのファン名)がある曲を歌ってくれました。その時すごく感動して、全員でめちゃくちゃ泣きました」とジェイが言うと、ソンフンは「でもENGENEのみなさんのおかげで、忘れられない思い出になりました」。そしてジェイクが「今日はその曲を歌いたいと思います」と言って、「BLOSSOM」がスタート。パフォーマンスを敢えて封印し、マイクスタンドでしっとりと思い出の曲を歌い上げた。その勢いのままに歌い上げた「Shine On Me」は今夏に開催されたENHYPEN初のスタジアムツアーで初披露した思い出の曲。伸びやかなハイトーンをドームに響かせながら、センターステージでより近い場所からファンであるENGENEとの出会いを楽しんだ。最後は「Sweet Venom」と「Brought The Heat Back」とライブで定番の人気曲で締めくくり、東京ドームの盛り上がりはこの日、最高潮に。 東京ドームに深みのある声が響く!BE:FIRSTが熱唱BE:FIRSTは今年8月にリリースした「Secret Garden」からスタート。ミドルテンポのR&Bに合わせてゆったりとしたパフォーマンス、リフレインされる「Secret Garden」という歌詞にJUNONとLEOの深みのある声が響く。「Mainstream」では止まらず跳ね続けるステップとユニークな歌詞、SOTAのHITの強さが垣間見えるラストまで見ごたえたっぷり。センターステージでパフォーマンスした「Milli-Billi」では、SOTAとのソロからはじまるダンスブレイクで観客の度肝を抜いた。その勢いのままに、メロディラインがドラマチックな「Boom Boom Back」ではボーカルもラップもダンスも隙のないBE:FIRSTの実力を存分に見せつけ、「なにかに夢中になることは素敵ですね!」とSHUNTOが語ってはじまった「夢中」では広い東京ドームのステージを端から端まで行き、ファンの近くで歌い上げる。東京ドームの全員にLEOが「生きててくれてありがとう!」と叫ぶと、そこからはThe Jackson 5の名曲「I Want You Back」のカバー。世界的に有名な楽曲でステージの最後を締めくくった。 KAWAII LAB.✕KiiiKiiiコラボは日韓の名曲「ヘビロテ」「TT」スペシャルダンスコラボステージ第二弾にはKAWAII LAB.とKiiiKiiiが登場。K-POPからはTWICEの「TT -Japanese ver.-」を、J-POPからはAKB48の「ヘビーローテーション」をカバーするということで、CANDY TUNEの桐原美月は「TT -Japanese ver.-」について「振り付けがとてもかわいくて、みんなで楽しく練習しました。タイミングが合わせるのが難しかったです」と練習のエピソードを明かした。KiiiKiiiのJiyuは「AKB48さんの『ヘビーローテーション』を披露させていただくことになって光栄です」と日本語で意気込みを語った。その後のステージでは、まずはKAWAII LAB.がメインとなって「TT -Japanese ver.-」を披露。普段とはカラーの異なる振り付けながら、パフォーマンス中にメンバー同士で目を合わせてにっこり笑い合ったり、楽しそうに踊っていた。最後はKiiiKiiiも加わって、全員でTTポーズを見せた。続く「ヘビーローテーション」はKiiiKiiiがメインでパフォーマンス。マイクスタンドを使った振り付けではつらつとした魅力を発散、最後はKAWAII LAB.のメンバーたちもステージに合流し、2人1組でハートを作ってかわいさを振りまいた。 タイ愛を語る「T-POPもチェックしてる」続いて行われたHANAと4EVEもステージに登場。タイにルーツがあるというNAOKOは、「タイは食べ物がめちゃくちゃおいしくて、カオマンガイとかガパオとかメンバーにもめっちゃおすすめしてて、パクチーを食べてくれるようになりました。T-POPもチェックしてるし、タイメイクも大好き」とタイへの愛を語った。そんなNAOKOのコメントに4EVEのメンバーたちも手でハートを作ってかわいくお返事。東京ドームのステージは初めてだそうで、英語で「とてもわくわくしています」と語った後、日本語で「みなさん、かわいいです」とにっこり。最後は「コップンカー」(タイ語で「ありがとう」の意)と締めくくった。HANAも東京ドームは初めて。「みなさんが声を出して歌ってくれたり、最後に上を向く振りをした時、『ドームだ!』ってあらためて思えて幸せでした」とCHIKAが感慨深げに語った。 オヤジギャクを連発!?トークでも盛り上げるTXT5大ドーム公演が決定し、来年1月には東京ドーム単独公演が予定されているTOMORROW X TOGETHERはモノトーンを基調にした衣装で登場。唇に指を当てる振り付けが印象的な「Upside Down Kiss」、続く「Beautiful Strangers 」で、観客を一気にTOMORROW X TOGETHERらしい世界観に引き込んだ。ヒュニンカイが「東京ドーム、とても広いですね」としみじみ語ると、「僕たちのことよく見えてますか?」とヨンジュンが心配そうに客席に声をかけ、テヒョンは「僕たちからはみなさんがよく見えてますよ」と混ぜっ返す。スビンが「次の曲は歌詞に注目して聴いてください」と言ってはじまった「Where Do You Go?」ではメンバーが広いステージを散らばり、会場に集まったMOA(TOMORROW X TOGETHERのファン名)に挨拶。さわやかなメロディに合わせて、観客たちも楽しそうにペンライトを振っていた。「5時53分の空で見つけた君と僕」では金色の紙吹雪が舞う中、火花があがるセンターステージで夢のようなパフォーマンスを見せ、「きっとずっと(Kiito Zutto)」では疾走感あふれるメロディに合わせて広いステージを所狭しと駆けめぐり、観客に向けて手を大きく上下に振ると、その動きに応えるように会場のペンライトも大きく揺れた。これからのドームツアー、おいしいごはんが楽しみというヒュニンカイに、テヒョンも「いろんなラーメンを知ったので、それを食べてみたい」。ヨンジュンは「モツ鍋とひつまぶしが大好きなので、それ以外にも挑戦してみたい」と語り、客席に向けておすすめの料理を尋ねていた。ボムギュは「電話に出んわ」というダジャレを飛ばし、客席が笑うと、スビンは真面目に「面白いですか?」と尋ねる一幕も。最近覚えた言葉は「生姜がないってしょうがないな」と言うと、スビンから「寒いですよ」と一言。ヒュニンカイも「星がほしい」「布団がふっとんだ」とオヤジギャクを連発した。そんな雰囲気を吹き飛ばすように最後は最新曲「Can't Stop」を披露、統制の取れたパフォーマンスで会場を圧倒した。 Number_i 気合いの入ったシャウトで登場この日のトリを飾ったのはNumber_i。クラシカルなSEの後、「ぶち上がっていきましょう!」という気合いの入ったシャウトでステージに登場すると、ダウナーなメロディにゴリゴリのラップ、BPMの早いパートと緩急のある「GOAT」で会場はすっかり彼らの色に染め上げられた。続く「FUJI」ではステージから上がるファイアボールに、メンバーに煽られるように会場のペンライトが波のように大きく揺れる。和を感じるメロディにヒップホップが意外なほどマッチして、3人が会場全体を巻き込んでいく。「INZM」では会場全体に稲妻のようにレーザーが交差し、ステージの熱量が上がるのと比例して客席のコールもヒートアップ。続く「SQUARE_ONE」でも会場が一体となってステージの3人に向けてペンライトを振り続けた。センターステージでそれぞれの思いを叩きつけた「Numbers」、壮大なスケールのメロディとともに力の限りパフォーマンスした「未確認領域」、最後の「i-mode」まで、ノンストップで駆け抜けた。最後にはこの日の出演アーティストが全員再びステージに登場、それぞれのファンに別れを惜しむように挨拶した。なお、この日の模様はNHK総合テレビで12月12日、22:30より放送されることが決定している。イベントの模様を1時間にギュッと凝縮した特集番組としてオンエアされるそうなので、要チェック!(取材:尹秀姫)■開催概要「MUSIC EXPO LIVE 2025」日時:2025年11月3日(月・祝) 開場 14:00 / 開演 16:00会場:東京ドームMC:山里亮太(南海キャンディーズ)【出演者・セットリスト】1. CUTIE STREET / かわいいだけじゃだめですか?2. SWEET STEADY / YAKIMOCHI3. CANDY TUNE / 倍倍FIGHT!4. FRUITS ZIPPER / かがみ5. KAWAII LAB. / わたしの一番かわいいところ1. KiiiKiii / DANCING ALONE2. KiiiKiii / BTG3. KiiiKiii / I DO ME-SPECIAL COLLABORATION-1. BE:FIRST✕ENHYPEN / Masterplan2. BE:FIRST✕ENHYPEN / Bite Me1. CORTIS / What You Want2. CORTIS / JoyRide3. CORTIS / GO!4. CORTIS / FaSHioN1. 4EVE / Keep a Secret2. 4EVE / Situationship3. 4EVE / hot2hot1. HANA / Drop2. HANA / My Body3. HANA / Blue Jeans4. HANA / ROSE1. ENHYPEN / Bad Desire (With or Without You) 2. ENHYPEN / Fatal Trouble3. ENHYPEN / No Doubt 4. ENHYPEN / BLOSSOM5. ENHYPEN / Shine On Me6. ENHYPEN / Sweet Venom7. ENHYPEN / Brought The Heat Back1. BE:FIRST / Secret Garden2. BE:FIRST / Mainstream3. BE:FIRST / Milli-Billi4. BE:FIRST / Boom Boom Back5. BE:FIRST / 夢中6. BE:FIRST / I Want You Back※BE:FIRSTは6人で出演-SPECIAL COLLABORATION-1. KAWAII LAB.✕KiiiKiii / TT -Japanese ver.-2. KAWAII LAB.✕KiiiKiii / ヘビーローテーション1. TOMORROW X TOGETHER / Upside Down Kiss2. TOMORROW X TOGETHER / Beautiful Strangers 3. TOMORROW X TOGETHER / Where Do You Go?4. TOMORROW X TOGETHER / 5時53分の空で見つけた君と僕5. TOMORROW X TOGETHER / きっとずっと (Kiito Zutto)6. TOMORROW X TOGETHER / Can't Stop1. Number_i / GOAT2. Number_i / FUJI3. Number_i / INZM4. Number_i / SQUARE_ONE5. Number_i / Numbers6. Number_i / 未確認領域7. Number_i / i-mode主催:MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会企画・制作:NHKエンタープライズ、STARBASE■放送情報「MUSIC EXPO LIVE 2025」放送予定日:総合テレビ 2025年12月12日(金)夜10:30~11:28「MUSIC EXPO LIVE 2025 拡大版」放送予定日:BSP4K 2025年12月20日(土)夜11:30~1:29BS 2026年1月3日(土)前0:00~1:59 <金曜深夜>■関連リンクMUSIC EXPO LIVE 2025 オフィシャルサイト

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  • KiiiKiii、東京ドームでFRUITS ZIPPERらとスペシャルコラボ!「MUSIC EXPO LIVE」豪華ステージに期待

    KiiiKiii、東京ドームでFRUITS ZIPPERらとスペシャルコラボ!「MUSIC EXPO LIVE」豪華ステージに期待

    KiiiKiiiが、KAWAII LAB.所属アーティストFRUITS ZIPPER、CUTIE STREETらと「MUSIC EXPO LIVE 2025」でスペシャルコラボする。11月3日(月・祝)に東京ドームで初めて開催される「MUSIC EXPO LIVE 2025」は、アジアからグローバルに活躍するアーティストが集結。それぞれのアーティストが、この日限りのスぺシャルなミニライブをたっぷりと届ける夢のステージ。今回、このライブのハイライトのひとつとして、KAWAII LAB.(FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET)× KiiiKiiiのコラボによるスペシャルステージが決定した。「原宿から世界へ」をコンセプトに掲げ、日本のアイドル文化を世界へと発信してきたKAWAII LAB.。そして今年デビューし、今大注目の韓国発ガールズグループKiiiKiiiが、日韓をつなげるステキなパフォーマンスを送る。アジアで活躍するアーティストが集結する「MUSIC EXPO LIVE 2025」ならではのコラボをお楽しみに。また、「MUSIC EXPO LIVE 2025」のトップバッターとして、KAWAII LAB.(FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET)が東京ドームを華やかに彩る。各グループのパフォーマンスだけではなく、4組によるSPステージもお届け。本イベントのチケットは、現在LEncore先行、プレリクエスト先行の受付中。申し込み締切は、9月23日(火・祝)23時59分までとなっている。さらに、「MUSIC EXPO LIVE 2025」のオフィシャルTシャツの販売が決定。このTシャツは、コンセプトストア「V.A.」がプロデュースし、ビンテージ感のある色合いやクラッキングプリントを用いて「MUSIC EXPO」のグラフィックと参加アーティスト名を配した特別仕様のTシャツ。 先行受注期間は、9月15日(月・祝)から9月21日(日)(発送予定は10月下旬を予定)。また、当日は会場での販売も実施する。・「MUSIC EXPO LIVE 2025」韓国から4組!BE:FIRST、Number_iほか計10組を公開・アジアの豪華アーティストが出演!「MUSIC EXPO LIVE 2025」東京ドームで11月3日に初開催■公演情報MUSIC EXPO LIVE 2025開催日:2025年11月3日(月・祝)公演時間:開場:14:00 / 開演:16:00※開場・開演時間は変更になる場合がございます。会場:東京ドーム出演アーティスト:BE:FIRST/CORTIS/ENHYPEN/KAWAII LAB. /KiiiKiii/Number_i/TOMORROW X TOGETHER*アルファベット順*BE:FIRSTは6人での出演「MUSIC EXPO LIVE 2025」オフィシャルサイト主催:MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会企画・制作:NHKエンタープライズ、STARBASE【チケット料金】・指定席(アリーナ・スタンド):20,000円税込・VIP席(アップグレード):指定席チケット+14,000円税込※アーティストファンクラブ先行の詳細および受付URLは各ファンクラブからのお知らせをご確認ください。対象者は各FC会員様(※同行者 FC会員 情報必須)。座席はスタンド席のご案内となります。また、VIP席(アップグレード)の対象外となります。【チケット販売スケジュール】・アーティストファンクラブ先行8月22日(金)12:00~8月25日(月)23:59まで※詳細および受付URLは各ファンクラブからのお知らせをご確認ください。対象者は各FC会員様(※同行者 FC会員 情報必須)。座席はスタンド席のご案内となります。また、VIP席(アップグレード)の対象外となります。・オフィシャル1次先行9月5日(金)12:00~9月15日(月祝)23:59まで・LEncore先行9月16日(火)12:00~9月23日(火祝)23:59まで・プレリクエスト先行9月16日(火)12:00~9月23日(火祝)23:59まで・オフィシャル2次先行9月24日(水)12:00~9月28日(日)23:59まで・購入者アップグレード1次10月2日(木)12:00~10月5日(日)23:59まで・購入者アップグレード2次10月10日(金)12:00~10月13日(月祝)23:59まで

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  • 「MUSIC EXPO LIVE 2025」韓国から4組!BE:FIRST、Number_iほか計10組を公開

    「MUSIC EXPO LIVE 2025」韓国から4組!BE:FIRST、Number_iほか計10組を公開

    11月3日(月・祝)、東京ドームで初開催される「MUSIC EXPO LIVE 2025」に出演する豪華アーティスト10組が発表された。今回発表となったのは、BE:FIRST、CORTIS、ENHYPEN、KAWAII LAB. 、KiiiKiii、Number_i、TOMORROW X TOGETHERの計10組。今年7月に自身初のワールドツアーを終えたばかりのBE:FIRST、8月18日に「What You Want」でデビューしたBIGHIT MUSICの新人ボーイグループであり、ヤングクリエイタークルーのCORTIS、海外アーティスト史上デビュー後最速でスタジアム公演を実現したENHYPEN、2023年に「わたしの一番かわいいところ」でレコード大賞・最優秀新人賞を受賞したFRUITS ZIPPER、「倍倍FIGHT!」がSNS総再生回数33億回を突破しているCANDY TUNE、今年11月に初の全国6都市ツアー「SWEET STEADY JAPAN TOUR 2025 –AUTUMN–」の開催を控えるSWEET STEADY、デビュー曲「かわいいだけじゃだめですか?」が先日ストリーミング再生1.8億回を突破したCUTIE STREET、STARSHIPエンターテインメントが約4年ぶりに送り出すグループとして話題のKiiiKiii、2025年上半期Billboard JAPAN急上昇ソング・チャートJAPAN Hot Shot Songsで首位を獲得したNumber_i、今年11月から自身2度目となる日本ドームツアー「TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR <ACT : TOMORROW> IN JAPAN」を開催するTOMORROW X TOGETHERといった、グローバルな舞台で活躍するアーティストの出演が決定した。MCは南海キャンディーズの山里亮太が務める。2025年の音楽シーンを牽引する豪華なアーティストたちが、ここでしか見ることのできないスペシャルなステージで東京ドームを熱狂の渦に包む。■公演情報MUSIC EXPO LIVE 2025開催日:2025年11月3日(月・祝)公演時間:開場:14:00 / 開演:16:00※開場・開演時間は変更になる場合がございます。会場:東京ドーム出演アーティスト:BE:FIRST/CORTIS/ENHYPEN/KAWAII LAB. /KiiiKiii/Number_i/TOMORROW X TOGETHER*アルファベット順*BE:FIRSTは6人での出演「MUSIC EXPO LIVE 2025」オフィシャルサイト主催:MUSIC EXPO LIVE 2025実行委員会企画・制作:NHKエンタープライズ、STARBASE【チケット料金】・指定席(アリーナ・スタンド):20,000円税込・VIP席(アップグレード):指定席チケット+14,000円税込※アーティストファンクラブ先行の詳細および受付URLは各ファンクラブからのお知らせをご確認ください。対象者は各FC会員様(※同行者 FC会員 情報必須)。座席はスタンド席のご案内となります。また、VIP席(アップグレード)の対象外となります。【チケット販売スケジュール】・アーティストファンクラブ先行8月22日(金)12:00~8月25日(月)23:59まで※詳細および受付URLは各ファンクラブからのお知らせをご確認ください。対象者は各FC会員様(※同行者 FC会員 情報必須)。座席はスタンド席のご案内となります。また、VIP席(アップグレード)の対象外となります。・オフィシャル1次先行9月5日(金)12:00~9月15日(月祝)23:59まで・LEncore先行9月16日(火)12:00~9月23日(火祝)23:59まで・プレリクエスト先行9月16日(火)12:00~9月23日(火祝)23:59まで・オフィシャル2次先行9月24日(水)12:00~9月28日(日)23:59まで・購入者アップグレード1次10月2日(木)12:00~10月5日(日)23:59まで・購入者アップグレード2次10月10日(金)12:00~10月13日(月祝)23:59まで

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  • BUMP、DISH//、きゅーすとまで…韓国の音楽フェス「WONDERLIVET」に出演決定!日韓28組が発表

    BUMP、DISH//、きゅーすとまで…韓国の音楽フェス「WONDERLIVET」に出演決定!日韓28組が発表

    韓国最大規模のJ-POP&アイコニックミュージックフェスティバル「WONDERLIVET」が今年も開催される。昨日(11日)、ライブエンターテインメントブランドLIVETと公演制作社WANDERLOCHは、11月14日から16日までの3日間、高陽(コヤン)KINTEX HALL 7・8・10で「WONDERLIVET 2025」を開催すると発表し、ラインナップ第1弾となる28組を公開した。昨年初開催されたにもかかわらず、すでに韓国を代表する音楽フェスティバルとして定着した「WONDERLIVET」には、J-POPのトップアーティストと韓国の人気ミュージシャンが参加し、ジャンルの境界を越えたステージを予告した。特に、ラインナップ第1弾として発表された28組のうち、12組が「WONDERLIVET2025」を通じて初めて韓国を訪れるとされ、公演への期待を高めた。14日(金)のヘッドライナーは、ミュージシャンのミュージシャンと呼ばれる日本のロックバンドBUMP OF CHICKENが務める。世代や国境を越えて幅広く愛されてきた彼らは、なんと17年ぶりに韓国を訪れる。出演発表直後から大きな話題を集め、今年の「WONDERLIVET」を代表するラインナップとして注目されている。なお16日(日)には、日本の人気アニメ「銀魂」「ハイキュー!!」などの主題歌を担当し、韓国でも有名なSPYAIRがヘッドライナーとして登場し、フィナーレを飾る。韓国からは、音楽フェスティバルと言えば必ず登場するような人気アーティストたちが出演する。ロックとサイケデリックサウンドでマニア層を形成しているSilica Gel、感性を刺激する10CM、Z世代の心を代弁するシンガーソングライターHANROROが名を連ねた。さらに陽気なパフォーマンスで知られるNORAZOも出演し、多彩なステージを披露する予定だ。14日(金)のステージには、韓国を始めて訪問するアーティスト5組が出演する。感覚的なサウンドのAoooをはじめ、代表曲「猫」で韓国ファンにもおなじみのDISH//、青春の感性を代弁するKANA-BOON、個性溢れるポップバンドPEOPLE 1、実験的なサウンドで注目されるTOOBOEが初めて韓国のステージに立つ。15日(土)のステージにも、「かわいいだけじゃだめですか?」のチャレンジ動画が流行したCUTIE STREET、ドラマ「Eye Love You」のOST(挿入歌)で愛されたOmoinotake、そしてTikTokで人気を集めた「ただ声ひとつ」のロクデナシなど、ジャンルを超えたアーティストが出演する。さらに最終日の16日(日)には、大ヒット曲「はいよろこんで」のギリギリダンスが人気を博したこっちのけんと、アニメ「【推しの子】」のエンディング曲「メフィスト」で人気を博した女王蜂などが初めて韓国を訪れ、観客と出会う。その他にもMAISONdes、UNISON SQUARE GARDENが昨年に続き2年連続でステージに立ち、「WONDERLIVET」と特別な縁を続けていく。共同主催のLIVETは今年、Mrs.GREEN APPLE、SEKAI NO OWARI、結束バンドの韓国公演を企画・主管し、共同主催のWANDERLOCHは音楽フェス「THE GLOW 2025」を成功させ、企画力が認められた。「WONDERLIVET 2025」は、両社の経験と能力が合わさった大型公演で、完成度の高いステージを予告している。チケット販売は8月20日午後8時よりMelOn TICKET、TICKET LINKで行われ、詳細は後日公式SNSを通じて公開される。・日韓人気アーティスト集結で話題に!「WONDERLIVET」2025年も開催決定・日韓の人気アーティストが集結!「WONDERLIVET 2024」盛況裏に終了3日間で約2万5000人の観客を動員

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  • 「ロッキン」にIVE、NCT ユウタら追加!全出演アーティスト115組発表

    「ロッキン」にIVE、NCT ユウタら追加!全出演アーティスト115組発表

    「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」が、本日(28日)全出演アーティストを発表した。公式サイトの出演者ページには、36組のアーティストが新たに追加された。アイナ・ジ・エンドやマカロニえんぴつ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、LiSA、緑黄色社会、Mrs. GREEN APPLE、新しい学校のリーダーズ、CUTIE STREETなど、豪華出演陣が名を連ね、早くも話題を集めている。韓国からはNCTのユウタ、IVEが追加アーティストとして新たに発表された。先に公開された第1弾ラインナップでは、TWS、&TEAM、ILLITの出演が明らかになり、彼らが繰り広げる華麗なステージにも注目が集まる。「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」は、9月13日~15日、20日~21日の5日間、千葉市蘇我スポーツ公園にて開催される。■イベント概要「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」2025年9月13日(土)・14日(日)・15日(月・祝) / 20日(土)・21日(日)会場:千葉市蘇我スポーツ公園(千葉市中央区)開場 8:30 / 開演 11:45 / 終演 20:15(各日とも予定)※雨天決行(荒天の場合は中止)<出演アーティスト>〇9月13日アイナ・ジ・エンド/阿部真央//UVERworld/打首獄門同好会/KANA-BOON/キュウソネコカミ/クリープハイプ/結束バンド/SAKANAMON/-真天地開闢集団-ジグザグ/SEKAI NO OWARI/ちゃんみな/HANA/Hump Back/BE:FIRST/04 Limited Sazabys/BLUE ENCOUNT/HEY-SMITH/ポルカドットスティングレイ/マカロニえんぴつ/ME:I/reGretGirl〇9月14日ILLIT/Aooo/Aqua Timez/ASIAN KUNG-FU GENERATION/IS:SUE/HY/Omoinotake/go!go!vanillas/こっちのけんと/Saucy Dog/Chilli Beans./なとり/Vaundy/ファントムシータ/ポルノグラフィティ/マルシィ/宮本浩次/ヤングスキニー/『ユイカ』/yutori/Lucky Kilimanjaro/LiSA/緑黄色社会〇9月15日IVE/aiko/imase/&TEAM/THE ORAL CIGARETTES/キタニタツヤ/CLAN QUEEN/Survive Said The Prophet/jo0ji/SKY-HI/すりぃ/Da-iCE/TWS/NiziU/Novelbright/ブランデー戦記/フレデリック/MAZZEL/MY FIRST STORY/Mrs. GREEN APPLE/muque/モーニング娘。'25/UNISON SQUARE GARDEN〇9月20日Ave Mujica/新しい学校のリーダーズ/indigo la End/Awich/Official髭男dism/川崎鷹也/きゃりーぱみゅぱみゅ/Kroi/サンボマスター/Juice=Juice/SUPER BEAVER/sumika/Czecho No Republic/DISH///ハルカミライ/FOMARE/FRUITS ZIPPER/THE BAWDIES/My Hair is Bad/め組/ヤバイTシャツ屋さん/YUTA(NCT)/WANIMA〇9月21日INI/ano/おいしくるメロンパン/神はサイコロを振らない/CUTIE STREET/コレサワ/サバシスター/Chevon/SHISHAMO/シャイトープ/シンガーズハイ/This is LAST/10-FEET/NEE/ねぐせ。/ハンブレッダーズ/PEOPLE 1/マキシマムザホルモン/MAN WITH A MISSION/礼賛/RADWIMPS/RIP SLYME/WurtS■関連リンク「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025」公式サイト

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  • BOYNEXTDOORの「かわいいだけじゃだめですか?」にファン歓喜!CUTIE STREETとのコラボ動画が話題

    BOYNEXTDOORの「かわいいだけじゃだめですか?」にファン歓喜!CUTIE STREETとのコラボ動画が話題

    BOYNEXTDOORと日本のアイドルグループCUTIE STREETの交流が話題を集めている。3日、それぞれの公式SNSを通じてメンバーのジェヒョンとソンホ、CUTIE STREETの板倉可奈、増田彩乃のチャレンジ動画と記念写真が公開された。彼らは、BOYNEXTDOORの新曲「今日だけ I LOVE YOU(Japanese Ver.)」とCUTIE STREETの「かわいいだけじゃだめですか?」をそれぞれ踊り、ファンを喜ばせた。先立って2組は、1月31日(金)に放送されたテレビ朝日系「ミュージックステーション」に生出演し、パフォーマンスを披露した。今回、その時に撮ったと思われる動画と写真が公開され、注目を集めた。予想外のコラボにファンたちからは「可愛すぎる!」「推しと推しがコラボするなんて」「これを待っていた!」「可愛いだけでいいよ」など、喜びと絶賛の声が続いている。BOYNEXTDOORは、初の単独コンサートツアー「BOYNEXTDOOR TOUR『KNOCK ON Vol.1』in JAPAN」を開催中で、2月8日、9日に大阪、2月15日に宮城、2月18日、19日に福岡、2月22日~24日に神奈川で公演を続けていく。・BOYNEXTDOOR「Mステ」で新曲を披露!山田涼介&NiziUにオススメされた夜食とは・BOYNEXTDOOR、初ツアーの日本公演がスタート!サプライズにファン歓喜 この投稿をInstagramで見る BOYNEXTDOOR(@boynextdoor_official)がシェアした投稿BOYNEXTDOOR x CUTIE STREET『ミュージックステーション』にて共演したBOYNEXTDOORの#SUNGHO さんと #JAEHYUN さんとCUTIE STREETから板倉可奈増田彩乃『かわいいだけじゃだめですか?』https://t.co/65tcDZSZYkを踊りました#Mステ#BOYNEXTDOOR@BOYNEXTDOOR_JP pic.twitter.com/0eRxeasOlK— CUTIE STREET【Official】 (@CUTIE_STREET_) February 3, 2025

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  • RIIZE、TXTら出演!12月31日放送「CDTVライブ!ライブ! 年越しスペシャル」71組のアーティストを大発表

    RIIZE、TXTら出演!12月31日放送「CDTVライブ!ライブ! 年越しスペシャル」71組のアーティストを大発表

    TBSにて、2024年大晦日の12月31日(火)深夜11時45分から毎年恒例の「CDTVライブ!ライブ! 年越しスペシャル! 2024→2025」が5時間15分にわたって放送される。今回、総勢71組の出演アーティストを発表。韓国からもRIIZE、TOMORROW X TOGETHERやLE SSERAFIM、NCT WISH、BABYMONSTERなどの出演が明らかに。2024年の音楽シーンを彩ったヒットソングから、2025年にブレイク必至の注目アーティストまで、幅広いアーティストたちが年越しから熱いライブをお届け。そして、生放送を盛り上げるサブMCは、昨年に引き続きEXITが務める。さらに、年越しSPならではの特別企画も多数進行中! 年忘れ、年越し、年明けは総勢71組の豪華アーティストによる、あさ5時までの熱いノンストップ年越しライブをお楽しみに。そして気になるアーティストの全歌唱曲とタイムテーブルは、放送前日の12月30日(月)に発表される。■番組概要「CDTVライブ!ライブ! 年越しスペシャル!2024→2025」12月31日(火)深夜11:45~翌朝5:00<出演アーティスト>※アーティスト名50音順INI、IMP.、アイナ・ジ・エンド、Aile The Shota、Aqua Timez、=LOVE、IS:SUE、AKB48、A.B.C-Z、NCT WISH、&TEAM、神はサイコロを振らない、川崎鷹也、輝叶、Kis-My-Ft2、北山宏光、KATSEYE、CANDY TUNE、CUTIE STREET、THE JET BOY BANGERZ、THE RAMPAGE、JO1、GENERATIONS、s**t kingz、シャイトープ、SWEET STEADY、SUPER★DRAGON、SUPER BEAVER、Tani Yuuki、DA PUMP、超ときめき♡宣伝部、超特急、DXTEEN、T.M.Revolution、TOMORROW X TOGETHER、Travis Japan、中島健人、≒JOY、西川貴教、NEXZ、乃木坂46、野田愛実、≠ME、Hi-Fi Un!corn、BALLISTIK BOYZ、ハンブレッダーズ、THE BEAT GARDEN、BE:FIRST、FUNKY MONKEY BΛBY'S、FANTASTICS、舟津真翔、FRUITS ZIPPER、BREAKERZ、FLOW、BABYMONSTER、MAZZEL、マカロニえんぴつ、ME:I、Mrs. GREEN APPLE、三宅健、M!LK、Mega Shinnosuke、モーニング娘。'25、由薫、RIIZE、LiSA、Little Glee Monster、LIL LEAGUE、LE SSERAFIM、REIKO、ONE N' ONLY進行:えとちゃん(江藤愛TBSアナウンサー)サブMC:EXIT製作著作:TBS制作プロデューサー:大木真太郎、髙宮望総合演出:竹永典弘プロデューサー:寺田裕樹、伊藤隆大■関連リンク「CDTVライブ!ライブ!」公式サイト

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