医療法違反・特殊傷害などの疑い…パク・ナレ、5月中に3度目の警察調査へ
写真=Newsen DB本日(10日)、放送業界の情報によると、パク・ナレは5月中にソウル江南(カンナム)警察署にて、医療法違反、特殊傷害、虚偽事実の摘示による名誉毀損、情報通信網法違反(名誉毀損)の疑いに関する調査を受ける予定だ。出頭日程は確定していないと伝えられている。
パク・ナレは昨年12月、特殊傷害・虚偽事実の摘示による名誉毀損・情報通信網法違反(名誉毀損)の疑いで被告訴された。告訴人である元マネージャーらは、パク・ナレから職場内ハラスメント、出演料の未払い、特殊傷害などの被害を受けたと主張し、パク・ナレを相手取って1億ウォン(約1,000万円)相当の損害賠償請求の訴訟も起こすと明らかにしていた。
これに対し彼女は、出演中だったすべての番組を降板し、元マネージャーらを横領・恐喝未遂・脅迫などの疑いで逆告訴した。
パク・ナレは2月20日に最初の警察召喚調査を終えた後、3月20日に2回目の召喚調査を受けた。
1回目の召喚時、約7時間30分にわたる調査を受けた彼女は、取材陣に対して「(ハラスメントなどの疑惑は)調査を通じて後に明らかになる部分だと思う」と述べた。続いて「マネージャーらに酒を投げつけたことがあるか」という質問には、「本日の調査に誠実に臨んだ。事実でない部分は正さなければならないし、正す予定だ」と答えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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