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【REPORT】ITZY、日本でさらなる進化を遂げたパフォーマンスを披露!話題の“チャート逆走曲”やソロステージも

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撮影:田中聖太郎写真事務所
ITZYが、ワールドツアー「ITZY 3RD WORLD TOUR <TUNNEL VISION>」の日本公演を京王アリーナTOKYOで開催した。5月9日と10日の2日間にわたる公演は、チケット発売と同時に即完売。昨年10月のファンミーティングを経て再び日本のステージに立った5人は、さらなる進化を遂げたパフォーマンスを披露した。

彼女たちは2019年にデビュー。「自己肯定」のメッセージを込めた楽曲と圧倒的なパフォーマンスを武器に、10~20代を中心に“ティーンクラッシュ”のアイコンとして支持を集めている。

撮影:田中聖太郎写真事務所
本公演は、ツアータイトルと同名のアルバム「TUNNEL VISION」のコンセプトである「本当の自分を探していく物語」を軸に構成されている。楽曲や映像、照明が組み合わさり、曲ごとに異なる世界観が表現されており、観客を最後まで引き込む構成となっていた。

「Focus」とともにメンバーがステージに登場し、韓国アルバム最新曲「TUNNEL VISION」からライブがスタート。大勢のダンサーとともに繰り広げられる力強いパフォーマンスにより、会場のボルテージは一気に上昇。その後もダンスナンバーが続き、序盤から圧倒的な熱量で観客を魅了した。

撮影:田中聖太郎写真事務所
パフォーマンスを終えると、メンバーが一人ひとり挨拶を行った。イェジの「『ITZY 3RD WORLD TOUR <TUNNEL VISION> in JAPAN』がいよいよ始まりました!」という言葉を皮切りに、各メンバーが順に思いを伝えていく。「初めて見に来てくれたMIDZY(ITZYのファン)、手を挙げてください!」といった呼びかけに、会場からは大きな反応が返り、コールアンドレスポンスを楽しむ場面も見られた。さらに、スタンド席や遠方の観客にも手を振るなど、会場に集まったすべてのMIDZYに向けて丁寧に挨拶をしていた。

撮影:田中聖太郎写真事務所
次はコンサートのみ披露されているソロステージとなり、メンバーそれぞれの異なる魅力があり、会場からもさまざまな反応が見られ、どのステージも大きな歓声に包まれていた。

ソロステージを経て、ライブは再びグループとしてのパフォーマンスへと戻る。会場の熱気を引き継ぐように、「GOLD」や「Wild Wild West」「In the morning」といった楽曲が続き、力強いステージで観客を惹きつけた。

撮影:田中聖太郎写真事務所
そして、同ツアーの韓国公演でのパフォーマンスをきっかけに再び注目を集め、異例の“逆走ヒット”を記録した「THAT'S A NO NO」へ。6年前にリリースされたアルバムの1曲である「THAT'S A NO NO」のライブ映像が、パフォーマンスクイーンと呼ばれるITZYの高いクオリティが再評価を受けた。

撮影:田中聖太郎写真事務所
ライブ映像は公開された2月から段々と拡散されチャートをあげていき、3月には韓国のYouTubeミュージックビデオランキングで1位を獲得し、各配信サイトでも連日上位ランクインを続け、ニュースで取り上げられる程の異例のリバイバルヒットを記録した今話題の楽曲。イントロが流れた瞬間、会場からはひときわ大きな歓声が上がり、その注目度の高さを感じさせた。パワフルなパフォーマンスで、観客の掛け声も一層大きくなり、ライブのボルテージを一段と引き上げる場面となった。

撮影:田中聖太郎写真事務所
ライブは終盤に差し掛かり、日本オリジナル曲「ROCK & ROLL」が披露された日本2ndアルバム「Collector」のタイトル曲でもある本楽曲では、エネルギッシュなパフォーマンスとともに、観客の掛け声も一層大きくなった。続く「Not Shy」では、その勢いを保ったままパフォーマンスが繰り広げられる。そして本編最後の楽曲「LOCO」では、観客の歓声に包まれる中、ライブはクライマックスを迎えた。

撮影:田中聖太郎写真事務所
アンコールでは日本オリジナル曲「Trigger」に続き、韓国アルバムの楽曲「FIVE」「8-BIT HEART」を披露。最後に日本リリース曲のメドレーで畳みかけ、本公演は幕を閉じた。

今回の公演でさらなる進化を見せたITZY。5月18日には韓国でニューアルバム「Motto」の発売も予定されており、今後の活動にも期待が高まる。

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撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所
撮影:田中聖太郎写真事務所

■公演概要
「ITZY 3RD WORLD TOUR <TUNNEL VISION> in JAPAN」

2026年5月9日(土) 東京・京王アリーナTOKYO 開場16:30 開演 17:30
2026年5月10日(日) 東京・京王アリーナTOKYO 開場15:00 開演16:00

【セットリスト】
1.FOCUS
2.TUNNEL VISION
3.DYT
4.Girls Will Be Girls
5.Walk
6.Kiss & Tell
7.WANNABE
8.Supernatural
9.Nocturne
10.Imaginary Friend
11.Asylum(LIAソロ曲)
12.Tangerine(YUNAソロ曲)
13.Pocket(YEJIソロ曲)
14.Undefined(CHAERYEONGソロ曲)
15.LOOK(RYUJINソロ曲)
16.GOLD
17.Wild Wild West
18.In the morning
19.THAT'S A NO NO
20.ROCK & ROLL
21.Not Shy
22.LOCO

ENCORE
23.Trigger
24.FIVE
25.8-BIT HEART
26.日本アルバム収録曲メドレー(Voltage / Blah Blah Blah / RINGO / Algorhythm)

■関連リンク
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元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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