SEVENTEEN、京セラドーム大阪での大型ファンミーティングも大盛況!2都市4公演で18万人を動員
(P)&(C)PLEDIS Entertainment「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」は5月13日・14日の東京・東京ドームを皮切りに開催され、23日・24日は大阪・京セラドーム大阪でドームクラスの大型ファンミーティングが行われた。さらに、現地に足を運べないCARAT(SEVENTEENのファンダム名)のために、東京ドームのファンミーティングは、日本各地はもちろん、韓国、マレーシア、インドネシアなどアジア主要国・地域の120館以上の映画館でライブビューイングが同時に行われ、京セラドーム大阪のファンミーティングはオンライン・ライブ・ストリーミングが開催された。
ファンミーティングは、会場のセンターからメンバーがせり上がって登場し、「今 -明日 世界が終わっても-」で幕を開けた。続いて「Run to You -Japanese ver.-」「Snap Shoot -Japanese ver.-」を歌いながら会場中を巡り、会場のCARATとの再会を喜んだ。
(P)&(C)PLEDIS Entertainmentその後はスペシャル生ライブのコーナーへ。「Heaven's Cloud」「My My」を披露した。
続いてファンミーティング恒例のゲームコーナー「YAKUSOKU ハチャメチャ GAME バトル︕」の時間に。3グループに分かれて、各種ゲームに挑戦。チームで協力してピンポン玉に息を吹きかけてより多くのピンポン玉をゴールに送るゲームや、ボーリング、会場の上空から舞い落ちてくる紙で作られた蝶を虫取り網などでキャッチするゲーム、ドームの大画面に映し出される贅沢なテレビゲームなど、全ての公演で異なる組み合わせの多種多様なゲームが行われた。
続いて、個人戦へ。じゃんけんをして勝った人がハンマーで相手を叩き、負けた方は叩かれないようにヘルメットで防ぐゲーム。どのゲームも、本気で勝とうとするメンバーや、楽しんでいるメンバー、あきらめないで頑張るメンバーなど三者三様の様子で、SEVENTEENらしく、楽しいゲームコーナーとなった。
本編の最後はライブコーナーに。「BEAUTIFUL」「Thinkin' about you」を披露。その後衣装を変え、SEVENTEENのメドレーをパフォーマンス。「Oh My! -Japanese ver.-」「Pretty U」「Happy Ending」「HOME;RUN -Japanese ver.-」「God of Music」「CALL CALL CALL!」を披露して本編は終了した。
(P)&(C)PLEDIS Entertainmentコメントでは「今日も本当に楽しかったです。また、大きな感動をいただき、幸せでした。CARATの皆さんのおかげです。ファンミーティングなので近くに行って一人ひとりと目を合わせることができました。皆さんの幸せそうな顔を見ると僕も幸せになりました。今日もエネルギーをいっぱいに満たしてくれてありがとうございます。これからも、ユニットやソロ活動を頑張って、SEVENTEENは成長していきますので、次にSEVENTEENのグループで会う時まで幸せに、身体に気を付けて、また会いましょう! ありがとう、大好き!」とコメントした。
最後に「消費期限」「All My Love -Japanese ver.-」を披露し、最後には9人からの直筆メッセージが会場に投影され、「SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING 'YAKUSOKU'」は終了した。
日本でのファンミーティングを成功裏に終えたSEVENTEENは、異例のスタジアム規模で行われるファンミーティング「2026 SVT 10TH FAN MEETING <SEVENTEEN in CARAT LAND>」(6月20日・21日 韓国・仁川アジアド主競技場にて開催)へ向かう。
今後も勢いの止まらないSEVENTEENに注目して欲しい。
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(P)&(C)PLEDIS Entertainment- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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