ク・ギョファン
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ソン・ガンホ&ク・ギョファン&ソン・スンホンら、映画「庭師たち」で豪華共演へ
映画「ハンサム・ガイズ」のナム・ドンヒョプ監督の新作「庭師たち」(仮題)に、俳優のソン・ガンホ、ク・ギョファン、ソン・スンホン、イ・グァンス、シン・ヒョンビン、イ・ジェインらの出演が確定した。「庭師たち」(仮題)は、鉢植えを育てることが唯一の趣味である公務員が、急にできた巨額の借金のため、町の問題児と手を組んで特別な園芸事業に飛び込むようになり、静かだった町が想像もしなかった大混乱に陥る物語だ。最初にキャスティングが発表されたソン・ガンホと共演するキム・ムンホ役には、ク・ギョファンがキャスティングされた。キム・ムンホは行く先々で様々な事件事故を引き起こす町のトラブルメーカーだ。映画「もしも私たち」「脱走」「モガディシュ 脱出までの14日間」、Netflixシリーズ「D.P.」など様々な作品で独自のスタイルを確立してきたク・ギョファンは、独特のエネルギーと魅力でソン・ガンホと予測不能なケミストリー(相手との相性)を見せる予定だ。ソン・スンホンは、かつて音楽業界を風靡したが、ある事件をきっかけに奈落の底へ落ちたスターのハン・チョンヨン役を演じる。イ・グァンスはソン社長役にキャスティングされた。ソン社長は宝くじ店を経営しながら、チェ・ヨンイルの園芸事業の流通を担当するパートナーで、ストーリーを盛り上げると期待されている。シン・ヒョンビンは危険な秘密を抱えたレストランの店主カン・ミエ役を担当。優雅でありながら冷徹な実業家カン・ミエ役で緊張感を吹き込む予定だ。イ・ジェインはヨンイルの娘チェ・ウンス役で特別出演し、作品をより豊かにする見込みだ。映画「ハンサム・ガイズ」で「第23回ディレクターズカットアワード」新人監督賞、「第44回韓国映画評論家協会賞」映評10選、「第57回シッチェス映画祭」パノラマ・ファンタスティック観客賞、「第23回フィレンツェ韓国映画祭」審査員賞など韓国国内外の主要映画祭で実力を認められたナム・ドンヒョプ監督は、今作でも機知に富んだユーモアとスリリングな緊張感を感覚的に描き、もう一度ウェルメイド・コメディを見せる予定だ。ここに「ハンサム・ガイズ」をはじめ、映画「ソウルの春」「ハルビン」「YADANG/ヤダン」「ただ悪より救いたまえ」「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」「メイド・イン・コリア」など、作品性と興行性を兼ね備えた幅広いジャンルの作品を発表してきたHIVE media corpが制作を担当し、信頼性を高める。「ハルビン」で「第61回百想(ペクサン)芸術大賞」映画部門大賞を受賞したホン・ギョンピョ撮影監督も「庭師たち」(仮題)に合流する。「ただ悪より救いたまえ」「パラサイト 半地下の家族」「スノーピアサー」などでフィルモグラフィーを築いてきた彼は、今作でも卓越したミザンセーヌで作品の完成度を高める予定だ。「庭師たち」(仮題)は2026年クランクインを目標に、現在プリプロダクション中である。

チョン・ジヒョン&ク・ギョファン&チ・チャンウクら出演の映画「群体」予告映像が解禁
チョン・ジヒョン、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク主演の「群体」が、韓国で2026年に公開される。映画「群体」(監督:ヨン・サンホ)は、正体不明の感染事態によって封鎖された建物の中で、孤立した生存者たちが予測不能な形へと進化する感染者たちに立ち向かい、死闘を繰り広げる姿を描いた作品だ。「群体」は、映画「新感染 ファイナル・エクスプレス」や「顔」「地獄が呼んでいる」などを通じて、独創的な物語を披露するクリエイターとして映画ファンの確固たる支持を得ているヨン・サンホ監督の新作だ。さらに、映画「暗殺」以来、11年ぶりにスクリーンに復帰した女優チョン・ジヒョンをはじめ、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、新鮮でありながら強烈なキャスティングを予告し、早くも観客の期待を高めている。公開された「群体」の予告編は、昨年末の韓国の劇場で単独上映され、映画ファンの圧倒的な関心を集めた。感染者たちと共にビルで孤立した生命工学者のクォン・セジョン(チョン・ジヒョン)の意味深な台詞から始まる予告編は、事件の中心に立つソ・ヨンチョル(ク・ギョファン)の不可解な表情で強烈なサスペンスを紡ぐ。続いて身を投げ出して感染者たちと対峙するビルの警備担当チェ・ヒョンソク(チ・チャンウク)、不可解な状況を解決しようと苦悩するコン・ソルヒ(シン・ヒョンビン)、絶体絶命の危機に緊張感が漂う表情のチェ・ヒョンヒ(キム・シンロク)、混沌の中、恐怖が宿った表情のハン・ギュソン(コ・ス)まで、多彩なキャラクターが盛り込まれた予告編は、2026年最高の話題作らしいインパクトを放つ。

ク・ギョファン&ムン・ガヨン、キス寸前!?甘い密着グラビアを公開…「長年のファン」と告白も
俳優ク・ギョファンとムン・ガヨンが、キス寸前の瞬間を想起させるグラビアを公開した。ファッションマガジン「Harper's BAZAAR Korea」は、韓国で31日に公開される映画「もしも私たち」で共演したク・ギョファンとムン・ガヨンと共に撮影したグラビアを披露。「別れた恋人が偶然再会し、過去の記憶を呼び起こす」という映画の設定をモチーフに、2人はカメラの前で別れたカップルの姿を表現した。映画「もしも私たち」は、お互いに苦しい時期を支え合い、長い間家族のような存在だった恋人同士が別れた後、10年ぶりに偶然再会し、過去の記憶と向き合うことになる物語を描いている。ク・ギョファンは、本作で初めて恋愛映画に出演した感想を問われると、「初めて恋愛映画に出演するからといって、特別に意識して演じたことはありませんでした。人間が最も得意とする感情は愛だと思っています。僕自身が知っていること、通り過ぎてきた時間をそのまま観客の皆さんにお見せすれば、自然と恋愛映画になるのではないかと思いました」と語った。ムン・ガヨンは、「映画の中で描かれる2人の物語は、誰もが一度は経験したことのある普遍的な感情を大きな軸にしています。流れに身を任せて演じても、きっと多くの方が理解してくれるという確信がありました。映画の設定のように長い間交際をしてきたカップルでなくても、恋をしたことのある人であれば、ジョンウォンやウノの行動や言葉、選択といった一瞬一瞬に共感してもらえると思います」とし、作品への自信を見せた。今作で初めて共演した2人に撮影を通じて感じたお互いの印象を尋ねると、ク・ギョファンはムン・ガヨンについて「センスが本当に素晴らしい女優です。撮影中、同じシーンにいながらも、まるで観客の立場で彼女の演技を見入ってしまう瞬間が何度もありました」と語り、別れを経験した後の感情を表現したムン・ガヨンのバスシーンを、特に印象深い場面として挙げた。続けて、ク・ギョファンは「おそらく韓国映画の中でも、最も悲しく、涙を誘うシーンのトップ3に入ると思います。現場にいたスタッフたちも、肩を震わせながら泣いていたほどでした。『カメラは俳優を愛する』という言葉が好きなのですが、その場面を見た瞬間、まさにその言葉を思い出しました。カメラは、ガヨンさんが見せてくれたものを愛するかのように、そのまま映し出していました。きっと長く語り継がれるシーンになると思います」と付け加えた。ムン・ガヨンは「実は私は、ク・ギョファンさんの長年のファンなんです。おそらくク・ギョファンさんは、俳優の中でも最も多くのファンを持つ俳優だと思います」とし、「計算しているように見えない自然な瞬間を生み出し、もっと見ていたくなる力があります。最初は、即興的に引き出される表情や佇まいが生まれ持った才能なのだと思っていましたが、実は細やかな計画があり、そのための準備もすべて整えた上で生まれる余裕なのだと知りました」とし、その魅力を分析した。最後に、ク・ギョファンは「何よりも、久しぶりに映画館で観られる韓国の恋愛映画だと思います。恋愛映画の復活の号砲になるはずです」と語り、観客として本作に寄せる期待をにじませた。ク・ギョファン、ムン・ガヨンが共演した映画「もしも私たち」のグラビアおよびインタビューは「Harper's BAZAAR Korea」2026年1月号で確認できる。・ク・ギョファン、映画「もしも私たち」で14歳年下のムン・ガヨンとロマンスを披露メイクを信じた・【PHOTO】ク・ギョファン&ムン・ガヨンら、映画「もしも私たち」VIP試写会に出席

【PHOTO】ク・ギョファン&ムン・ガヨンら、映画「もしも私たち」VIP試写会に出席
18日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「もしも私たち」のVIP試写会およびフォトウォールが行われ、ク・ギョファン、ムン・ガヨン、キム・ソユル、キム・ドヨン監督らが出席した。同作は、熱く愛し合っていたウノとジョンウォンが10年ぶりに偶然再会し、忘れかけていた記憶をたどる現実共感恋愛ストーリーだ。・ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「もしも私たち」韓国で12月31日公開・【PHOTO】イ・ジェフン&ク・ギョファン、日本ファンとの出会いに感激!「本当に夢のようです」

ク・ギョファン、映画「もしも私たち」で14歳年下のムン・ガヨンとロマンスを披露“メイクを信じた”
ク・ギョファンが、14歳年下のムン・ガヨンとのロマンスについて「メイクを信じた」と答えた。ク・ギョファンは昨日(18日)、ソウル龍山(ヨンサン)区CGV龍山アイパークモールで開かれた映画「もしも私たち」(監督:キム・ドヨン)の記者懇談会を通じて、公開を控えた感想などを明かした。この日彼は、ムン・ガヨンとの14歳の年齢差を克服してロマンスを披露したことについて、「チームを信じて、メイクを信じた。一緒に作り上げていくものだと思った」と話して笑った。映画が過去と現在を行き来しながら進行することに言及し、「現在では僕と同じような年齢のキャラクターとしても交互に登場するため、皆さんがどのように受け止めるか気になっている」と伝えた。韓国で12月31日に公開される映画「もしも私たち」は、熱く愛し合っていたウノとジョンウォンが10年ぶりに偶然再会し、忘れかけていた記憶をたどる現実共感恋愛ストーリーだ。・ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「もしも私たち」韓国で12月31日公開・【PHOTO】ク・ギョファン&ムン・ガヨンら、映画「もしも私たち」記者懇談会に出席

【PHOTO】ク・ギョファン&ムン・ガヨンら、映画「もしも私たち」記者懇談会に出席
18日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVにて、映画「もしも私たち」のメディア試写会および記者懇談会が行われ、ク・ギョファン、ムン・ガヨン、キム・ドヨン監督が出席した。同作は、熱く愛し合っていたウノとジョンウォンが10年ぶりに偶然再会し、忘れかけていた記憶をたどる現実共感恋愛ストーリーだ。・ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「もしも私たち」韓国で12月31日公開・【PHOTO】イ・ジェフン&ク・ギョファン、日本ファンとの出会いに感激!「本当に夢のようです」

ク・ギョファン&ムン・ガヨン出演の映画「もしも私たち」韓国で12月31日公開
俳優のク・ギョファンとムン・ガヨン出演の現実的な恋愛の感性を描いた映画「もしも私たち」が、韓国で年末に公開される。韓国で12月31日に公開される映画「もしも私たち」は、熱く愛し合っていたウノとジョンウォンが10年ぶりに偶然再会し、忘れかけていた記憶をたどる現実共感恋愛ストーリーだ。公開された予告編は、ウノ(ク・ギョファン)とジョンウォン(ムン・ガヨン)が10年ぶりに飛行機の中で偶然出会うシーンから始まる。続いて、過去のぎこちなかった初対面から始まり、徐々に親しくなっていく時間、一緒に笑って泣いた時代を経て再び再会した瞬間を繊細に描き出している。普通の恋人たちのように誰よりも熱く愛し合ったが、現実にぶつかるしかなかった2人の切ない物語が深い余韻を残す。予告編の終わりでウノが躊躇いながらジョンウォンに「本当に聞きたいことがあったんだけど、もしも」と口を開くシーンは、かつて熱く愛し合ったすべての人々の心に残る質問のように深い共感と感性を刺激する。「もしも私たち」は、ク・ギョファン、ムン・ガヨンの初のロマンス映画として制作段階から期待を高めていた作品だ。世代、性別を問わずすべての観客が一度は経験したことのある愛と別れ、そして一度は想像したことのある偶然の再会を描き、共感を呼ぶ予定だ。演出を担当した制作陣は「この映画は華やかな愛の物語ではなく、誰もが一度は経験したであろう感情の痕跡を描く」とし、「年末を温かく包み込む映画になるだろう」と明らかにした。

aespa、ク・ギョファンと共演!メンバーの母国語での演技も…タイトル曲「Rich Man」予告映像を公開
aespaが俳優ク・ギョファン、イ・オクソプ監督と特別なコラボレーションを披露した。本日(25日)0時、aespaのYouTubeチャンネルを通じて公開された「Rich Man」のMV予告映像「I am a Rich Man」は、イ・オクソプ監督が演出を担当し、aespaと俳優ク・ギョファンが主演として参加した。スタイリッシュかつ美しい映像と繊細な演技で没入感を高め、ニューアルバムに対する期待を高めた。今回の映像は、凍てついた冷凍倉庫の中のボーリングレーンを背景に展開。寒さと恐怖の中で怯えるク・ギョファンとは違い、疑わしいほど落ち着いたaespaの姿が対照的に描かれている。映像を通じて、本当の「Rich Man」とは単なる物質的な豊かさではなく、極限の状況でも崩れない姿勢だというメッセージを伝え、強烈なインパクトを与えた。9月5日の午後1時に公開されるaespaの6thミニアルバム「Rich Man」は、同名のタイトル曲を含め、トレンディな魅力溢れる合計6曲が収録される。「I am enough as I am. I am a Rich Man(今のままの私で十分。私がRich Man)」というスローガンを掲げ、彼女たちだけの独自のエネルギーとパワーを込めて「Rich Man」を新たに定義し、より一層鮮やかになった音楽世界を披露する。aespaの6thミニアルバム「Rich Man」は、9月5日に音源リリースと共にCDも発売され、現在各種オン・オフラインのCDショップで予約購入可能だ。・aespa、NHK「Venue101」スピンオフ特番の放送が決定!ヒット曲満載のステージに注目・【PHOTO】aespa、海外スケジュールを終えて韓国に到着

【PHOTO】イ・ジェフン&ク・ギョファン、日本ファンとの出会いに感激!「本当に夢のようです」
映画「脱走」が日本全国でいよいよロードショー! 本日(17日)、新宿ピカデリーでジャパンプレミアイベントが開催され、主演を務めたイ・ジェフン、ク・ギョファン、そして、イ・ジョンピル監督が緊急来日した。同イベントでは、事前にSNSを通じて寄せられた質問に答えるコーナーが設けられ、「撮影中に脱走したくなったシーン」や「今すぐ脱走したいほど、日本で行ってみたい場所は?」などに回答。また、客席から登場して客席から退場するという破格のファンサービスで会場を沸かせた。映画「脱走」は、明日のため脱走を始めた北朝鮮軍兵士のギュナムと、今日を守るため彼を追う保衛部の将校ヒョンサンの命をかけた脱走と追撃を描く。イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンといった、韓国エンタメ界の第一線を走る役者が勢ぞろいした事も話題を呼んだ。【REPORT】イ・ジェフン&ク・ギョファン、客降りに小芝居も!サービス精神旺盛な2人が日本ファンを虜に【フル動画】イ・ジェフン&ク・ギョファンが緊急来日!脱走してまで行きたい日本の場所は?■作品概要「脱走」6月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー<出演>イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」ク・ギョファン「D.P.-脱走兵追跡官-」ホン・サビン「このろくでもない世界で」ソン・ガン「ナビレラ~それでも蝶は舞う~」監督:イ・ジョンピル「サムジンカンパニー1995」2024年 / 韓国 / 韓国語 / カラー / 94分 / シネスコ / 5.1ch / 原題:탈주 / 字幕翻訳:朴澤蓉子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン(C)2024 PLUS M ENTERTAINMENT and THE LAMP LTD. ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「脱走」日本公式サイト

【REPORT】イ・ジェフン&ク・ギョファン、客降りに小芝居も!サービス精神旺盛な2人が日本ファンを虜に
「止まったら、即死亡!」のキャッチコピーで話題の映画「脱走」が本日(17日)、新宿ピカデリーでジャパンプレミアイベントを開催。主演を務めたイ・ジェフン、ク・ギョファン、そして、イ・ジョンピル監督が緊急来日し、本イベントに駆けつけた。MCの古家正亨がイベントのスタート知らせると共に入場を促すと、イ・ジョンピル監督が1人で登場。監督はMCからの「お2人見かけませんでしたか?」という問いに「えっとすみません、わかりません」と戸惑う仕草を見せ、笑いを誘った。古家正亨がさらに2人の所在を確認しようとしたところ「ここだよ」という声が会場に響き、客席中央からイ・ジェフン、ク・ギョファンが登場。観客の歓声を一身に浴びながら登壇した。イ・ジェフンは「はじめまして、私はイ・ジェフンです。よろしくお願いします」と、ク・ギョファンは「皆さん、こんにちは。ク・ギョファンです」と、いずれも日本語で挨拶をした。昨年11月にファンミーティングで来日したというイ・ジェフンは、今回のイベントに際して「撮影やファンミーティングで日本を訪れることはありますが、映画の舞台挨拶で日本に来たのは初めてです。この日を指折り数えて待っていたのですが、実際にこうして皆さんと劇場で会えて、本当に嬉しくてワクワクしています。客席をいっぱいにしてくれて、本当に夢のようです」と感慨深い思いを伝えた。2019年に開催された「大阪アジアン映画祭」以降、約6年ぶりの来日となったク・ギョファンは、「映画を撮っている間は、常に少しでも多くの観客の皆さんにお会いしたいと思っています。こうして日本の観客の皆さんに『脱走』をお届けすることができてとても光栄です。今日が素敵な時間になれば嬉しいです。本当にありがとうございます」と笑顔を見せた。イ・ジョンピル監督もまた、「とても良い気分です」としみじみコメント。「2ヶ月前に札幌に行ってきましてその時の寒さを覚えています。北朝鮮には行ったことがないのですが、なんとなく北朝鮮もこのような寒さなのかなと想像しました。今回東京に来てみて、本当に暑くて(気温の)違いを感じました」と感想を伝え、「『脱走』は本当に疾走感のある映画なので、ぜひ楽しんでください」と期待を高めた。今回のイベントでは、事前にSNSで寄せられた質問に答える場面も。「撮影で辛かった、思わず脱走したくなったシーンはありますか?」という質問に、イ・ジェフンは「この映画のタイトルの通り、『ここを出なければ』とひたすら走るシーンばかりでした」とコメント。「とにかく走り続けているので今にも息が止まりそうで、まるで自分の限界を試しているような気分でした。(劇中で)捕まることは死を意味するので、生きるために走り続けていたんです。撮影中は車が僕を追いかけながら撮っていたので、全速力で走っていたのですが車より速く走るのは本当に難しくて、極限に挑戦しているような気持ちでした。その時の感情がしっかりと映画に込められていると思います」と振り返った。その一方で、ク・ギョファンは「イ・ジェフンさんが自分の限界を突破してひたすら走り続けている時、僕は車の中で楽な体制で撮影に臨んでいました。その瞬間が、とても申し訳なくて辛かったです」と答え、笑いを誘った。続いて、「この場から脱走したいほど、日本で行ってみたい場所、やってみたいことはありますか?」という質問も。イ・ジョンピル監督は「日本にはよく行っています。これまで東京や京都、大阪に行ったですが、沖縄に行ったことがなくて沖縄に行きたいです。それと、私は映画監督なので基本的に人々がどのように暮らしているのかが気になります。ここにいらっしゃる観客の皆さんのおうちに行ってみたいです」と伝え、笑いを誘った。ク・ギョファンは、「古風なカフェに行って、そのお店の看板メニューを注文して、そこでひたすら時間を潰しながら道行く人を眺めていたいです」と、自身の願望を語った。イ・ジェフンは、「昨年は撮影で静岡に行ったり、今年は福岡、長崎、奈良にも行きました。振り返ると、撮影や仕事で辛かったり少し息苦しくなった時は、近い国である日本を思い浮かべていた気がします。これからも日本に行きたいと思っていますし、僕にとって日本はパラダイスのような場所です」と日本に対する思い入れを語り、「日本はどこに行っても楽しめるようなところだと思います。何故かというと、どこに行ってもコンビニがあるからです」と笑いを誘った。質問コーナーを終えた後は、ある人物からのサプライズメッセージが到着。会場のスクリーンに竹中直人の姿が映され、会場は一層の盛り上がりを見せた。「イ・ジョンピル監督、そしてイ・ジェフン、そしてク・ギョファン。アニョハセヨ。ようこそ皆さん、日本へ」とたっぷりの親しみを込めて挨拶した竹中直人は、「『脱走』素晴らしい映画でした。胸が締め付けられるというか、なんとも言えない愛にあふれた映画でもあり、そしてとてつもない疾走感。もう、ジェフンとギョファンのエネルギッシュな芝居に、ずっと私の眼は釘付けでした。最高の映画を本当にありがとうございました。もう一度見たい映画です」と同作への愛を惜しまなかった。彼はさらに、「監督、今度僕も使ってください。よろしくお願いします。竹中直人でした。失礼します」と伝え、笑顔で手を振った。このメッセージを見たイ・ジェフンは、「詳細にはお話できないのですが、近いうちに皆さんにご覧いただけるある作品で共演させていただきました」と竹中直人に言及。「小さい時に『Shall we ダンス?』という作品で初めて竹中直人さんのことを知って、その後も『のだめカンタービレ』など数多くの映画やドラマを見させていただきました。いつも竹中さんの演技を見ながらお腹を抱えて笑っていましたし、喜怒哀楽を伝えてくださる俳優さんだと、とても印象深く思っていました。そんな竹中さんと共演できるということが不思議でしたし、現場では笑いが途絶えませんでした。ぜひ皆さんにも期待していただければと思います」と、自身のエピソードを打ち明けた。イ・ジェフンはさらに、「今回こうして『脱走』をご覧いただき、メッセージもいただけたことを本当にありがたく思っています」と感謝を惜しまなかった。イベントの最後には、観客へのメッセージも。イ・ジェフンは「皆さんに日本の劇場でお会いできたというこの時間を、僕は一生忘れないと思います」と伝え、「僕はいつも様々な国に旅行をすると、その土地の映画館に足を運びます。東京でもこれまでインディペンデント系のアートシネマやシネコンに行っていましたが、そのたびにいつかこの映画館に自分の作品が上映されたらどんなにいいかと思っていました。まさに今この瞬間、その夢が実現しました。本当にありがとうございます。ぜひ皆さんには『脱走』を楽しんでいただけたら嬉しいです。どうか幸せで。本当にありがとうございます」と改めて感慨深い思いを明らかにした。ク・ギョファンは、「ある瞬間を映像で記録することは一般的ですが、目で記録している瞬間というものも確かにあると思います。まさにこの瞬間を僕はずっと記録して、思い出として残したいと思います。この瞬間を絶対に忘れません」と強調。最後に「カシャっ!」と言いながら写真を撮るようなポーズを取り、ファンを和ませた。イ・ジョンピル監督は、「『脱走』を手掛けた意図の1つとしては、北朝鮮の人物が主人公だと思って見始めて、見終わった後は『自分の話みたいだ』と思ってほしいという部分がありました。国籍ですとかイデオロギーを超えて、1人ひとりの暮らし、人生は似ていると感じてほしかったのです。幸せを求めて暮らす人々に関するメッセージを伝えたいと思いました」とコメント。「ここにいらっしゃる皆さんは、映画ファンであり映画オタクだと思います。ですので、皆さんは本当の幸せを求めて脱走をしている脱走者だとも思っています。今回こうして足を運んでくださって、ありがとうございました」と感謝を述べた。最後には、3人が客席を通って退場するという粋な演出も。観客の温かい拍手と声援を浴びながら、会場を後にした。映画「脱走」は、明日のため脱走を始めた北朝鮮軍兵士のギュナムと、今日を守るため彼を追う保衛部の将校ヒョンサンの命をかけた脱走と追撃を描く。イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンといった、韓国エンタメ界の第一線を走る役者が勢ぞろいした事も話題を呼んだ。日本では6月20日より、新宿ピカデリーほか全国で上映をスタートする。【フル動画】イ・ジェフン&ク・ギョファンが緊急来日!脱走してまで行きたい日本の場所は?【PHOTO】イ・ジェフン&ク・ギョファン、日本ファンとの出会いに感激!「本当に夢のようです」■作品概要「脱走」6月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー<出演>イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」ク・ギョファン「D.P.-脱走兵追跡官-」ホン・サビン「このろくでもない世界で」ソン・ガン「ナビレラ~それでも蝶は舞う~」監督:イ・ジョンピル「サムジンカンパニー1995」2024年 / 韓国 / 韓国語 / カラー / 94分 / シネスコ / 5.1ch / 原題:탈주 / 字幕翻訳:朴澤蓉子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン(C)2024 PLUS M ENTERTAINMENT and THE LAMP LTD. ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「脱走」日本公式サイト

イ・ジェフン&ク・ギョファンが緊急来日!“脱走”してまで行きたい日本の場所は?(フル動画)
映画「脱走」の日本公開を記念して、主演のイ・ジェフン、ク・ギョファン、イ・ジョンピル監督が緊急来日! 本日(17日)、新宿ピカデリーにてジャパンプレミアが行われ、ファンと交流しながら映画のエピソードを語った。「脱走」は、明日のため脱走を始めた北朝鮮軍兵士のギュナムと、今日を守るため彼を追う保衛部の将校ヒョンサンの命をかけた脱走と追撃を描く。イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンといった、韓国エンタメ界の第一線を走る役者が勢ぞろいした事も話題を呼んだ。■作品概要「脱走」6月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー<出演>イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」ク・ギョファン「D.P.-脱走兵追跡官-」ホン・サビン「このろくでもない世界で」ソン・ガン「ナビレラ~それでも蝶は舞う~」<監督>イ・ジョンピル「サムジンカンパニー1995」2024年 / 韓国 / 韓国語 / カラー / 94分 / シネスコ / 5.1ch / 原題:탈주 / 字幕翻訳:朴澤蓉子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン(C)2024 PLUS M ENTERTAINMENT and THE LAMP LTD. ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「脱走」日本公式サイト

イ・ジェフン&ク・ギョファンの来日が決定!映画「脱走」舞台挨拶を6月に実施
止まったら、即死亡! 決死の判断の連続! 映画「脱走」が、6月20日(金)新宿ピカデリーほか全国ロードショーされる。今回、イ・ジェフンが走る! ク・ギョファンがぶっ放す!!のアイキャッチでお馴染みの、主演キャストらの来日プロモーションが決定。イ・ジョンピル監督と合わせた3人が、6月17日(火)に新宿ピカデリーで舞台挨拶などを実施する。今回来日が決まった俳優のイ・ジェフンは、2024年11月に行ったファンミーティング以来の来日となる。韓国ドラマ「交渉の技術」での白髪の交渉人役がハマり、視聴率を伸ばして本国で大ヒットを記録しており、2025年を代表する正真正銘の韓流スターと言える。また、ヒットが確実視される新ドラマ「シグナル2」の放映が予定され、さらに「復讐代行人~模範タクシー~」シーズン3の撮影が始まるなど、第一線を走る俳優の発言に、注目が集まるはず。来日決定について、イ・ジェフンからコメントも到着した。彼は「昨年11月以来、久々に皆さんにご挨拶することになります。遠くからもいつも僕の活動を見守って応援してくださってありがとうございます。もうすぐお会いしてその感謝の気持ちを直接お届けできたらと思っています。とてもドキドキしています。早く会いたいです!」と心境を伝えた。主人公ギュナムの敵役・ヒョンサン役を演じるク・ギョファンは、映画とドラマの両方面で活躍し、並外れた演技力と個性的なオーラで、多数の映画賞での受賞を果たすなど、韓国で今最も注目されている俳優と言える。また、自ら映画監督として映画制作を行うなど、多彩な才能も発揮している。ク・ギョファンからも来日についてコメントが届き、「映画『脱走』のプロモーションで、日本に行ける事が決まり、本当にワクワクしております。観客の皆様に会うために、映画を制作している部分が大きいです。日本の観客の皆様に、早く会いたいです! そして映画の感想を、直接教えてくれると嬉しいです!」と、期待を明らかにした。彼らは本作のイ・ジョンピル監督と共に、6月17日(火)の1日に3回舞台に立ち、プロモーション活動を行う。日本で最速上映のジャパンプレミア、スペシャルイベント、舞台挨拶を実施する予定だ。各回趣向を凝らした内容となるイベントチケットは、ローチケの特設サイトにて6月1日(日)正午より抽選予約を開始予定。詳細は後日、公式HP、公式Xにて告知される。また、イ・ジェフン、ク・ギョファン、ホン・サビン、ソン・ガンのブロマイドが付いた映画前売券が、5月16日(金)正午から販売される。ブロマイドは全8種類(人物:4種選択 / 絵柄:2種ランダム)で、販売価格は、一般1,800円(映画前売り券:1,600円、ブロマイド:200円の合計・税込)。さらに、映画前売券付きブロマイドを購入した方限定で、イ・ジェフン、ク・ギョファンのサイン入りスペシャルポスター(B1)が当たるプレゼントキャンペーンが実施される。今回、来日決定を記念して、全世界に向けて発信されたインターナショナル予告も到着した。日本版の予告編より30秒長い内容に仕上がっており、命がけの脱北計画を深掘りしていく。脱北計画を企てるギュナムに向けて、上官であり幼馴染のヒョンサンが「お前は脱走するタマじゃない。運命を受け入れる術を知っている。だからお前はかわいい」といった、主人公を舐めた発言から映像が進行していく。部下の下級兵士ドンヒョクには、脱北計画が見破られてしまい、まさかの同行脱北を要求されてしまう。彼らを捕まえるために、軍部を上げて一致団結するシーンは、見るものを圧倒させてくれる。脱走兵となったギュナムとドンヒョクが、暗闇の森林を駆け抜けながらも軍兵士から発砲されたり、車が大破するほどのカーアクションに挑戦するなど、命がけのピンチに直面していく姿も目視できる。未来の展望が見えない絶望の中で、自由を求めて命懸けで走るギュナムとドンヒョクは、血も涙もないヒョンサン率いる軍勢をくぐり抜けて、脱北する事が出来るのか! 日本版予告とは違った視点で描かれる、90分ノンストップの緊迫感を感じることができる。自由を夢見る脱走兵イ・ジェフン vs 愛憎に狂う追跡者ク・ギョファンらが、日本の観客を前にして、どんなケミストリーを起こすのか! 映画プロモーションならではの、来日舞台挨拶に注目が集まる。■イベント概要映画「脱走」来日プロモーション6月17日(火)登壇ゲスト:イ・ジェフン、ク・ギョファン、イ・ジョンピル監督会場:新宿ピカデリーチケット予約:6月1日(日)正午~6月8日(日)23時59分まで抽選予約を受付。6月13日(金)15時より当選発表(チケットサイトは、後日作品公式SNSなどで発表予定)〇内容・上映回(全3回・全て本編上映あり)1.ジャパンプレミア:16時~16時30分 ※上映前 舞台挨拶2.スペシャルイベント:18時10分~18時55分 ※上映後 舞台挨拶3.舞台挨拶:19時15分~19時45分 ※上映前 舞台挨拶★映画前売券付きブロマイドの販売決定販売日:5月16日(金)正午~販売金額:1,800円(一般1,600円+ブロマイド代金200円)販売方法:人物4人選択(各2種ランダム)販売はこちら■作品概要「脱走」6月20日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー<出演>イ・ジェフン「復讐代行人~模範タクシー~」ク・ギョファン「D.P.-脱走兵追跡官-」ホン・サビン「このろくでもない世界で」ソン・ガン「ナビレラ~それでも蝶は舞う~」監督:イ・ジョンピル「サムジンカンパニー1995」2024年 / 韓国 / 韓国語 / カラー / 94分 / シネスコ / 5.1ch / 原題:탈주 / 字幕翻訳:朴澤蓉子 / 提供:ツイン、Hulu / 配給:ツイン(C)2024 PLUS M ENTERTAINMENT and THE LAMP LTD. ALL RIGHTS RESERVED.■関連リンク「脱走」日本公式サイト




