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イ・ジフンの日本人妻アヤネさん、育児に関する価値観を綴った投稿が議論に「誰にも害を与えていない」

OSEN
写真=アヤネさん Instagram
イ・ジフンの日本人妻アヤネさんが、保育園でのキャンディーに関する騒動について釈明した。

アヤネさんは最近、自身のSNSに「少し衝撃的だった」とし、娘ルヒちゃんの保育園のバッグからキャンディーを発見したという内容の投稿を掲載した。

彼女はルヒちゃんがまだ無塩中であることを明かしながら、「お菓子も餅パンしか食べず、ビタミンのキャンディーも食べさせていなかった。それなのに昨日、保育園から持ち帰ったバッグからキャンディーが見つかった」と綴り、「まだ甘味を知らなかったため、病院や文化センターでお菓子が出ても食べてはいけないものだと説得し続けてきた。それなのに今、食べられるという事実を知ってしまった」と心境を吐露した。

その後、一部のネットユーザーから「保育園に預けずに家で育てなさい」と批判が寄せられ、保育園の先生の哀歓を描いたお笑い芸人イ・スジの動画まで引き出される事態となった。

騒動が大きくなると、アヤネさんは批判コメントに自ら返信して釈明に乗り出した。彼女は「もともとWHOでは生後24ヶ月未満の赤ちゃんに無塩を推奨しています。保育園でうちの子だけ無塩で対応してほしいと言っているわけでもなく、自分たちの家でできる限り守ろうと努力しているのに、それがそんなに笑えることなのか」と反論した。

続けて「私はすべての子供が無塩で過ごさなければならないとも思っていないし、無塩食をさせないことが間違いだとも思っていない。でも自分の子供が健やかに育ってほしいという気持ちはみんな同じだと思うのに、無塩しているからといって笑いの対象になるのは理解できない。誰かに害を与えているわけでもない。私だけが苦労しているだけ」と付け加えた。

また「私はただ個人のアカウントのストーリーに驚いたことを少し投稿しただけなのに、記者の方が記事を書いてくださったことでこんなに拡散してしまった。これからは自分の考えを言及するのは少し慎もうと思う」と伝えた。

さらに「無塩は母親の選択であり、私は誰にも強要したことも害を与えたこともないので今まで続けてきた。全部母親の選択」と語った。

イ・ジフンは昨日(9日)、自身のSNSに娘ルヒちゃんの写真と共に、「子どもの日と両親の日をルヒと初めて過ごすことになり、さらに特別で新しい」とコメント。また、「大げさでごめんなさい」と今回の議論を間接的に言及し、謝罪した。

アヤネさんは2021年に14歳の年齢差を乗り越え、歌手兼俳優のイ・ジフンと結婚。その後、2024年に第1子の娘ルヒちゃんを授かり、2度の流産を経て最近、妊娠検査薬を通じて第2子妊娠を報告し、多くの人から祝福された。

・イ・ジフンの日本人妻アヤネさん、妊娠8週目を報告「ついに良い知らせをお伝えできた」(動画あり)

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元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

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