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「ロマンスの絶対値」VIXX エン、IQ156の数学教師に変身“チョン・ギョンホ先輩にアドバイスを求めた”

OSEN
写真=Coupang Play
VIXXのエンが、数学の天才教師役を演じるにあたり、チョン・ギョンホに助言を求めたと明かした。

最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、Coupang Playシリーズ「ロマンスの絶対値」に出演したエンのインタビューが行われた。

「ロマンスの絶対値」は、イケメン教師たちを主人公にロマンス小説を書く女子高生が、彼らと予想しなかった瞬間を迎え、波瀾万丈な学校生活の主人公になるハイティーンシリーズ。劇中でエンは、IQ156の天才で、優れたルックスを兼ね備えたムリム女子高の新任数学教師カ・ウス役を演じた。

エンは「ロマンスの絶対値」を通じて大胆なイメージチェンジを図ったことについて、「まず、初めて台本を読んだ時に『青春の香り』を感じました。青春について語りたいと思いましたし、まるでもう一度学生時代を過ごしているような気分になりました」と出演の理由を明かした。

続けて、「この台本には、自分が表現できる演技の幅がたくさんあると感じました。青春の空気感をしっかり伝えたいと思いましたし、現場でも本当にたくさん笑いながら演じていた気がします。もう一度学生時代を送っているような作品でした」と語った。

どのような点が笑いを誘ったのかという質問に対し、「まず、ヒャンギさんのコミカルな演技がとても面白かったです。現場でコミカルなシーンを撮影する時はいつも笑ってしまい、笑い声でNGが出るほどでした。ヒャンギさんはコメディは初めてだと言っていましたがとても上手で、その姿が面白いと感じました」と明かした。

エンは演技における挑戦について、「ビジュアル面での挑戦が多かったです。ヘアメイクにもかなりこだわりましたし、衣装も40~50着ほど用意して、5~6時間かけてフィッティングをしました。それほどビジュアル面に力を入れていました」と語った。

さらに「最近では長いヘアピースをつけたこともあり、監督も『大丈夫かな?』と心配していましたが、結果的に良いと言っていただけました」と明かした。

続けて、「そのように様々な姿を見せながら、磨いていく過程がありました。型にはまらず、自分でリハーサルをする際も、動きが普通にならないよう意識していました」と説明した。

特にIQ156の数学の天才教師役として、授業のシーンにも大きなプレッシャーを感じていたことを明かした。彼は「一番プレッシャーだったのは、数学の公式を暗記するシーンでした。数学の天才でありIQ156の設定なので、書く時に用紙を見ながらだと集中力が途切れてしまうと思ったんです。それで(チョン)ギョンホ兄さんにも相談してみたのですが、『理解しようとしない方がいい』と言われました」と語った。

チョン・ギョンホも前作「イルタ・スキャンダル」を通じて名講師役に変身した。エンは、チョン・ギョンホからのアドバイスを振り返りながら、「(兄さんも)最初は理解しようと努力したそうですが、そのせいでセリフが遅くなり、書く時のスピード感も落ちると言っていました。それよりも、自然に出てくるまで体に覚えさせるようにと言われたんです」と語った。

続けて「まずは公式の暗記に集中して、その後、理解していくようにしました」と説明した。

そう言いながらエンは「それから、多くの方の講義を見ました。ある方の講義を真似しようとも思いましたが、皆さんスタイルが全く違っていたんです。特定の数学の先生のスタイルに絞るのではなく、僕だけのウスを作ろうとしましたし、様々な講師の方々を見る中で自分のスタイルを見つけていきました。それに、チョークなどの備品にも質の良いものがあって、クリップも高品質なものがありました。そういったものもたくさん知ることができたので、ネット通販でたくさん注文しました」とつけ加えた。

一人でリハーサルも行ったというエンは「家に授業ができるスペースを作って、書きながら準備しました。粉がたくさん舞うのですが、粉が舞いにくいチョークやよく書けるチョークを試しながら、自分なりのやり方を見つけました。今回も一人でたくさん練習してみました。ある日は甥を座らせて、実際に授業をしてみたこともありました」と語った。

今年でデビュー14年のエンは「僕たちが14周年を迎えます。最近メンバーたちに会ったのも、14周年に何をすればいいか話を交わすためで、作品としても良い作品があれば、良い姿をお見せできるのではないかと思います」と話し、期待を高めた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・チェヨン

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