Kstyle
Kstyle 14th

“ミリタリーオタク”Wanna One出身パク・ジフン、炊事兵を演じた感想を語る「軍隊の雰囲気を実感した」

マイデイリー
写真=マイデイリー DB
端宗(タンジョン)役を熱演したWanna One出身のパク・ジフンが、今回は軍服を着て包丁をさばく。

映画「王と生きる男」で観客1,680万人を動員したパク・ジフンの次の役は、炊事兵である。

本日(6日)、ソウル広津(クァンジン)区プルマンアンバサダーで行われたTVINGオリジナル「伝説のキッチン・ソルジャー」の制作発表会で、パク・ジフンは「本当に感謝している。でも、いつまでも愛され続けるわけにはいかない。与えられた瞬間に最善を尽くすのがモットーだ。そうやって生きているし、それが本分だ」と語った。

映画のヒットと絶大な人気の中、次回作に対するプレッシャーも大きくなるはずだ。彼は「プレッシャーを感じる性格ではない、緊張はした。作品の中でキャラクターをどのように表現し、共演者たちとどんなエネルギーを分かち合えるのか考えた」とし、「コメディだが、パク・ジフンとカン・ソンジェの境界を行き来する曖昧さがある。可愛くて笑えるところがポイントだ」と照れくさそうに笑った。

実際、まだ兵役を終えていない彼は「監督が『兵役を終えていない俳優に演じてもらいたい』とおっしゃっていた。何もかもが新しく、ぎこちなく、気まずい状況を念頭に置いてキャスティングされた」とし、「ミリタリーオタクなのである程度は知っていたが、『こういう雰囲気なんだな』と実感した」と語った。

パク・ジフンは「作品とは別に、海兵隊の捜索隊に対する憧れがあった。その気持ちは今も変わらない」と語り、隣にいたユン・ギョンホは「パク・ジフンは、すごく可愛い容姿をして、レスリングを習っていて、スカイダイビングも好きらしい。(パク・ジフンは)過酷な場所で一生懸命服務したいと言っていた。見た目とは違う“テト男”(男性ホルモンであるテストステロンの資質を持つ男性)の気質がある」と付け加えた。

同作は原作があるため、比較は避けられない。そこで重要なのは、原作を上回る“個性”だ。チョ・ナムヒョンプロデューサーは「もともと人気のあるウェブ漫画だったが、ドラマには生き生きとした表現がある。絵で見るよりもずっと食欲をそそる」と説明した。

「伝説のキッチン・ソルジャー」は、同名のウェブ漫画を原作としており、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンをつけた二等兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が“伝説の炊事兵”へと生まれ変わる過程を描いたミリタリー・クッキング・ファンタジー・ドラマだ。韓国で11日午後8時50分に放送がスタートする。

・【PHOTO】Wanna One出身パク・ジフン&ユン・ギョンホら、新ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」制作発表会に出席

・Wanna One出身パク・ジフンら出演、新ドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」ポスターを追加公開!
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ジンソク

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧