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TBSドラマ「DREAM STAGE」で注目!ボーイズグループNAZE、タイトル曲「People Talk」MV予告映像を公開

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多くのオーディション番組を通じて数々のK-POPグループを手掛けてきた韓国最大級の総合エンターテインメント企業・CJ ENMの日本法人であるCJ ENM Japanと、アーティストマネジメントにおいて豊富な実績を持つ韓国の芸能事務所・C9エンターテインメントが、アジア各国からメンバーを選抜し結成した7人組グローバルボーイズグループNAZE。

2026年1月期TBS系金曜ドラマ「DREAM STAGE」への出演でも注目を集めている彼らの5月4日にリリースされる世界デビュー作、NAZE 1ST MINI ALBUM「NAZE」より、タイトル曲「People Talk」のミュージックビデオの予告が公開された。

今回、一部が公開されたタイトル曲「People Talk」はイントロから際立つピアノサウンドと、リズミカルなビートが印象的なダンスポップトラック。誰もが口ずさみやすいサビと、中毒性のあるボーカルチョップが耳に残る、“とにかく幸せな瞬間”をテーマにした楽曲である。

予告映像内では、NAZEはファストフード店を舞台に、自由かつ恐れを知らない覇気を漂わせている。スローモーションで描かれる人々の中で、エプロン姿で接客をしていたメンバーたちが一箇所に集まり、自由奔放なエネルギーを放ちながらパフォーマンスを繰り広げる姿が印象的な映像となっている。

特に、「People Talk la la la la la. It's easy to do. People Talk play play play play play. With nothing to prove. Make it cool, let's get it 거침없이(迷わず)」という、一度聴いたら離れないキャッチーなサビに合わせ、クールなバイブスと魅力的なグルーヴ感が共存するダンスを披露し、強い中毒性を予感させた。

作曲・編曲には、東方神起や少女時代、NCT、IVEの楽曲制作に携わってきたRYAN JHUNが参加。作詞には、TOMORROW X TOGETHERやZEROBASEONEなど多数のK-POP作品に携わってきたクリエーターズ・レーベル「153/Joombas」から3名が参加している。

また、MV公開に先立ち、「People Talk」ダンスチャレンジを本格的始動し、パフォーマンスグループとしての魅力を存分に発揮している。NAZEのメンバーたちは、練習室だけではなく、エレベーターや階段など、多様な場所でチャレンジを行う動画を投稿。さらに、韓国内の有名ダンサーたちも互いにコメントで呼びかけ合いながら「People Talk」ダンスチャレンジに参加し、次々と動画をSNSに投稿し話題を呼んでいる。今後もさらなる広がりが期待されており、5月4日のグローバルデビューに向けて、ふさわしい熱気を生み出している。

デビューミニアルバム「NAZE」は、韓国リリース日同日2026年5月4日(月)18時に各音楽配信サービスにて配信スタート予定。さらに、日本でも5月19日(火)にパッケージリリースされることが決定し、予約販売を受付している。6月19日(金)には日本でのデビューショーケース開催に加え、メンバーと直接会えるオフライン特典会の実施も予定されている。

ドラマから誕生したNAZEの世界デビューまで、いよいよあと数日。公開されたMVティザーを通じて、その新たな世界観とパフォーマンスの一端が明らかになり、期待感はさらに高まっている。5月4日、新たな物語の幕開けに注目が集まる。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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