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「伝説のキッチン・ソルジャー」原作者、ドラマ化に関する自身の考えを明かす“僕は200%満足している”

Newsen
写真=TVING「伝説のキッチン・ソルジャー」
TVINGオリジナルシリーズ「伝説のキッチン・ソルジャー」の原作者が、ドラマ化に関する考えを明らかにした。

同作の作家Jrobin(本名:オ・ジョンピル)は最近、自身のSNSに「ドラマが原作と違っていて残念に感じる方も、ごく一部いらっしゃるようですが、僕はむしろ原作と違っていて当然だと思っています」と投稿した。

彼は「撮影現場でも、きっと数え切れないほどの悩みがあったはずです。限られた制作期間やキャスト、予算、撮影環境など、さまざまな条件の中で作り上げられた作品だからこそ、原作は原作として、ドラマはドラマとして楽しんでいただけたら嬉しいです」と呼びかけた。それから「それに、ドラマとして見ても純粋に面白いじゃないですか!! 僕は100%、いや200%満足しています」と満足感を表した。

「伝説のキッチン・ソルジャー」は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンをつけた二等兵カン・ソンジェ(Wanna One出身のパク・ジフン)が“伝説の炊事兵”へと生まれ変わる過程を描いたミリタリー・クッキング・ファンタジー・ドラマとして人気を集めている。

・“ミリタリーオタク”Wanna One出身パク・ジフン、炊事兵を演じた感想を語る「軍隊の雰囲気を実感した」

・【PHOTO】Wanna One出身パク・ジフン&ユン・ギョンホら、新ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」制作発表会に出席

【Jrobin コメント全文】

ドラマが原作と違っていて残念に感じる方も、ごく一部いらっしゃるようですが、僕はむしろ、原作と違っていて当然だと思っています。

僕自身、小説をウェブ漫画化する際の“設定の落とし込み”がどれほど大変か、身をもって実感しています。
敬礼のポーズ1つから、制服や部隊マーク、階級章の位置に至るまで、細かくチェックするのは決して簡単なことではありません。

ウェブ漫画ですらそうなのですから、それを実写化するとなれば、どれほど大変かは言うまでもありません。

撮影現場でも、きっと数え切れないほどの悩みがあったはずです。限られた制作期間やキャスト、予算、撮影環境など、さまざまな条件の中で作り上げられた作品だからこそ、原作は原作として、ドラマはドラマとして楽しんでいただけたら嬉しいです。

それに、ドラマとして見ても純粋に面白いじゃないですか!! 僕は100%、いや200%満足しています。原作ファンとして、「また1つ新しいコンテンツが生まれたんだな」と思っています。

「伝説のキッチン・ソルジャー」ぜひ応援をよろしくお願いします!

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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