ク・ギョファン
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キム・ソンホ&コ・ユンジョンから長谷川博己までノミネート!「ソウルドラマアワード2026」10月8日に開催
世界各国の優れたドラマ作品とトップスターを称えるアジア最大級の国際テレビ祭「ソウルドラマアワード 2026(SDA 2026)」の国際競争部門ノミネートが発表された。今年は世界46ヶ国・地域から歴代最多となる352編が出品され、熾烈な審査を勝ち抜いた作品賞30作、個人賞34名(組)が本選進出を果たした。キム・ソンホ、コ・ユンジョンから長谷川博己まで! 超豪華な演技者賞ノミネート。主演男優・女優賞を争う国際競争部門の演技者賞には、日韓をはじめ世界を代表する実力派スターが集結した。海外勢では、ソン・ガンホとユン・ヨジョンが出演し大きな話題を呼んだ「BEEF/ビーフ シーズン2」が作品賞・演出賞などにノミネート。さらにハリウッドの名優ゲイリー・オールドマン(「窓際のスパイ シーズン5」)やキャリー・マリガン(「BEEF/ビーフ シーズン2」)など、世界的なアワード常連組も同じ舞台で栄冠を競い合う。ファン投票で決定する「アジアスター賞」&「KドラマOST賞」にも熱視線! 本選進出作による国際競争部門の審査が進む一方、全世界の韓流ファンが熱い支持を送った投票部門「アジアスター賞」および「KドラマOST賞」の最終結果にも大きな注目が集まっている。アジア各国・地域のファン投票によって選ばれる「アジアスター賞」と、今年ドラマを彩った名曲に贈られる「KドラマOST賞」は、10月8日(木)に開催される授賞式当日のステージで受賞者が発表・授賞される予定だ。毎年豪華なスターが登壇するだけに、今年はどのアーティストがトロフィーを手にするのか期待が高まる。授賞式は2026年10月8日ソウルのKBSホールで開催され、MBCで生中継される予定だ。詳細は下記サイトよりチェックできる。■関連リンクソウルドラマアワード公式サイト

映画「コロニー」ク・ギョファン“自分の作品にチョン・ジヒョンを起用したい…シナリオもある”
ク・ギョファンが、自身の監督作品にチョン・ジヒョンを起用したいとし、「すでにシナリオがあります」と明かした。映画「コロニー」(ヨン・サンホ監督)に出演したク・ギョファンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、出演の感想などを語った。映画「コロニー」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。ク・ギョファンは劇中、悪役ソ・ヨンチョルを演じ、強烈な印象を残した。「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式招待された同作は、フランスのカンヌで上映された後、7分間にわたるスタンディングオベーションを受け、好評を博した。今作を通じて息を合わせたチョン・ジヒョンと親しくなったことについて、ク・ギョファンは「僕たちは2人ともユーモアが好きなんです。まるで競い合うかのようにユーモアを飛ばし合います」とし、「親しくなる過程がなかったのが不思議でした。初めて学校に入学してクラスが決まった時、『誰と仲良くしようか』と一度は探るものじゃないですか。『コロニー』の最初の集まりがあった時、チョン・ジヒョンという名前を抜きにして公平に見たら、『あの人なら、僕とユーモアでワンツーパンチができそうだ』と思いましたし、楽しい現場生活を送れそうだと思いました」と語った。チョン・ジヒョンのユーモア感覚を評価してほしいという質問に対し、彼は「瞬発力と創造性があります。準備せずにその場のアイデアで放つものです。そのような人が現場に3人いました。ヨン・サンホ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファンです。その中でもチョン・ジヒョン先輩が一番面白いです」と伝えた。これに先立ち、チョン・ジヒョンはク・ギョファンについて「妹のようだ」と表現したこともあった。これに対しク・ギョファンは、「僕にとって先輩は、現場の親友、同じクラスの友達、応援団長のような存在です」とし、「むしろ、このように親しくなったことで、映画の中で主人公と悪役の関係がより良く表現されるのではないかという気もしました。演技も感情で行う振り付けのようなものですが、2人の好みが似ているからこそ、敵として出会う関係であっても相乗効果が高まるようでした」とつけ加えた。「僕が好きな人には共通点があります。予想と同じだということです」と語った彼は、「僕なりにチョン・ジヒョン先輩を見て、20年間『あの人はこうだろう』と予想していました。僕の予想通りでした。メディアでは表現されていない姿も素敵でした」と同僚愛をにじませた。映画監督としても活動している彼は、「自分の映画にチョン・ジヒョン先輩を出演させたいという野心があります。実際にヨン・サンホ監督が登場するシナリオも、チョン・ジヒョン先輩が登場するシナリオもあります」とし、「しかし、完璧に書き上げるまではお見せしないつもりです」と伝えた。

ク・ギョファン、アクション演技に初挑戦!映画「復活する男」ポスターを公開
俳優のク・ギョファンが、「復活する男:ザ・レッド」でスクリーンに復帰する。最近、映画「復活する男:ザ・レッド」は赤髪のク・ギョファンが収められたポスターを公開した。顔のあちこちに残っている傷や、壁に打ち込まれた弾痕があるにもかかわらず、余裕たっぷりの表情を浮かべているソクファン(ク・ギョファン)の姿は、平凡な就活生から能力者へと生まれ変わるキャラクターに対する好奇心を掻き立てる。また、「死んだんですけど、生き返りました」というフレーズは、ソクファンの予測不能な活躍と限界を超えるアクションへの期待を高めている。同作は、根拠のない自信が唯一のスペックである就活生ソクファンが、死後72時間が経てば復活する能力を持っていることを知った後、謎の追跡に遭うことから繰り広げられる物語を描いた映画だ。韓国で観客260万人を動員した映画「サヨナラの引力」をはじめ、594万人を動員したヒット作「コロニー」、そして好評を博したJTBC土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」まで、今年幅広いジャンルで活躍したク・ギョファンは、「復活する男:ザ・レッド」を通じて再びイメージチェンジを図る。彼は、死後72時間後に復活するソクファン役を演じ、愉快なエネルギーと唯一無二の個性を披露する。また、同作で初めて本格的なアクション演技に挑戦し、復活を繰り返すたびにますます強力になるアクションを見せる予定だ。「復活する男:ザ・レッド」には、ク・ギョファンの他にシン・スンホ、カン・ギヨン、キム・シアが出演。韓国で9月に公開される。

【終了しました】ク・ギョファン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト
韓国で大ヒットを記録した映画「サヨナラの引力」が、ついに7月3日(金)より日本で公開。Kstyleでは、夢にも恋にも不器用なほどに全力だった青年ウノを演じたク・ギョファンさんに、インタビューを敢行しました。あふれんばかりの映画愛や、現場で生まれる偶然の面白さ、そして日本で見つけたお気に入りの風景まで。ドラマや映画で独特の存在感を放ち、今もっとも注目を集めるク・ギョファンさんの、飾らない素顔に注目です。さらに、ク・ギョファンさんから直筆サイン入りチェキも! 抽選で2名様にプレゼントします。【インタビュー】唯一無二の俳優ク・ギョファンが語る特別な人物にしない役作りとは?「サヨナラの引力」への愛情、日本で見つけたお気に入りまで■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「サヨナラの引力」公式ホームページ ◆ク・ギョファン直筆サイン入りチェキを抽選で2名様にプレゼント※プレゼントは終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。※【応募方法】①Kstyle公式X(Twitter)アカウント「@Kstyle_news」をフォロー②コチラのポストをリポスト(RT)するだけ。奮ってご応募ください。【応募期間】2026年7月3日(金) 18:00 ~ 7月10日(金) 11:00まで【参加条件】・X(Twitter)でKstyle公式アカウント(@Kstyle_news) をフォローしていること。・日本に居住されている方(賞品配送先が日本国内の方)・応募に関する注意事項に同意いただける方【当選発表について】・プレゼントの当選については、厳正なる抽選の上、決定させていただきます。・プレゼントはお選びいただけませんので、予めご了承ください。・当選者の方にはKstyle(@Kstyle_news)のアカウントよりDM(ダイレクトメッセージ) にて当選のご連絡をさせていただきます。・プレゼントに関するDM/メンションでのご連絡は、平日10:00~18:30となります。※DM(ダイレクトメッセージ)は、Kstyle(@Kstyle_news) をフォローいただいておりませんと、お送りすることができませんので、ご注意ください。【注意事項】※本キャンペーンに関して、弊社が不適切な行為がされていると判断いたしましたアカウントは、キャンペーン対象外とさせていただきます。※弊社は、ご応募者のポスト・投稿(ツイート)内容については一切の責任を負いません。※当選発表は、当選者様への当選のご連絡をもってかえさせていただきますので、ご了承ください。※当選通知後、指定の日時までにご連絡がない場合、当選を無効とさせていただきます。※当選結果に関するお問い合せは受け付けておりませんので、ご了承ください。※当キャンペーンの掲載内容や条件は、予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。※当選の権利の譲渡はできません。※賞品の不具合・破損に関する責任は一切負いかねます。※キャンペーン参加にあたっては、必ず弊社個人情報保護方針<プライバシーポリシー>をお読み下さい。※当選時にご連絡いただく住所、氏名、電話番号は、その確認などの関連情報のご案内のみに使用し、キャンペーン終了後は弊社の定める方法に基づき消去いたします。※インターネット通信料・接続料およびツイートに関しての全ての費用はお客様のご負担になります。※次の場合はいずれのご応募も無効となりますのでご注意ください。・応募時の内容に記載不備がある場合。・お客さまのご住所が不明・又は連絡不能などの場合。・本キャンペーン当選賞品を、インターネットオークションなどで第三者に転売・譲渡することは禁止しております。※当選者の方は、当選連絡のDMに記載されているURLをSNS等で公開されますと、第三者に入力されてしまう危険性がございますのでお控えください。

唯一無二の俳優ク・ギョファンが語る“特別な人物にしない”役作りとは?「サヨナラの引力」への愛情、日本で見つけたお気に入りまで
ドラマや映画で独特の存在感を放ち、今もっとも注目を集める俳優、ク・ギョファン。Kstyleでは、主演映画『サヨナラの引力』(7月3日公開)のジャパンプレミアイベントのために来日した彼にインタビューを行った。青春時代の忘れられない恋と人生の選択を描いた本作で、夢にも恋にも不器用なほどに全力だった青年ウノを等身大かつ繊細に演じたク・ギョファン。映画の感想を交えながら質問を投げかけると、その一つひとつにじっと耳を傾け、「そう思ってくれてうれしいです」「そう感じてくれてありがとうございます」と穏やかな口調で言葉を返す姿が印象的だった。あふれんばかりの映画愛や、現場で生まれる偶然の面白さ、そして日本で見つけたお気に入りの風景まで――その飾らない素顔に迫る。【プレゼント】ク・ギョファン直筆サイン入りチェキを2名様に!応募はフォロー&リポスト 繊細さが紡ぐリアルなラブストーリー「現場のすべてが刺激に」――まず、この映画への出演を決めた理由を教えてください。ク・ギョファン: この作品を選んだ大きな理由の一つが、キム・ドヨン監督の存在です。正統派のラブストーリーでありながら、ディテールへのこだわりを大切にしようとする監督の手腕に惹かれました。キム・ドヨン監督は優れた演出家であると同時に、優れた俳優でもあります。たとえ短いシーンを連ねたモンタージュのひとコマであっても、わずかな感情の変化も見逃そうとしません。ムン・ガヨンさんと僕、そして監督の3人で対話を重ねながら丁寧に作り上げていきましたので、観客の皆さんに少しでも伝わるならうれしいです。――ク・ギョファンさんは、現場で生まれる「偶然性」を大切にしていると伺っています。今作でもそうでしたか?ク・ギョファン: そうですね。僕はいつも、偶然の面白さを大事にしています。ただ、その偶然は、撮影本番の最中に突然生まれるというより、撮影に入る10分前、つまりリハーサルのときに生まれることが多いんです。例えば、監督とムン・ガヨンさん、そして僕の3人で実際に動いてみたり、シーンについて話し合ったりします。その中で生まれたアイデアを本番に反映していく。だから僕は、撮影10分前の集中をとても大切にしています。――対話をしているうちに、アイデアが湧いてくるのですか?ク・ギョファン: はい、その通りです。小道具からヒントを得ることもありますし、その日のロケーションや、共演者の演技から刺激を受けることもあります。現場にあるすべての要素がインスピレーションになるんです。だから僕は、現場に行くとき、あえて半分だけ準備して行くタイプなんだと思います。あ、決して手を抜いているわけではありませんよ(笑)。――撮影中、特に印象に残っていることはありますか?ク・ギョファン: たくさんあるのですが、一番に思い浮かぶのは、キム・ドヨン監督が僕たちの演技を見て何度も涙を流してくれたことです。監督はいつもモニターの前で、僕たちの「最初の観客」になってくれていました。誰よりもたくさん笑い、誰よりもたくさん泣いてくれた。その姿が、今もとても印象に残っています。――作品や役を選ぶ際に、大切にしている基準はありますか?ク・ギョファン: 作品によって違いますね。シナリオが決め手になることもあれば、監督が決め手になることもあります。本当にさまざまな要素がありますが、今回に関しては、キム・ドヨン監督と、相手役のムン・ガヨンさんの存在が何よりも大きかったです。――ジョンウォン役を演じたムン・ガヨンさんとの、息の合った演技も印象的でした。恋愛映画の相手役として、どのような関係を築いていったのでしょうか?ク・ギョファン: まず、そう言っていただけてうれしいです。恋愛にはさまざまな形がありますが、その一つは「最高の友人と出会うこと」だと思うんです。ウノとジョンウォンの間にあった友情や、僕とムン・ガヨンさんの演技に対する情熱が、あの自然な空気感につながったのではないかと思います。なにより、ムン・ガヨンさんはロマンス作品の経験が豊富ですからね(笑)。――現場では、具体的にどのようなケミストリーが生まれましたか?ク・ギョファン: 感情を表現するとき、準備してきたセリフをただ交わすのではなく、気持ちが動いた瞬間に新しい言葉が自然と生まれることがありました。それと、言葉を交わすことよりも、相手を見つめる視線のほうが、より深い思いを伝えられる瞬間もあります。そうした積み重ねが、二人のリアルな関係性につながったのだと思います。――型にはまらない演技やアドリブもク・ギョファンさんの魅力ですが、本作では甘さや楽しさ、苦しさなど、さまざまな感情を見せる複雑な役柄です。そうした感情のバランスは、どのように表現したのでしょうか?ク・ギョファン: とてもシンプルです。「作品を愛する気持ち」ですね。僕は、自分が出演する作品を誰よりも愛しているという自負がありますから。恋の記憶を呼び覚ますと話題「この映画の主人公は観客の皆さん」――20代の過去と、10数年後の現在。ふたつの時代を生きるウノを、どのように演じ分けましたか?ク・ギョファン: 僕自身がその年代を実際に生きてきて、経験してきたことなので、演じるのが難しいとか、不利だと感じることはありませんでした。ビジュアル面では、年齢を重ねるにつれて衣装の重ね着を減らしたり、全体的に落ち着いたトーンにしていったりと、変化を意識しました。また、話すスピードや表情も含めて、歳月の中で少しずつ変化していく姿を表現できるよう心がけました。――ウノはゲーム作家を夢見ながら、夢と現実の間でもがき続ける人物です。ご自身と重なる部分や、逆にもどかしく感じた部分はありましたか?ク・ギョファン: ウノに対して、もどかしさを感じることは全くなかったです。自分と似ている部分で言えば、僕も演技をしたり映画を演出したりしながら、「自分の好きなものや感性を観客に届けたい」と常に思っています。ウノもまた、自分の好きなストーリーをゲームという形で誰かに届けたいと願っている人物。その気持ちがよく分かりましたし、自分自身とも重なりました。――劇中には、若い頃の生活苦や狭い部屋での暮らしなどがリアルに描かれています。ご自身の過去と重なり、懐かしさを感じる部分はありましたか?ク・ギョファン: 懐かしいというより、自分自身の記憶が自然とよみがえってきましたね。俳優としてではなく、一人の観客として、この映画は自分の人生の1ページを振り返らせてくれる作品だったと思います。――具体的に、どのような記憶が思い出されたのでしょうか。ク・ギョファン: やはり20代の頃ですね。初めて映画を作ったとき、初めて映画に出演したとき、そして、自分の映画が初めて劇場で上映されたとき。あの頃の胸の高鳴りがよみがえってきました。――韓国で公開された際には、「昔の恋愛を思い出した」という感想も多かったそうですね。最初にシナリオを読んだときは、どんな印象を受けましたか?ク・ギョファン: 単に過去の誰かを思い出させるだけでなく、「今そばにいてくれる人」や「これから出会う人」のことまで考えさせてくれる作品だと感じました。だから最初にシナリオを読んだとき、「この映画の主人公は、ウノやジョンウォンではなく、観客の皆さん一人ひとりなのではないか」と思ったんです。実際に韓国での公開後、「今の恋人のことを改めて考えた」という感想を多くいただいたので、そのように受け取っていただけたことが本当にありがたかったです。――恋愛映画の主人公を演じることは、俳優として特別な経験のようにも感じます。演じるうえで特に意識したことはありますか?ク・ギョファン: もし恋愛映画の主人公を「特別なもの」として捉えるなら、僕はむしろ、ウノを「特別な人物にしないように」と意識して演じました。すぐ周りにいる友人だったり、あるいは自分自身だったり。観客の皆さんにとって、身近な存在として感じてもらいたかったからです。日本のお気に入りは?「街の空気を感じるのが好き」――日本にはこれまでも何度か来られていると思いますが、日本で「毎回やること」はありますか?ク・ギョファン: 走ります。――ランニングですか?ク・ギョファン: はい。新しい街や初めて訪れる場所に行くと、ゆっくりとしたスローペースで走りながら街を見て回るんです。「今日のお昼はあそこで食べよう」とか、「あの路地にある銭湯に行ってみよう」とか考えながら。そうやって、地元の人たちの日常の暮らしが感じられる場所を歩いたり、眺めたりするのが好きなんです。――特に気に入っている街はありますか?ク・ギョファン: 東京なら、上野ですね。美味しいものもたくさんありますし、興味深い展示をやっている施設も集まっています。上野公園をランニングするのもお気に入りです。――上野と韓国、どこか似ていると感じる部分はありますか?ク・ギョファン: 仕事を終えた人たちが、ビールを飲みながら楽しそうに話している姿でしょうか。一日の終わりに友人たちと集まって、リラックスして過ごしている人たちの笑顔や表情が、韓国の人たちとどこか似ている気がします。――では、もし日本で丸一日オフが取れたら何をしたいですか?ク・ギョファン: たぶん、走って、美味しいものを食べて、夜はビールを飲むと思います(笑)。それから、面白い映画を観たり、展示に足を運んだり。何か特別なことをするというよりは、韓国にいるときと同じように自然体で過ごしたいんです。景色を眺めたり、その街の空気を感じたりしながら、ただその場所に身を置いて過ごすだけでも十分です。――最後に、日本の観客へのメッセージをお願いします。ク・ギョファン: この作品を携えて、日本の皆さんにお会いできることを本当にうれしく思っています。俳優という職業は、僕が人生で一番好きで、一番愛している仕事です。こうして作品を通じて日本の皆さんに映画を届けられることを光栄に思います。皆さんにとっても、映画を観る時間が心に残るひとときになったらうれしいです。この映画をご覧になるすべての方が、この物語の主人公ですから。――日本でも、きっと多くの方がこの映画に自分自身を重ね合わせると思います。ク・ギョファン: そうですね。愛はどこの国でも、きっと同じなんだと思います。今日はありがとうございました。(取材・野田智代)■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほかにて全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「サヨナラの引力」公式ホームページ

【REPORT】ク・ギョファン、久々の来日に感慨!映画「サヨナラの引力」舞台挨拶で“まるで地元に来た気分”
青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国映画「サヨナラの引力」が、7月3日(金)より日本公開! 本日(3日)都内で同作のジャパンプレミアが開催され、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督が出席した。【PHOTO】ク・ギョファン、日本ファンの歓迎&前田敦子との対面に大喜び!「後で映像を僕に送ってください」ク・ギョファンはこの日、爽やかなデニムジャケット姿で登場。「入った瞬間、地元の劇場に来たような気持ちになりました。このように暖かく迎えてくださって嬉しいです。日本の皆さんにこの作品を紹介できて、光栄です」と満足げな表情を見せた。キム・ドヨン監督はこの日の悪天候にも言及し「台風の中、足を運んでいただいて感動しています。映画の最初のシーンと状況が似ていますね」と挨拶。「ムン・ガヨンさんがここに来られず本当に残念なのですが、心は皆さんと一緒にいると思ってほしいです」と呼びかけた。キム監督はさらに、2人のキャスティングについて「制作会社からの紹介でしたが、以前からお2人のファンでした」と明らかに。「出演された作品はどれも楽しく、新鮮な気持ちで見させていただきましたし、お話をいただいたときは2度とこの組み合わせは実現しないと思ったことを覚えています」と振り返った。ク・ギョファンは、そんなキム監督に対して「日頃から素晴らしい演出家であり、同時に伝説的な俳優のキム・ドヨンさんからディレクションをしていただく素晴らしい機会をいただけて光栄です」と伝え、相手役のムン・ガヨンについても「ムン・ガヨンさんは、必ず一度は共演したいと思っていた俳優さんで、僕は彼女のビッグファンです」と明らかにした。これを聞いたキム監督は、「私は伝説的な俳優ではありませんでしたよ。日本の皆さんに誤った情報が流れてはいけないので、お伝えしておきますね」と謙遜。すると、ク・ギョファンは「それは僕が決めることです」と返し笑いを誘った後、「僕の俳優史の中で、確かに伝説的な俳優さんです。僕たち俳優があの俳優さんだ!と思ってしまうような、そんなお方です」と強調した。さらに、今回の来日の際に2人で食事に行ったエピソードも。キム監督は自身のInstagramを通じてこの事実を知ったという観客たちに対して「フォロワーなのですか? いいねをお願いしますね」と、茶目っ気たっぷりに伝えた。今回のジャパンプレミアには、スペシャルゲストとして前田敦子が登場。暖かい拍手に包まれながら、2人に花束を手渡した。前田敦子を前にしたク・ギョファンは、報道陣さながらにカメラを構えるポーズで彼女を出迎えただけでなく、「(この対面は)録画されてますよね? 記者の皆さん、あとでウォーターマークをつけて僕に送ってくださいね」と強調し、再び会場を笑わせた。改めて、前田敦子は「サヨナラの引力」について、「自分自身のことを振り返りながら観られる作品です。あの時ああしていたら、結果はこうなっていたかもということは誰もが一度は経験したことがあると思うのですが、いろんな自分と重ね合わせてしまうような映画でした」と感想を伝えた。さらに、3人でのトークセッションが始まると、前田敦子はク・ギョファンの出演作やキム監督の手掛けた作品を絶賛した後に、「サヨナラの引力」にまつわるエピソードを明らかに。劇中のク・ギョファンとムン・ガヨンのように、かつての恋人と偶然再会したことがあると伝えた。彼女は「私は仕事からの帰り道、あちらはご結婚されてハネムーンの帰りで、同じ飛行機に乗っていたことがありました」と伝え、「もちろん状況が状況なのでお互いに目を合わせることはなかったのですが、すごく思い出に残っています」と語った。イベントの最後には、ク・ギョファンとキム監督から温かいメッセージも。キム監督は「(「サヨナラの引力」は)本当に真心を込めて監督に臨んだ作品で、その真心が届けばいいなとずっと思っていました。今回こうして、その真心が日本にまで届いて嬉しいです」と感慨深い思いを伝え、「皆さんにすごく大きな影響を与えることはないかもしれませんが、ふとした瞬間に思い出すような、そんな作品になれば嬉しいです」と締めくくった。ク・ギョファンもまた、「映画を見た後に、僕がこれから言うことを理解してくれると思うのですが」と前置きし、「この映画を皆さんに差し上げますので、持って帰ってください。この映画は、僕たちと皆さんが主人公です」と強調。すかさず、「だからと言って、見終わった後に(自分が出ていると)友人たちに電話して回るようなことはしないでくださいね。我慢してください」と付け加え、再び笑いを誘った。その後行われたフォトセッションはもちろん、退場時まで観客席に向かって手を振り、ハートポーズなどで会場を沸かせたク・ギョファン。最後まで格別なファンサービスを届けながら、会場を後にした。■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.<ムビチケ前売券(オンライン)>券種:一般 ¥1,600販売サイト<ジャパンプレミア概要>【日時】6月3日(水)15:00の回(上映前舞台挨拶)【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【登壇者(予定・敬称略)】ク・ギョファン、キム・ドヨン監督【チケット販売】チケットぴあにて販売 【料金】2,200円均一■関連リンク「サヨナラの引力」公式Instagram

【PHOTO】ク・ギョファン、日本ファンの歓迎&前田敦子との対面に大喜び!「後で映像を僕に送ってください」
青春を輝かせた忘れられない恋と、人生の選択を描く韓国映画「サヨナラの引力」が、7月3日(金)より日本公開! 本日(3日)都内で同作のジャパンプレミアが開催され、ク・ギョファンとキム・ドヨン監督が出席した。同イベントでは、作品の魅力や撮影エピソードを紹介。また、ク・ギョファンのファンだという前田敦子も登場し、彼への愛情や映画に共感した部分など、トークを披露した。【REPORT】ク・ギョファン、久々の来日に感慨!映画「サヨナラの引力」舞台挨拶でまるで地元に来た気分■作品情報「サヨナラの引力」7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国公開出演:ク・ギョファン「脱走」「キル・ボクスン」「寄生獣 ーザ・グレイー」、ムン・ガヨン「瑞草洞<ソチョドン>」「女神降臨」監督:キム・ドヨン「82年生まれ、キム・ジヨン」原題:만약에 우리/英題:ONCE WE WERE US/字幕翻訳:福留友子2025年/韓国/韓国語・英語/115分/ユニビジウム/5.1ch/カラー・モノクロ/提供:KDDI 配給:日活/KDDI(C) 2025 KC VENTURES CO., LTD AND K WAVE MEDIA LTD ALL RIGHTS RESERVED.<ムビチケ前売券(オンライン)>券種:一般 ¥1,600販売サイト<ジャパンプレミア概要>【日時】6月3日(水)15:00の回(上映前舞台挨拶)【会場】TOHOシネマズ 六本木ヒルズ【登壇者(予定・敬称略)】ク・ギョファン、キム・ドヨン監督【チケット販売】チケットぴあにて販売 【料金】2,200円均一■関連リンク「サヨナラの引力」公式Instagram

【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「コロニー」舞台挨拶に出席
30日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで行われ映画「コロニー」の舞台挨拶にチョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「コロニー」VIP試写会に出席・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「コロニー」キャラクターポスター6種を公開

【PHOTO】G-DRAGON、RIIZE ウォンビン、パク・ソジュンら「シャネル」のイベントに出席
26日午前、ソウル汝矣島(ヨイド)のポンピドゥー・センター・ハンファにて、ブランド「シャネル(CHANEL)」の2026 工房コレクション・ソウルショーのフォトウォールイベントが行われた。この日、BIGBANGのG-DRAGON、RIIZEのウォンビン、CORTISのMARTIN、KEONHO、パク・ソジュン、チ・チャンウク、イ・ビョンホン、イ・ジョンジェ、ク・ギョファン、イ・スヒョク、ホン・ギョンらが出席した。・【PHOTO】ちゃんみな&LE SSERAFIM カズハ&キム・ゴウンら「シャネル」のイベントに出席・ちゃんみな&ASH ISLAND、結婚式の写真を大公開「正式に夫婦となりました」・コン・ユ&キム・ゴウンら、名シーンとなった江陵で再会!「トッケビ」10周年記念番組の第1弾予告映像を公開

放送終了「誰だって無価値な自分と闘っている」ク・ギョファン&コ・ユンジョン、それぞれの方法で内面の傷を乗り越える【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。ク・ギョファンとコ・ユンジョンが主演を務めたJTBC土日ドラマ「誰だって無価値な自分と闘っている」が、5%台の視聴率で最終回を迎えた。25日、視聴率調査会社のニールセン・コリアによると、前日に放送された「誰だって無価値な自分と闘っている」最終回の視聴率は5.3%(全国基準)と集計された。この日の放送では、それぞれが抱える無価値さと戦ってきたファン・ドンマン(ク・ギョファン)と周囲の人物たちが、それぞれの方法で内面の傷を乗り越えていく姿が描かれた。映画監督であるドンマンは、デビュー作の撮影が延期される危機に直面し不安を抱えていたが、劇的に早期クランクインに成功した。「ただ楽しく生きていこう」という覚悟で撮影に臨んだ彼の熾烈な道のりは、韓国映画賞の新人監督賞受賞という結果につながった。他の登場人物たちも成長を遂げた。トラウマに囚われていたピョン・ウナ(コ・ユンジョン)は、否定的な感情と正面から向き合い、自分自身を検閲する癖を改め、いつも彼女を悩ませていた鼻血も止まった。詩を諦めて溶接の仕事に就いていたファン・ジンマン(パク・ヘジュン)は、フィンランドへ旅立った行方不明の娘の知らせを聞いた後、再び春を待つ詩を書き始めた。パク・ギョンセ(オ・ジョンセ)、コ・ヘジン(カン・マルグム)夫妻は離婚の危機を乗り越え、より絆を深め、チャン・ミラン(ハン・ソナ)はオ・ジョンヒ(ペ・ジョンオク)、ウナとの葛藤を解消し、真の家族関係を築いた。同作は不安と恐怖の中で自身の無価値さと闘う現代人たちの物語を、現実的でありながらも温かく描き出し、視聴者から好評を博した。一貫して重みのあるメッセージを発信してきた作家のパク・ヘヨンとチャ・ヨンフン監督の演出力、そして俳優たちの没入感あふれる演技が見事に調和し、有終の美を飾った。

【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「コロニー」舞台挨拶に出席
21日午後、ソウルCGV龍山(ヨンサン)アイパークモールで行われ映画「コロニー」の舞台挨拶にチョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「コロニー」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「コロニー」キャラクターポスター6種を公開

【PHOTO】チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら、映画「コロニー」VIP試写会に出席
20日午後、ソウル松坡(ソンパ)区ロッテシネマワールドタワーにて、映画「コロニー」のVIP試写会が行われ、チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、コ・ス、ヨン・サンホ監督が出席した。同作は、正体不明の感染事態で封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「コロニー」キャラクターポスター6種を公開・チョン・ジヒョン&ク・ギョファンら出演、映画「コロニー」ゾンビに焦点を当てたスチールカット公開





