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ジュンス、東京での対面イベント開催が決定!韓国式サイン会や2ショット撮影まで超豪華
ジュンスが、約10年ぶりとなる5thフルアルバム「GRAVITY」の発売を記念し、東京で対面イベントを開催することが決定した。6月からソウルを皮切りにアジアツアー中のジュンスは、7月3日(金)と4日(土)に東京公演を控えており、その前日となる2日(木)に一夜限りのプレミアム対面イベントを行う予定だ。イベントは2部制で行われる。1部は当選者100名を対象とした対面サイン会で、サイン当選者30名と観覧当選者70名が参加でき、2部は2ショットのポラロイド写真が撮れるフォト会が予定されている。中でも1部のサイン会は、フォトタイムやQ&Aコーナー、お見送り会がセットでついた韓国式サイン会で、特別感あふれるイベント内容となっている。イベント参加希望者は、「MAKESTAR」ホームページの専用応募サイトより応募可能。各部ごとに異なる絵柄の応募者特典トレカや当選者トレカなど、本イベント限定の特典も多数用意されている。詳細は「MAKESTAR」ホームページ内の「XIA 5th FULL ALBUM FANSIGN&PHOTO EVENT IN TOKYO」イベント応募ページでチェック。■イベント概要XIA 5th FULL ALBUM FANSIGN&PHOTO EVENT IN TOKYO2026年7月2日(木)17:00~1部:対面サイン会 (計100名/サイン当選30名、観覧当選70名)2部:フォト会 (計30名)※イベント会場は当選者にのみお知らせ※応募者全員にトレカプレゼントイベント詳細・応募はこちら■関連サイト・「MAKESTAR」トップページ・「MAKESTAR」日本公式X

ジュンス、アジアツアーのバンコク公演が中止に「別の会場を契約していたことが判明」
ジュンスのアジアツアーのバンコク公演が中止となった。ジュンスの所属事務所PALMTREE ISLANDは昨日(10日)、「7月25日に開催予定だったバンコク公演が、やむを得ない事情により中止となった」と発表。そして「公演の準備過程において、現地の主催社と運営会社側のミスコミュニケーションにより、当社と事前に協議・承認を経て進める予定だった会場ではなく、別の会場を契約していたことが確認されたため、やむを得ず公演の中止を決定することとなった」と説明し、「公演を待っていてくださったファンの皆さんに、突然の知らせで失望とご不便をおかけすることになり、申し訳ない」と謝罪した。ジュンスは今月12日、ソウルオリンピック公園KSPO DOMEでアジアツアー「GRAVITY」の幕を開ける。マカオ、台北、クアラルンプール、東京、大阪、香港、シンガポール、バンコクまで8ヶ国9都市をまわる予定だったが、最終公演地であるバンコクでの公演が中止となり、現地のファンと会うことができなくなった。・ジュンス、サセンファンの衝撃エピソード明かす「メンバーにキストイレにも侵入」(動画あり)・ジュンス、韓国でダイソー体験!品揃えと価格に仰天「日本では行ったことも」(動画あり)

ジュンス、サセンファンの衝撃エピソード明かす「メンバーにキス…トイレにも侵入」(動画あり)
ジュンスが、私生ファン(サセンペン:芸能人の私生活まで追いかけるファン)によって経験した苦労を打ち明けた。ジュンスは最近、ソン・シギョンの公式YouTubeにゲストとして出演した。ソン・シギョンは「今日はジュンスが直接連絡をくれて出たいと言ってくれた。こうして会うのは初めてだと思う。後輩がどんな話をしたいのか聞いてみたいと思う。お酒は一滴も飲めないそうだ。出なくていいよと言おうと思ったが、チャジャンご飯や卵スープなどを作ってあげた」と話を切り出した。ジュンスと対面し、トークを繰り広げていたソン・シギョンは「この前、aespaと同じ飛行機で帰ってきたんだけど本当に大変そうだった。私生ファンたちが同じ飛行機に乗ってくるから。4人だからマネージャーがいても4人全員を(完璧に)ケアすることはできない。30人に囲まれたら、もう魂が抜けていた。あれは誰かが辞めさせるべきじゃないかな? 人間なのに」と語った。ジュンスは「今も変わらないんだ」と言いながら、「僕たちの頃を思い出すと、諦めるようになる」と振り返った。ジュンスはまず、私生ファンから電話がかかってくると話した。彼は「本当に嘘じゃなく、番号を変えた途端に宿舎へ向かう車の中で電話がすぐかかってきた。『もしもし』と言ったら『私が知らないと思った?』と言われた。崩れ落ちるような感じだった」と話した。また、宿舎に侵入されたエピソードも公開した。ジュンスは「メンバーたちが全員一緒にリビングでちょうどホラー映画を見ていた。玄関で明かりがぱっとついた。でも、誰もいない。それを感じたまま映画を30分ほど見続けたと思う。突然明かりがついたから誰かいるのかと思って見ていたら、ライオンのような髪型をしたある女性が玄関ドアの角に立っていた。(宿舎に)入ってきていた。驚いてとりあえず外へ出した。『出て行け!警察を呼ぶぞ』と言った」と明かした。さらに「そのまま大ごとにせずに寝た。音が聞こえて目を開けたらチャンミンが急にドアの外へ『兄さん!』と言いながら出て行った。『なんだ?』と思ってぱっと見たら、2階に足が、誰が見ても女性の足が、タッタッと上がっていくのを見た」と明かし、衝撃を与えた。ジュンスは「あとでジェジュンから聞いたら、ある女性が上がってきてキスをしたらしい」とし「『普通じゃないな』と思ったのが、マネージャーが警察が来るまで(女性を)立たせていたが、僕らも(その女性が)誰なのか気になって見に行くじゃないか、そうすると僕らを見て笑っていた」と明かした。「警察が連れて行ったが、『別に脅したわけでもないし』みたいな感じでそのままになった」と伝えた。また彼は「それよりももっと怖かったのはトイレだった。トイレのドアを閉めると、個室から女性ファンが出てくる。僕らがトイレをしていると、恥ずかしそうな素振りも見せず、くっついてきて『サインして』と言ってくる。5人全員がトイレをしているのに。そういうことがあまりにも多かった。トラウマになった。当時はそうだったが、ある瞬間から前の私生ファンがいなくなった。20代頃まではずっとそうだったと思う」と付け加え、衝撃を与えた。・ジュンス、韓国でダイソー体験!品揃えと価格に仰天「日本では行ったことも」(動画あり)・ジュンス、6月2日に5thフルアルバム「GRAVITY」でカムバック!プロモーションスケジューラー公開

ジュンス、タイトル曲「GRAVITY」MV公開…エネルギッシュなパフォーマンスを披露
ジュンスの5thフルアルバム「GRAVITY」がベールを脱いだ。2日午後6時、公式YouTubeチャンネルを通じて、タイトル曲「GRAVITY」のミュージックビデオが公開された。5thフルアルバム「GRAVITY」は、見えなくても確かに存在する「重力」と「引力」を意味する作品で、互いに異なる時間を経てきた感情と関係が、結局は再び一つの地点へと向かう過程を音楽的に表現した。全10曲が収録された今作は、各トラックごとに異なる感情の流れと雰囲気を表現し、アルバムの完成度を高めている。同名のタイトル曲「GRAVITY」は、強烈なベースラインと感覚的なシンセサイザーサウンドが特徴のエレクトロニック・ハウスジャンルの楽曲だ。ジュンスの力強いボーカルとエネルギッシュなパフォーマンスが調和し、曲への没入感を高め、強烈な印象を残す。

【PHOTO】ヒョンビン&イ・チェミンら「第62回百想芸術大賞」ディナーフォトコールに登場
29日午後、ソウル江南(カンナム)区狎鴎亭(アックジョン)路の野外にて「第62回百想(ペクサン)芸術大賞」受賞者のディナーフォトコールが行われ、ヒョンビン、イ・チェミン、リュ・スンリョン、パク・ジョンミン、イ・ソンミン、ジュンス、ユ・スンモク、ユ・ヒジェらが出席した。・ヒョンビン&ソン・イェジンら豪華集結!「第62回百想芸術大賞」今年の大賞は涙と笑い・感動のスピーチ続々・【PHOTO】ヒョンビン「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場

ジュンス、韓国でダイソー体験!品揃えと価格に仰天「日本では行ったことも」(動画あり)
ジュンスが韓国のダイソーを満喫した。最近、YouTubeチャンネル「ジュンス XIA」に公開された動画には、彼がニューアルバムの発売を前に、ダイソーでショッピングする姿が収められた。ジュンスは「ダイソーにやってきた。皆さんがぜひ一度行ってみてと言うので、新しいアルバムのプロモーションを兼ねて来た。まあ、プロモーションというよりは。ダイソーは以前日本で一、二度行ったことがあるけれど、韓国では行ったことがなかった気がする。いや、行ったことあったかな? 最後に行ってからかなり長く経ったと思う。しかし、ずいぶん変わったと聞いた。なので今日は、ダイソー体験をしに行ってくる」と知らせた。店内に入った彼は「もともとダイソーって服を売っていたっけ? 本当に何でもあるね。5,000ウォン(約550円)? 5,000ウォンで利益が出るの? 3,000ウォン(約330円)? いや、3,000ウォンでこれが残るわけ?」と安い価格に驚きを隠せず、「見ると全部1,000ウォン(約110円)台だね。これが1,000ウォンなの? 僕が(普段)買っているものは一体何なんだ? あ、だからみんなダイソーに行ってみてと言ったんだね。(これほどの価格だとは)知らなかった。僕は普段どこで買っているんだろう?」と驚いた様子を見せた。ジュンスの自宅は韓国最高価格のオフィステルとして知られるソウル・蚕室(チャムシル)のロッテタワー・シグニエル・レジデンスで、購入価格は89億ウォン(約9億円)台と伝えられている。・CNBLUEからUVERworld、ジュンスまで!9月に開催「SOUND PLANET FESTIVAL」豪華ラインナップ公開・ジュンス、6月2日に5thフルアルバム「GRAVITY」でカムバック!プロモーションスケジューラー公開

CNBLUEからUVERworld、ジュンスまで!9月に開催「SOUND PLANET FESTIVAL」豪華ラインナップ公開
「SOUND PLANET FESTIVAL」の3次ラインナップが公開された。昨日(27日)、「SOUND PLANET FESTIVAL」の公式SNSアカウントを通じて公開された3次ラインナップには、韓国のパンクロックの象徴Crying Nutならびに日本のPompadollS、ASTERISM、Gakuに加え、1/N、D82、cotoba、gikuhasi、Hangronan、チョン・ヒョビン、The Joyfools、Re.may、アン・ヒョジュ、Gaehwaなど計14組が名を連ねた。特にCrying Nutは長い間、韓国のバンドシーンを代表し、爆発的なライブエネルギーで愛されてきたグループで、今回のフェスティバルでも強烈なステージを披露する予定だ。先立って公開された1、2次ラインナップには、実験的なサウンドとユニークな感性で日本を超えてグローバルファン層を確保しているずっと真夜中でいいのに。と日本を代表するロックバンドのUVERworld、爆発的な歌唱力とパフォーマンスを兼ね備えたジュンス、韓国のロックシーンをリードしてきたYB、爆発的なライブパフォーマンスと圧倒的なサウンドのGUCKKASTEN、国宝クラスの名ボーカルグループUrban Zakapa、感性あふれるサウンドと共感できるメッセージで愛されてきたデイモンズ・イヤーなどが含まれた。「SOUND PLANET FESTIVAL」のキム・チョンソン代表は「『SOUND PLANET FESTIVAL』は単純に有名アーティストを並べるフェスティバルではなく、今のライブシーンとこれからの音楽シーンを一緒に見せるステージを作ることを目指しています。また、フェスティバルのグローバル拡張のための第一ステップとして、日韓の文化交流で始まり、来年、再来年、次第に拡張されたステージを披露していく予定です」と伝えた。

【PHOTO】ジュンス「第62回百想芸術大賞」レッドカーペットに登場
8日午後、ソウル江南(カンナム)区COEXホールで「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」レッドカーペットイベントが行われ、ジュンスが登場した。「第62回百想芸術大賞 with GUCCI」には1年間、テレビ・映画・演劇分野で活躍した大衆文化芸術界従事者が総出動する。昨年に引き続き、今年もシン・ドンヨプ、ペ・スジ、パク・ボゴムの3人がMCを務める。・ソン・ガン、チ・チャンウク、パク・ウンビンも!「第62回百想芸術大賞」に授賞者として出席・「暴君のシェフ」から「未知のソウル」まで、人気作が続々ノミネート!「第62回百想芸術大賞」での受賞に期待

ジュンス、6月2日に5thフルアルバム「GRAVITY」でカムバック!プロモーションスケジューラー公開
ジュンスが6月2日のカムバックを確定した。所属事務所のPALMTREE ISLANDは本日(4日)、「ジュンスが0時、公式SNSを通じて5thフルアルバム『GRAVITY』のプロモーションスケジューラーを公開した」と明かした。ジュンスのフルアルバム発売は2016年5月の4thフルアルバム「XIGNATURE」以来、約10年ぶりだ。公開されたスケジューラーによると、ジュンスは6日のプロローグフィルムを皮切りにコンセプトフォト、コンセプトフィルム、トラックリスト、アルバムプレビュー、ミュージックビデオ予告映像、ハイライトメドレーなど、多様なコンテンツを順次公開する予定だ。「GRAVITY」はお互い異なる時間を通ったにも関わらず、結局また一つの地点に惹かれるように変わらない惹かれと関係に関する物語を盛り込んだ。同名のタイトル曲は、強烈なベースラインとシンセサイザーが特徴のエレクトロニックハウスジャンルだ。ジュンスはアルバム発売直後の6月12日から14日までの3日間、ソウルKSPO DOMEで「2026 XIA 6TH ASIA TOUR CONCERT GRAVITY IN SEOUL」を開催する。

【PHOTO】ジュンス&キム・ムジュンら「2026 ブランド顧客忠誠度大賞」授賞式に出席
30日午後、ソウル永登浦(ヨンドゥンポ)区汝矣島(ヨイド)コンラッドホテルにて、「2026 ブランド顧客忠誠度大賞」の授賞式が開催され、ジュンス、キム・ムジュン、イ・ソンミン、Baby DONT Cry、イ・サベ、キム・ジュノ、キム・ホヨン、パク・ミョンス、チョン・ソンア、キム・ジンス、チョン・ジソンシェフ、イ・チャンウPD、イ・リンハPDらが出席した。・ジュンス、約10年ぶり!6月にフルアルバム「GRAVITY」でカムバック・「ダイナマイト・キス」キム・ムジュンBTS ジンに似ている?褒め言葉に感謝一度お会いしたい

ジュンス、約10年ぶり!6月にフルアルバム「GRAVITY」でカムバック
ジュンスが、約10年ぶりにフルアルバムを発売する。PALMTREE ISLANDは本日(31日)、「ジュンスが5枚目のフルアルバム『GRAVITY』の発売を確定し、6月にカムバックする」と明らかにした。これまで「アラジン」「ビートルジュース」「デスノート」などの人気作でミュージカル俳優として活躍してきたジュンスは、約10年ぶりにフルアルバムを披露し、歌手としてカムバックする。彼は公式SNSチャンネルを通じて、ニューアルバム「GRAVITY」のコンセプトを具現化した予告ポスターを先行公開し、カムバックへの期待をさらに高めた。暗闇の中、光が集まる様子を形象化し、タイトル「GRAVITY」が強調されているポスターは、ニューアルバムのメッセージを直感的に伝え、今後公開されるコンテンツへの期待を高めた。アルバム名「GRAVITY」は「重力、引き寄せる力」を意味する言葉で、互いに異なる時間を過ごしてきたが、結局再び一つの地点へと導かれるような、避けられない引力と、揺れ動く中でも変わらず互いのところに戻ってくるというストーリーを込めた。特にジュンスのカムバックは、2024年6月に発売されたデジタルシングル「Our Season」以来約2年ぶり。また2016年5月の「XIGNATURE」以来、フルアルバムは約10年ぶりとなる。本業である歌手として戻ってくるだけに、長い間活動を待ち望んできたファンにとって、さらに意味深いカムバックとなる見通しだ。また、キム・ジュンスが昨年「XIA 2025 CONCERT Chapter 2 : Festa」でサプライズ公開した「あなたの別れはどんなものですか」が今回のアルバムに収録される予定の中、タイトル曲をはじめとする収録曲への好奇心も高まっている。

ジュンス「M COUNTDOWN」出演で感じた変化とは?今後の計画も明かす“最後だと思ってアルバムを準備している”
ジュンスが、ミュージカル「ビートルジュース」を選択した理由を明かした。ジュンスは最近、ソウル江南(カンナム)区某所でNewsenと会い、ミュージカル「ビートルジュース」に関する様々な話を聞かせてくれた。「ビートルジュース」は、ティム・バートンが演出した映画を原作とした作品で、幽霊になった新婚夫婦が、現世と来世の間に閉じ込められた幽霊ビートルジュースと手を組み、自分たちの家に引っ越してきた見知らぬ家族を追い出そうとして繰り広げる奇想天外な物語だ。ジュンスは「ストレスを受けるほどではなかったのですが、(これまで)すべての作品が僕にとっては挑戦でした。これまで演じてきたキャラクターの年齢設定もかなり幅広かったです。『エリザベート』のトート、『ドラキュラ』のドラキュラなどがそうでした。僕はいつも、『(役に)似合わない』という言葉を言われてスタートします。しかし、いざ演じてみると、(キャラクターに)よく馴染んでくるせいか、『ハマり役だ』という言葉に変わっていました。僕自身、自分に合うように必死に悩んで作り上げたものだと思っています」と話し始めた。 彼は「ある意味、ポジティブに捉えていました。『観客が見た時、納得できるように表現できていたんだな』と。良い言葉として受け止めました。悪役を完璧に演じれば、普段から殺人鬼のように見えると言うじゃないですか。上手いからこそ、そのように見えるのではないか、と感じました。その一方で、『いつまでこの言葉を聞き続けなければならないのか』とも思いました。言い訳のできないほど完璧に『ビートルジュース』をやり遂げれば、もう二度とそんな言葉は出てこないだろうと考えました。よく言えばチャレンジ精神、別の言い方をすれば『見せてやる』という気持ちも正直ありました」と語った。続けて「今回ばかりは『ビートルジュース』のキャスティングが発表された時から、誰もが不思議に思うほどでした。僕自身も半信半疑でした。『ビートルジュース』に出演するという記事が出る前日まで、『僕が演じること、ましてやこのタイミングでやるという判断は正しかったのか?』と、やると決めてからも心がずっと揺れていました。契約前には『やっぱり違うかな?』と思っても、翌朝起きるとまた気持ちが変わっていました。結果論としては、出演して本当に良かったと思っています」とつけ加えた。ジュンスは「『ビートルジュース』の稽古中は、後悔をたくさんしました。いくつかのシーンでは、一瞬賢者タイム(略してヒョンタ、現実に引き戻される虚脱感)がやって来ました。今まで演じてきた作品は、いわゆるカッコいいふりをしたり、カリスマ性のある役ばかりでしたが、『ビートルジュース』は本格的に自分を捨てて、さらには壊れるキャラクターなので、途中で何度も妥協しました。自分に合うようにキャラクターと妥協する作業をたくさんしたと思います。始める前に、本来の『ビートルジュース』のキャラクターはもちろん活かしますが、自分の姿がキャラクターと合致してこそ、観客が共感し、笑えるので、少しかけ離れている部分は自分のスタイルに変えるようお願いしました」と説明した。彼は「僕たちが知っているビートルジュースは、気味が悪く、ある意味見た目だけでもおぞましくて老いぼれたイメージですが、そのまま演じることへの恐怖はありませんでした。ただ、自分が台詞を言う時にどう見えるかが気になりました。またサイズの合わない服を着ているような違和感を与えてしまう可能性があったので、変えたい部分は変えました。選択と集中が上手くいったと思います」と笑った。また「今回の作業は、稽古の合間にヒョンタがやって来て、悩みも多かったのですが、出来上がってみると予想以上に反応も良く、今までやってきたこととは毛色が全く違うので、選んだというのもあります。いつも『ジュンスはこういうのばかりやる』『だから合っていたんだ』『合うものを見つけたんだろう』という風に言われたので、やり遂げる姿を見せるチャレンジ精神が働きました。今は楽しく演じています」と満足感を表した。ジュンスは「まさに苦難の連続でした。一つ目は、独白をすること自体が、ミュージカルではあまりなかったんです。僕がやってきた作品の中でも多くはありませんでした。あっても1、2回で、それほど長くはなかったんです。しかし『ビートルジュース』の台本を開いてみると、小さな文字で台詞がポンポンと絶え間なく出てきます。最初は『どうしよう』というプレッシャーが大きかったですし、ヒョンタがやって来ることが多かったです。今は楽しんで演じており、より面白く、より笑わせようとしています」と打ち明けた。ジュンスは「稽古中、僕はかなり恥ずかしがり屋な方です。ある意味、内向的な部分が少なからずあり、稽古で初めて会う方々の前では恥ずかしくなってしまいます。練習室ではシャイな俳優ですが、実は『ビートルジュース』は恥ずかしいどころか、きまりが悪くてたまらない作品です。舞台の上では平気なのですが、練習室では明るい蛍光灯の照明の下、至近距離で俳優たちが見ています。共演するすべての俳優たちも『ジュンスがビートルジュースをどう演じるつもりだろう?』という疑問を持ってスタートしたはずです。そのことを自分でも分かっているから、余計に恥ずかしくてきまりが悪かったです」と告白した。ジュンスは「一難去ってまた一難でした。あるシーンを終えて次のシーンを練習する時、『これをどうすればいいだろうか?』『どう表現すべきか?』という心配ではなかったんです。練習室で稽古する時は、とにかく恥ずかしくて気まずかったんです。俳優たちと親しくなってからは、自分のシーンだけをやると気が狂いそうで、顔が本当に真っ赤になりました。(ユン・)ゴンジュ姉さんと共演することになったのですが、姉さんが演じる姿を見て、同じような気持ちを感じました。姉さんも顔を赤らめながら、きまりが悪そうにしているのが分かりました。僕も頑張らなきゃと思いましたし、僕だけではないんだと慰められました。ゴンジュ姉さんは、僕を見て慰めを得たと言っていました」と説明した。ジュンスは最近、Mnet「M COUNTDOWN」に出演し、話題を呼んだ。18年ぶりの音楽番組で彼は、「ビートルジュース」のナンバー「The Whole Being Dead Thing」を披露した。「M COUNTDOWN」への出演について、「本当に嬉しかったです。僕は事前収録をしました。以前は早朝からドライリハーサル、カメラリハーサルをしました。そして午後4~5時に放送でした。今は時間通りにすぐにドライリハーサル、カメラリハーサル、事前収録を2回やって終わりました。システムが変わったんだなと思ったけれど、正直に言ってよく分かりません。楽でよかったです。詳しいことは分かりませんが、僕にすごくよくしていただいたようです」と語った。続いて「以前は午前4時に行って、6時にドライリハーサルをして、少し仮眠をとってから、スケジュールがあればそこへ行き、戻ってきてカメラリハーサルをして、4時に放送をしていました。ところが今回はまとめて1時間で終わったので、すごくよかったです」と明かした。ジュンスは、歌手としての今後の計画にも言及した。彼は「具体的な時期は言えませんが、久々にアルバムをリリースする予定です。確約はできませんが、最後のアルバムだと考えて準備を進めています。次のアルバムまでは、かなり長い時間がかかるのではないかと思います。その後も様々な作品があります。(準備中のアルバムには)自作曲は入っていません。自作曲をやめたのは、良い曲を作らなければならないと考えているからです。僕は作曲家としてトレンドを追う自信がありません。それをやるには多くの時間を割かなければなりませんが、物理的にそこまでの時間が取れないんです」と率直に語った。そして「効率的にやりたいという思いから、全体的にプロデュースはしています。アルバムを出すことがだんだん難しくなっている理由があります。今、世界で有名な音楽やトレンドが何なのかは分かっています。そういった音楽が僕のもとにも届きます。しかし、ファンの皆さんがどう思うかは分かりませんが、僕に合うものとトレンディなものは違うと思います。たまにファンの方からそのような音楽をやってほしいとリクエストされたり、大衆もそう感じるかもしれませんが、僕がそれをやっても、好評されたり、大衆に好かれるとは思いません」と自身の考えを明かした。また、「トレンディな曲は、初々しいアイドルがやるからこそ良いのだと思います。流行だとしても、僕がやってもその味わいが伝わるかどうかは別問題です。そのためいつからか、アルバムやミニアルバムを準備する時、いつもその時期が辛かったです。アルバムを出したくないわけではなく、慎重になりすぎて出せなくなってしまったんです。それで評価されるじゃないですか。その点で本当に妥協するのが難しいと思います」と打ち明けた。





