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映画「群体」チョン・ジヒョン“年を重ねるにつれて見た目は重要でなくなっていく”

Newsen
写真=キム・シネフォトグラファー
チョン・ジヒョンが、映画「群体」の公開を記念してインタビューに応じた。

映画「群体」(ヨン・サンホ監督)に出演したチョン・ジヒョンは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区某所で実施されたインタビューを通じて、公開の感想などを語った。

映画「群体」は、正体不明の感染が広まり、封鎖された建物の中、孤立した生存者たちが予測できない形態に進化する感染者に立ち向かって繰り広げる死闘を描いた作品だ。

“ゾンビ・マスター”ことヨン・サンホ監督は、「群体」を通じて従来のゾンビとは異なる新種の誕生を告げ、もう一度ジャンルの進化を遂げたという評価を得ている。

映画「暗殺」以来11年ぶりにスクリーンに復帰したチョン・ジヒョンをはじめ、ク・ギョファン、チ・チャンウク、シン・ヒョンビン、キム・シンロク、そしてコ・スまで、豪華キャストで強烈ながら新鮮なアンサンブルを披露した。

「第79回カンヌ国際映画祭」のミッドナイト・スクリーニング部門に公式出品された同作は、フランス・カンヌ現地で上映された後、7分間のスタンディングオベーションを受け、好評を博した。

写真=「群体」スチール
何よりも主人公クォン・セジョン役を務め、映画を引っ張っていくチョン・ジヒョンの型破りな変身に注目が集まった。ゾンビ映画に挑戦した感想について、チョン・ジヒョンは「役者が様々なジャンルに挑戦し、その姿を自然に受け入れてもらえたら最高のことだと思います」とし、「どんな役柄を演じても違和感のない俳優になりたいと思い、挑戦しました」と明かした。

2015年に公開された映画「暗殺」以来、約11年ぶりのスクリーン復帰について、「損益分岐点さえ超えられたらありがたいです」としつつも、「多くの観客の方々に観に来ていただければ、私個人としても、役者としても嬉しいです」とヒットを願った。

最近、「カンヌ国際映画祭」に出席した彼女は、「これまではアンバサダーとしてカンヌに行っていましたが、韓国映画で参加したのは今回が初めてでした。私がこれまで行っていたカンヌは、本当のカンヌではなかったようです。今回は私たちだけのレッドカーペットを存分に楽しみました。ク・ギョファンさんと面白いコンセプトの写真も撮ることができましたし、役者として大きな力を得たような気分でした」と振り返った。

7分間のスタンディングオベーションを受けた感想については、「『お疲れ様』という感じで拍手してくださっているように感じました」とし、「監督と苦労したことも思い出され、様々な感情が交錯して胸が熱くなりました」とも語った。

「群体」の公開後、劇中で血まみれになっても輝くチョン・ジヒョンの美貌が話題を集めた。「チョン・ジヒョンだけにレフ板を当てたのではないか」という声まで上がった中、チョン・ジヒョンは「何か意図があったわけではありません。こうした反応は意外でした」とし、「ただジーンズに白いTシャツを着ただけなのに。現場でも『チョン・ジヒョンだからこう見えなければならない』とは思いませんでした。そのような俳優はいないでしょう。そうした反応に、ある意味では驚いていますが、またある意味では嬉しいです」と語った。

続いて「年を重ねるにつれて、綺麗でハンサムであることは重要ではなくなっていきます。体の調子が良ければ、顔の調子も良くなるものです」とし、「どのように生きるのかがもっと重要だと思います。私だって毎日鏡を見て外見を気にかけているわけじゃないですよ」と明かし、笑いを取った。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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