“ナナの自宅に侵入”強盗事件の第4回公判の証人尋問が延期⋯判決日は6月4日に
写真=マイデイリー DB本日(12日)午前、議政府(ウィジョンブ)地裁南楊州(ナミャンジュ)支院第1刑事部(キム・グクシク部長判事)は、ナナと母親に対する強盗傷害の容疑で起訴された30代の男性A氏に対する第4回公判を開いた。当初、この日の公判ではナナと母親の傷害診断書を作成した関係者を対象に証人尋問が行われる予定だったが、証人が出席せず、尋問は次回の公判に延期された。
これに伴い、延期された証人尋問は19日に行われ、判決期日は6月4日に行われる予定だ。
A氏は昨年11月15日午前6時頃、京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にあるナナの自宅に侵入し、凶器でナナと母親を脅して金銭を奪おうとした疑いで起訴された。
特にA氏は、2人を制圧する過程で怪我を負ったとして、ナナを殺人未遂などの容疑で逆告訴したが、警察は正当防衛と判断し、不起訴処分とした。これに対し、ナナ側はA氏を虚偽告訴の容疑で逆告訴している。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スンギル
topics







