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HYBE・YG・SM・JYPが集結!パク・ジニョン主導で合弁会社の設立に向け準備中…新プロジェクトを予告
大衆文化交流委員会が、4社(HYBE、YG、SM、JYP)と合弁会社(JV)の設立を準備中であることが明らかになった。本日(16日)、パク・ジニョンが所属するJYPエンターテインメント(以下JYP)は、「K-Culture産業のグローバルな拡大のため、政府の大衆文化交流委員会と官民協力モデルを協議中であり、民間の実行領域において、大衆文化交流委員会と4社が、Fanomenonイベント推進のための法人設立を準備している段階だ」と明らかにした。これに先立ちある韓国メディアは、パク・ジニョン大衆文化交流委員長が、4社と共に合弁会社設立に乗り出し、世界最大規模の音楽フェスティバルである「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(Coachella Valley Music and Arts Festival)」を超えるグローバルフェスティバルを実現するための「Fanomenon(ファンが引き起こす現象)」プロジェクトを本格化していると報じた。報道に関連してJYPは、「今回のJV設立の推進は、グローバル市場においてK-POPを含むK-Cultureの拡大可能性を模索するための一つの協力モデルとして協議中の案件」とした上で、「本案件は協力の可能性を検討する段階であり、個別企業単位ではなく、産業レベルの協力を通じた安定的な推進が必要なため、企業間の協業構造を検討しており、その過程において公正取引委員会への企業結合申告を含む複数の手続きを進行中だ」と説明した。現時点では初期の検討段階にある案件であるため、具体的な事業内容や運営方式は確定していないという。JYPは「今後の協議過程において、市場の状況と様々な意見を総合的に考慮し、慎重に決定していく予定だ」とつけ加えた。パク・ジニョンは昨年、大統領直属の新組織として発足された大衆文化交流委員会の委員長に任命された。また今年3月、JYPの社内取締役を辞任した。・JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会が発足SMからHYBEまで4大事務所が集結・JYP代表パク・ジニョン、韓国文化政策のトップに大統領直属の新組織で韓流を強化・Stray Kidsの特別公演も!JYP代表パク・ジニョン率いる大衆文化交流委員会、好調なスタートか

BIGBANG、グローバルツアー開催を宣言!新人グループのデビューも…YGが2026年の計画を電撃発表
YG ENTERTAINMENTが、2026年のロードマップを公開した。YG ENTERTAINMENTは本日(4日)、公式ブログに「2026 YG PLAN | YG ANNOUNCEMENT」を掲載した。昨年8月以来、約6ヶ月ぶりにヤン・ヒョンソク総括プロデューサーがインタビューに応じ、今年予定されているYGのニュースを発表した。ヤン・ヒョンソクは、「「BIGBANGのメンバーたちと公演を開催することで合意している状態。グローバルツアーが始まるということを宣言する」と明かした。これに先立ってBIGBANGは今年デビュー20周年を迎え、活動再開を予告しており、世界の音楽ファンから関心を集めてきた。また、「長い時間、一緒に活動きたので難しい点はないと思う」とし、「完璧で素晴らしい公演を作るためにYGのスタッフ全員が最善を尽くす」と伝えた。BABYMONSTERは5月にミニアルバム、今秋には2ndフルアルバムを予告した。ヤン・ヒョンソクは「ミニアルバムのタイトル曲は『CHOOM』だ。韓国語で書く『チュム(踊り)』というフォントがとてもカッコいい。東洋的な雰囲気で、人が両腕を広げて踊っているようだ」と紹介した。6月からは南米、ヨーロッパ、オセアニアまで続く2度目のワールドツアーを開催予定だ。TREASUREは6月にミニアルバムを発売する。ヤン・ヒョンソクは「メンバーが突然訪ねてきて『ヒップホップをしたい』と言い、驚いた。その願い通り、今回のアルバムを見れば、TREASUREがこんな音楽もするんだと驚かれるだろう。これまで一度も披露したことのない、カッコよくてYGらしい音楽を期待していい」と自信を見せた。最後にヤン・ヒョンソクは、「YGは今年で創立30周年を迎える。特別な感慨を伝えるよりも、これからの40周年、50周年まで初心を忘れず、この場で一生懸命に音楽を作り続けていくと申し上げたい。昨年からBABYMONSTERとTREASUREの活発な活動のために最善を尽くした。その成果をさらに輝かせるよう磨き上げ、皆様に1年を通して嬉しいニュースをお届けする」と約束した。また、昨年予告されていたYGの新グループの形も見え始めた。字幕を通じて「秋を目標に新しいボーイグループを準備している」「イベリ&チャンヤに続き、4人組ガールズグループのNEXT MONSTER(仮称)の残り2人のメンバーを近日中に公開予定だ」と説明した。・BIGBANG、BLACKPINKに続く大型新人を発掘!YG、ヤン・ヒョンソク参加の特別オーディションを実施・YG新グループ、2人目のメンバーチャンヤを公開!14歳の優れた歌唱力&感情表現に注目

BIGBANG、BLACKPINKに続く大型新人を発掘!YG、ヤン・ヒョンソク参加の特別オーディションを実施
YG ENTERTAINMENT(以下、YG)がヤン・ヒョンソク総括プロデューサーの陣頭指揮のもと、グローバルK-POP市場の未来を切り開く人材発掘にさらに力を注ぐ。YGは5日、公式SNSに「2026 YG SPECIAL AUDITION : GO! DEBUT」を掲載した。開催を知らせる公式ポスターに続き、TREASUREとBABYMONSTERのデビュー変遷史映像で熱気を高めた。映像には、メンバーたちがYG練習生として発掘され、体系的なトレーニングと数多くの評価を経て、次第に完成形アーティストへと成長していく姿が収められた。最後には、ファンたちの熱い歓声とともにコンサートステージを満喫する姿が目を引いた。これまでYGは、韓国国内を超えて全世界を舞台に活動するアーティストたちを多数誕生させ、K-POP旋風を先導してきた。最近では、さらにトレーニングシステムを強化し、デビューまでの期間を大幅に短縮するなど、次世代グループのローンチに拍車をかけている。YG側は「『SPECIAL AUDITION』というタイトルから分かるように、今回のオーディションには大きな差別点がある。従来と異なり、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーがBIGBANG、BLACKPINKに続く大型新人の発掘に対する強力な意志で、オーディションの最初の関門と言える書類審査から直接参加する」と説明した。一方「2026 YG SPECIAL AUDITION : GO! DEBUT」の受付は、2月28日までYGオーディションホームページまたはポスター内のQRコードを通じて可能だ。性別と国籍に関係なく2007年生まれから2015年生まれなら誰でも応募できる。応募者は歌、ラップ、ダンス、ビジュアル、才能の中から自信のある一つの分野を選択し、1分以内の映像に潜在力を盛り込めば良い。詳細情報は、YGオーディションホームページと公式SNSを通じて確認できる。・YG、聴覚障がい者のための支援金が約4000万円を突破韓国エンタメ企業として初の取り組みも・YG、第3四半期は過去最高の売上高を記録!BLACKPINKのカムバックに高まる期待

YG、聴覚障がい者のための支援金が約4000万円を突破…韓国エンタメ企業として初の取り組みも
YG ENTERTAINMENT(以下、YG)が、希少・難治性の聴覚障害を抱える患者への継続的な支援を通じて、文化格差の解消に向けた意義ある取り組みを続けている。YGは8日、「人工内耳を必要とする子どもたちへの支援のために、ソウル大学病院小児病院に提供した累計後援金が4億ウォン(約4000万円)を超えた」と発表。2023年に本支援事業を開始して以来、政府支援の対象外となり経済的負担を抱える難聴患者を中心に、人工内耳移植の手術費はもちろん、その後の治療やリハビリまで継続的に支援してきた。特に、YGは「人工内耳を要する方々が、術後も音楽を十分に楽しむことが難しい」という現実に着目している。手術によって音を聞くことは可能になっても、音程や音色を正確に聞き分けることが難しいという技術的な限界があり、音楽鑑賞や歌唱には依然として制約が残っているのが現状だ。これに対しYGは、ソウル大学病院小児病院や、脳科学を基盤としたデジタル治療薬の開発を手がけるスタートアップ企業Bell Therapeuticsと協力し、音楽を基盤とする聴覚リハビリの研究およびプログラム開発へと支援の範囲を拡大してきた。手術費用の支援にとどまらず、音楽リハビリプログラムの開発まで支援する取り組みは、韓国のエンターテインメント企業の中でYGが初となる。また、こうした音楽治療に関する研究成果は、米国人工内耳学会(Cochlear Implant Alliance、CI2025)や大韓耳鼻咽喉科学会が主催する国際学術大会(ICORL)など、韓国国内外の主要学術会議6ヶ所で発表された。音楽リハビリプログラムを通じて音楽知覚能力が有意に向上する可能性が確認されたことを受け、YGは患児の音楽へのアクセス向上を目的に、今後も継続的な協力を行う予定だ。さらに2026年からは、患児とその保護者が共に参加し、絆を深めることができる交流プログラムを実施するとともに、人工内耳に対する社会的理解を促すキャンペーンを展開する。治療やリハビリにとどまらず、社会全体の認識向上まで視野に入れた活動を通じて、人工内耳患者への継続的な関心と支援を続けていく方針だ。

YG、バリアフリー公演のプロジェクトに関するMOUを締結…インフラ改善やキャンペーン強化へ
YG ENTERTAINMENT(以下、YG)が、社会福祉法人「温かい同行」と連携し、K-POP公演の文化的アクセシビリティ拡大に取り組む。YGは本日(18日)、温かい同行とバリアフリーコンサート「Universal Stage」プロジェクトを共同で推進するための業務協約(MOU)を締結したと発表した。「Universal Stage」は、障がいの有無にかかわらず誰もが共に楽しめる公演環境の構築を目的としたプロジェクトで、公演鑑賞の過程で生じる情報・環境・移動面におけるアクセシビリティの障壁を解消することを目指している。これを通じて、K-POP公演の文化的アクセシビリティを高め、将来的には公演アクセシビリティの標準モデルを提示する計画だ。その一環として、YGは所属アーティストの公演のアクセシビリティ向上はもちろん、他会場でのバリアフリーインフラ改善も支援。さらに、公演文化全体のバリアフリー基準標準化・マニュアル化を進め、誰もが快適に楽しめる環境づくりに率先して取り組む方針だ。また、社会的包摂・障がい理解促進に向けたキャンペーンを強化。所属アーティストの公演では補助機器レンタル、一般来場者向けの障がい理解促進プログラム、感覚調整室導入など多様な取り組みを展開。あわせて、大衆キャンペーン・学術大会・フォーラムを通じて、「Universal Stage」モデルをCSR優良事例として積極的に発信する。YGは昨年、韓国のエンターテインメント業界で初めて「持続可能な公演報告書」を発刊し、「持続可能な公演7大原則(温室効果ガス管理、公演アクセシビリティ向上、ファンエンゲージメント、コンテンツ影響力強化、会場安全管理、環境汚染低減、持続可能な公演ガバナンス)」を基盤に、社会的・環境的取り組みを継続してきた。今回の協約はその延長線上にあるもので、YGはK-POPファンと共に包摂的な公演文化の普及を目指し、アクセシビリティ改善とESG実践をさらに強化してK-POP公演の持続可能な発展をリードしていく計画だ。

SMアイドルからYG・HYBEまで…香港火災の被害者支援のため寄付
香港の大規模火災の被害者を支援するため、K-POPグループが続々と寄付をし、哀悼の意を伝えた。SMエンターテインメントは中国香港赤十字社に100万香港ドル(約2,000万円)を寄付し、消火活動および救護活動をサポートすると発表した。また、所属グループのRIIZEは25万香港ドル(約500万円)、aespaは50万香港ドル(約1,000万円)を中国香港赤十字社にそれぞれ寄付した。さらにWayVも、「非常に悲しいニュースに触れ、僕たちの心は非常に重かった。微力ながら、力を加えようと、WayVの名前で香港赤十字社へ25万香港ドルを寄付することを決めた。今回の火災で犠牲になった方々に、深い哀悼の意を表す。被害を受けたすべての家庭に心からの慰めを伝える。救助をしてくれた英雄たちに敬意を表する。心から平安を祈っている」とつけ加えた。現地メディアによれば、香港出身であるGOT7のジャクソンも、被害者支援のため、100万香港ドルを寄付したという。また中国の財団Fosun Foundationは本日(28日)、i-dleが財団を通じて100万元(約2,200万円)を寄付したと明かした。寄付金は緊急救援と復旧支援に使用される予定だ。先立ってメンバーのウギは、自身のSNSを通じて「皆さんが無事でありますように」というメッセージを残し、哀悼の意を表した。YG ENTERTAINMENTも、緊急救護及び災害復旧のために100万香港ドルを寄付すると発表し、「この小さなぬくもりが現地に届き、皆がこの困難を一緒に勝ち抜くのに役立つことを願っている」と伝えた。さらにHYBE MUSIC GROUP・APACは、希望ブリッジ全国災害救護協会に5億ウォン(約5,000万円)を寄付。寄付金は、香港の非営利団体と共に火災の遺族を支援するために使用される。大規模火災が発生したなか、昨日(27日)、「2025 MAMA AWARDS」は本日と明日の2日間、予定通り香港カイタック・スタジアムで開催することを発表した。ただし、レッドカーペットイベントは中止となり、被害者への黙祷および寄付を通じて哀悼の意を示す。また、ステージ演出やセットリストにも変更が生じる見通しだ。26日(現地時間)午後2時52分頃、香港北部の大埔(タイポ)にある30階以上の高層マンションで大規模火災が発生。現地メディアによれば、28日午前時点で死者は94人、負傷者は70人以上で、今回の事故を「香港返還後、最悪の火災」と伝えている。・「2025 MAMA AWARDS」予定通り開催へ香港での大規模火災うけ発表「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペットが中止に授賞式は予定通り生中継で進行・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペット中止、一部ステージ変更を検討中と報道香港の大規模火災にi-dle ウギも言及

AKMU、12年間所属したYGと契約終了…ヤン・ヒョンソクも応援(公式)
AKMUのイ・チャンヒョクとイ・スヒョンが、約12年間所属したYG ENTERTAINMENTと契約終了を発表した。本日(21日)、YG ENTERTAINMENTは「約6ヶ月前、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーはAKMUのメンバーであるイ・チャンヒョク、イ・スヒョンの家を訪問し、一緒に夕食を共にする時間を設けた。AKMUが現在悩んでいる部分についても率直な話を交わした」とし、「AKMUの唯一の悩みは、この12年間苦楽を共にしたYGと引き続き一緒に歩むのか、それとも新たな挑戦のために独立するのかという率直な悩みだった」と説明した。続けて「ヤン総括は、二つの選択肢で悩むAKMUに対し、YGの枠を離れて新しい環境で音楽活動をやってみることも良い経験になるだろうという意見を伝え、メンバーたちを励まし、後ろから支えていくという真心のこもった思いを伝えた」とし、「常に新しい道に挑戦しようとするAKMUの姿勢と悩みを誰よりもよく知っているヤン総括だからこそできたことだ。ヤン総括の応援と温かい激励に力を得て、AKMUは悩んだ末に、新しい道に挑戦するという決定を下した」と伝えた。これによりAKMUは、YG ENTERTAINMENTとの契約を終了し、新たな出発をする予定だ。YGは「純粋な音楽への情熱に満ちていた兄妹デュオが、一歩ずつ成長していく姿を傍で見守ることができたのは、当社にとっても大きな喜びだった。共に過ごした時間の中で、人々に素晴らしい音楽と感動をプレゼントしてくれたAKMUに深い感謝の気持ちを伝える」とし、「AKMUのメンバーたちは最後まで『私たちは永遠にYGファミリー』という言葉と共に、いつでも呼んでくれたら駆けつけるという気持ちを伝えてくれた。また、メンバーたちは自分たちを育ててくれたヤン総括に、真心を込めた手紙をそれぞれ渡し、深々とお辞儀をしながら感謝の意を伝えた」と明かした。最後に、「AKMUの真心のこもった気持ちと同じように、YGにとっても彼らが家族であるという事実は変わらない。彼らの新たな挑戦を心から応援し、必要があればいつでも積極的に支援していく。新しいスタートラインに立ったAKMUに、ファンの皆さんの多くの関心と温かい応援をお願いしたい」と呼びかけた。2013年にYGと専属契約を発表し、楽童ミュージシャンという名前で2014年にデビューした2人は、2019年からAKMUに改名して活動を展開してきた。2024年には「Love Lee」が韓国で大ヒットし、日本でもTikTokで流行した。他にはない音楽性と独特の感性で数多くのヒット曲を生み出し、実力派アーティストとして地位を確立した。・AKMU、楽童ミュージシャンから活動名を変更「もう子供ではないので」・AKMU、7年共にしたYGとの再契約を発表「引退をしない限り離れない」【YG ENTERTAINMENT 公式コメント全文】YG ENTERTAINMENTです。約6ヶ月前、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーはAKMUのメンバーであるイ・チャンヒョク、イ・スヒョンが住んでいる家を訪問し、一緒に夕食を共にする時間を設けました。メンバーたちが自ら準備した料理を共にしながら、2012年のオーディション番組「K-POPスター」シーズン2で初めて出会った時から、この12年間の楽しかった思い出話を交わす時間となりました。さらにAKMUが現在悩んでいる部分についても率直な話を交わしました。AKMUの唯一の悩みは、この12年間苦楽を共にしたYGと引き続き一緒に歩むのか、それとも新たな挑戦のために独立するのかという率直な悩みでした。ヤン総括は、2つの選択肢で悩むAKMUに対し、まずYGの枠を離れて新しい環境で音楽活動をやってみることも良い経験になるだろうという意見を伝え、メンバーたちを励まし、後ろから支えていくという真心のこもった思いを伝えました。これは、常に新たな道に挑戦しようとするAKMUの姿勢と悩みを誰よりもよく知っているヤン総括だからこそできたことです。ヤン総括の応援と温かい激励に力を得て、AKMUは悩んだ末に、新しい道へ挑戦するという決定を下しました。2013年「K-POPスター」シーズン2」の優勝者となったAKMUは、当時所属事務所としてYGを選択しました。その後2014年にタイトル曲「200%」「Give Love」などが収録された初のデビューアルバムを発表して以来、この12年間、数多くのヒット曲を披露し、名実共に兄妹デュオとして大きな愛を得てきたアーティストです。純粋な音楽への情熱に満ちていた兄妹デュオが、一歩ずつ成長していく姿を傍で見守ることができたのは、当社にとっても大きな喜びでした。共に過ごした時間の中で、人々に素晴らしい音楽と感動をプレゼントしてくれたAKMUに、深い感謝の気持ちを伝えます。AKMUのメンバーたちは、最後まで「私たちは永遠にYGファミリー」という言葉と共に、いつでも呼んでくれたら駆けつけるという気持ちを伝えてくれました。また、メンバーたちは自分たちを育ててくれたヤン総括に、真心を込めた手紙をそれぞれ渡し、深々とお辞儀をしながら感謝の意を伝えました。AKMUの真心のこもった気持ちと同じように、YGにとっても彼らが家族であるという事実は変わりません。彼らの新たな挑戦を心から応援し、必要があればいつでも積極的に支援していきます。新しいスタートラインに立ったAKMUに、ファンの皆さんの多くの関心と温かい応援をお願いいたします。

YG、第3四半期は過去最高の売上高を記録!BLACKPINKのカムバックに高まる期待
YG ENTERTAINMENTが、今年第3四半期に史上最高の売上を記録した。YG ENTERTAINMENTは最近、2025年第3四半期の連結基準売上が1,731億ウォン(約173億円)で暫定集計されたと公示した。営業利益は311億ウォン(約31億円)だ。売上は昨年同期比107.2%増加し、純利益は244億ウォン(約24億円)で黒字転換した。これはTREASURE、BABYMONSTERのニューアルバム発売および音源成績と、BLACKPINKとBABYMONSTERのワールドツアーの成果が反映された結果と分析される。特に、BLACKPINKの貢献度が大きいという分析だ。BLACKPINKは7月から大規模なワールドツアーを進行中で、毎公演が全席完売を記録し大きな反響を得ている。また、BLACKPINKの完全体でのアルバム制作も最終段階に入ったことが伝えられた。

G-DRAGON&BLACKPINKら「Golden Disc POWER HOUSE40」に選出!世界的な影響力を証明
「Golden Disc POWER HOUSE40」に、豪華スターが選出された。「Golden Disc POWER HOUSE40」は、2026年に40周年を迎える「Golden Disc Awards」が、1986年から2025年までの韓国大衆音楽史において際立った功績を残した人物40人を選定したリストだ。今回、BLACKPINK、BIGBANG、G-DRAGONをはじめ、YGのヤン・ヒョンソク総括プロデューサー、SMエンターテインメントの設立者であるイ・スマン、ユ・ヨンジンプロデューサーらが選ばれた。人物の選定にはK-POPプロデューサーや作曲家、評論家など50人の専門家が参加し、信頼性を高めた。ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは1990年代、ソテジワアイドゥル時代に自ら振付とステージ演出を主導し、K-POPの礎を固めたのに続き、YG ENTERTAINMNETを率いてBIGBANG、2NE1、BLACKPINKなどのグローバルアイドルグループを誕生させ、業界をグローバル産業に進化させ拡張した。BLACKPINKは「DDU-DU DDU-DU」「Kill This Love」「How You Like That」などで全世界の音楽配信チャートを席巻した第4世代代表アイドルだ。YouTubeのチャンネル登録者は9,900万人、Instagramフォロワー5,867万人(9日午後2時基準)で、K-POP女性グループの中でグローバルブランド化の成功事例として名を広めた。BIGBANGは作詞・作曲に全メンバーが参加し、デビュー20年目のグループで、今でも人々から広く愛されている。今回、音楽性とスター性を同時に立証した「代替不可グループ」として選出された。G-DRAGONは、個人部門とBIGBANGとしてグループ部門の両方で名を連ねた唯一の人物となった。「Golden Disc Awards」関係者は「G-DRAGONは時代のアイコンであり、BIGBANGのリーダーとして『LIES』『HaruHaru』『FANTASTIC BABY』など多数のヒット曲を生み出し、ソロアーティストとしても『Heartbreaker』『CROOKED』など独自の音楽世界を築いた」と明かした。G-DRAGONは2001年のデビュー以来、音楽、ファッション、ビジュアルアートの分野まで幅広く活躍し、韓国大衆音楽界に新たな流れを作り出してきた。最近発表した「POWER」「HOME SWEET HOME」「TOO BAD」などで、世代を超えた影響力を改めて証明している。イ・スマンは現在、A2Oエンターテイメントのキープロデューサー兼ビジャーナリーリーダーを担っている。K-POPというジャンルを作り上げた先駆者であり、唯一無二のクリエイターだ。H․O․T․、S․E․S․、BoA、東方神起、SUPER JUNIOR、少女時代、SHINee、EXO、Red Velvet、NCT、aespaなどを誕生させ、さらにアメリカ、中国、日本をはじめとする全世界に独自の世界観を浸透させた。A2Oエンターテイメントのユ・ヨンジンプロデューサーは、K-POPアイドル音楽のアイデンティティを構築したヒットメーカーだ。プロデューサーとして活動し、H․O․T․「We are the future」、SUPER JUNIOR「SORRY、SORRY」、EXO「MAMA」、aespa「Next Level」など、グローバルリスナーから愛される名曲たちを制作した。今年40周年を迎える「第40回 Golden Disk Awards」は、2026年1月10日に台北ドーム(TAIPEI DOME)で開催される。・「第40回 Golden Disc Awards」2026年1月10日に台湾で開催決定!チャウヌが登場する動画も話題・G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章韓国政府から最高の栄誉

BLACKPINK、11月カムバックへ!YGが下半期の活動計画を公開…TREASURE、BABYMONSTERのニューアルバムも(動画あり)
YG ENTERTAINMENT(以下、YG)のヤン・ヒョンソク総括プロデューサーがTREASURE、BABYMONSTER、BLACKPINKのカムバックに関する話を自ら伝え、グローバル音楽ファンの期待を高めた。YGは本日(18日)、「TREASURE & BABYMONSTER | YG ANNOUNCEMENT」を公開。これはヤン・ヒョンソク総括プロデューサーのインタビュー映像となっており、2025年下半期を縦横無尽に活躍するYGアーティストたちの、アルバムに関する話が盛り込まれた。今年デビュー5周年を迎えたTREASUREは9月1日、3rdミニアルバム「LOVE PULSE」を発売する。ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは「デビュー時代、10代半ばから20代前半だったTREASUREのメンバーたちが、いつのまにか20代前半から半ばとなり、全員成人した。この5年が彼らの第1幕だったとしたら、今回のアルバムは第2幕の始まりになるだろう」と伝え、グローバル音楽市場でTREASUREの成長を期待するという覚悟を固めた。TREASUREのニューミニアルバムには「EVERYTHING」を皮切りに「PARADISE」「NOW FOREVER」「BETTER THAN ME」まで、計4つのトラックが収録される。タイトル曲は、レトロディスコパンクジャンルの「PARADISE」だ。彼は「グローバルツアーを控えて発売するアルバムであるため、ファンと共にコミュニケーションできる曲でアルバムを構成した」とし、「ミュージックビデオはタイトル曲『PARADISE』と『EVERYTHING』を披露する予定」と伝えた。BABYMONSTERは10月10日、ニューミニアルバムでカムバックする。最近発売した「HOT SAUCE」を収録ぜず、新たな4つのトラックでアルバムを埋める。タイトル曲は「WE GO UP」だ。BABYMONSTERがより高いところへ飛翔するという覚悟が盛り込まれたヒップホップベースの強烈な曲で、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは「コンセプチュアルなミュージックビデオと、それに準ずる高いクオリティの振付映像を一緒に公開する」と明かした。タイトル曲は「WE GO UP」に続き、2番トラックの「PSYCHO」はタイトル曲の候補として競合したほど、強烈な曲だ。「SUPA DUPA LUV」は、ヒップホップ要素が魅力的に加味された特別なスローテンポの曲になっており、4番トラックの「WILD」はカントリージャンルをベースにしたダンス曲で、多くの人が好みそうな曲だという。ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは「来年発売するBABYMONSTERの新曲のレコーディングは8~90%ほど終えた」とし、「ファンの皆さんにたくさん会えるようにする」と伝えた。彼は以前のインタビューで、約50人の内部音楽プロデューサーを構成し、定期的なソングキャンプを通じて海外プロデューサーと交流する音楽システムを構築したと言及。これは、変化したYGの音楽システムが順調に進んでいることを確認できる。BLACKPINKのニューアルバムに関する話もこの日、彼の発言を通じて初めて公式化された。ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーは現在、「メンバーたちと担当プロデューサーが頑張って準備している」とし、「11月にはアルバムが発売されるように努力する」と強調した。この映像の終盤、TREASUREの3rdミニアルバムの収録曲「EVERYTHING」の振付練習映像が電撃公開され、ファンを驚かせた。アルバム発売を2週間後に控えている状況で新曲と振付を先行公開したのは、YGでは異例である。実際の振付映像には、カムバックを前に汗を流すTREASUREの姿がそのまま盛り込まれ、カムバックに対する期待を高めた。YGは「この映像は、公開を目的に撮影したものでなく、内部記録用の資料で衣装もメンバーたちの私服であるのはもちろん、メイクもしていない。また、スマートフォンで撮影した映像だ。ファンのためのサプライズであるだけに、喜んで見てほしい」と伝えた。・YG ヤン・ヒョンソク、BLACKPINKら3組の活動計画を発表!男女新グループのデビューも予告(動画あり)・YG ヤン・ヒョンソク、B․Iの薬物事件もみ消しで有罪確定懲役6ヶ月・執行猶予1年

YG、G-DRAGON&ヤン・ヒョンソクの捜査報道うけコメント「無断複製ではない」
BIGBANGのG-DRAGONとヤン・ヒョンソク総括プロデューサーに著作権法違反の疑いがもたれた中、YG ENTERTAINMENT(以下、YG)が立場を明らかにした。本日(13日)、YGは公式コメントを通じて「アーティストが2009年のソロ公演中、タイトルが同じ2曲をセットリストに表記する際に生じたことであり、音源の無断複製ではない」と伝えた。先立って前日、ソウル麻浦(マポ)警察署は昨年11月、作曲家A氏からG-DRAGON、ヤン・ヒョンソク総括プロデューサーが自身の楽曲を同意なく無断で複製したという趣旨の告訴状を受理し、捜査に着手した。A氏は自身が作曲した曲「G-DRAGON」を、2人が2009年4月に無断複製し、曲名を「My Age is 13」に変更したうえで、ライブアルバム「Shine a light」に収録・配信したと主張。A氏の名前をクレジットに表示しなかったとも伝えられた。これに警察は事件関係者らを調査し、YG本社などを2度にわたって家宅捜索した。・G-DRAGON&YG ヤン・ヒョンソクに著作権法違反の疑い警察が捜査中・G-DRAGON、香港公演で一部ファンが違反行為V․Iに関するボードに批判が殺到

G-DRAGON&YG ヤン・ヒョンソクに著作権法違反の疑い…警察が捜査中
警察が、BIGBANGのG-DRAGONとYG ENTERTAINMENTのヤン・ヒョンソク総括プロデューサーらの著作権法違反の疑いについて捜査を進めている。ソウル麻浦(マポ)警察署は昨年11月、作曲家A氏から「彼らが自分の楽曲を無断で複製した」という趣旨の告訴状を受理し、捜査を開始した。警察はこの過程でYG ENTERTAINMENT本社と韓国音楽著作権協会などを家宅捜索したことが分かった。A氏は、自身が2001年1月に韓国音楽著作権協会に登録した楽曲を、G-DRAGONとヤン・ヒョンソク総括プロデューサーらが無断複製し、曲名を変更して2009年4月に制作・配布したと主張している。・G-DRAGON、香港公演で一部ファンが違反行為V․Iに関するボードに批判が殺到・YG ヤン・ヒョンソク、B․Iの薬物事件もみ消しで有罪確定懲役6ヶ月・執行猶予1年





