ソ・ジソブ、イ・ジェフン主演作から人気作のシーズン2も!SBS、新ドラマのラインナップに注目
写真=SBS6月1日、ソウル麻浦(マポ)区ホテルナルソウルMギャラリーで開かれたSBSドラマメディアデーには、SBS編成室長のキム・ギスク、スタジオSのホン・ソンチャン代表、俳優ソ・ジソブ、イ・ジェフン、ハヨン、イ・スンヨン監督、クォン・ダソム監督が出席した。この日のイベントでは、今後のドラマ産業の方向性と新作のラインナップが公開された。
SBSは最近、6年連続2049視聴率1位を記録し、高いドラマ競争力を保持している。特に「復讐代行人~模範タクシー~」(以下、「復讐代行人」)「熱血司祭」「浪漫ドクターキム・サブ」など、シリーズ作品を立て続けに成功させ、“シーズン制ドラマ強者”となった。
ホン・ソンチャン代表は、「『熱血司祭』が私たちのスタート地点になったドラマだと思う」とし、「“痛快で愉快”という私たちだけの色を視聴者の皆さんが愛してくださったおかげでここまで来ることができた」と話した。
SBSは今後もシリーズ戦略を強化していく方針だ。キム・ギスク室長は「『復讐代行人』『熱血司祭』『浪漫ドクター キム・サブ』などのシリーズが多くの視聴者に愛されてきた」とし、「『財閥 x 刑事』『グッド・パートナー』『悪魔なカノジョは裁判官』など、多様なシリーズ作品が視聴者と出会う予定だ」と明かした。
グローバルOTT(動画配信サービス)との協業も積極的に推進する。ホン代表は「グローバルOTTは競合相手かもしれないが、私たちはすでに“走る馬(時代の潮流)”に飛び乗っている」とし、「韓国だけでなく、海外の視聴者も考慮してドラマを制作している」と説明した。
また、平日のミニシリーズの拡大計画も公開された。SBSは金土ドラマを中心とした編成から一歩進み、平日にも多様な作品を披露する予定だ。金土ドラマが強いジャンル性とカタルシスを前面に押し出すとすれば、平日ドラマはスポーツドラマやロマンチックコメディなど、より幅広いジャンルを通じて差別化を図る。
キム室長は「平日ドラマの編成数を拡大し、より多彩で挑戦的な作品を披露する予定だ」とし、「『ストーブリーグ』や『ラケット少年団』のようなスポーツ物から、『社内お見合い』のようなロマンチックコメディまで準備している」と伝えた。

演出を引き受けたイ・スンヨン監督は「『キム部長』は、メガヒットを記録するしかない原作の魅力を最大限そのまま落とし込むことに集中した」とし、「実写化のプロセスで、ストーリーをより深くするために補強し、新しい登場人物も作った」と明かした。
主人公のキム部長役を演じるソ・ジソブは「『キム部長』の基本ベースには、キム部長と彼の友人たちの友情が描かれている」とし、「素手のアクションから、ナイフ、銃、カーアクションまで、多様な見どころがあるため、痛快さを感じていただけるはずだ」と自信をのぞかせた。
続いて公開される作品もジャンルの幅が広い。「ドクターX:白いマフィアの時代」「グッド・パートナー」シーズン2、「ナイン・トゥ・シックス」をはじめ、多様なジャンルの新作が編成を待っている。

主演のイ・ジェフンは「『復讐代行人』シリーズを通じて多くの愛をいただいたため、次の作品でどのようなキャラクターをお見せすべきか悩みが多かった」とし、「(『復讐代行人』の)キム・ドギがダークヒーローだとすれば、(本作の)クォン・ベクは図々しくも華やかな魅力を持ったキャラクターだ」と紹介。
また、「法廷ドラマというと堅苦しい雰囲気を想像しがちだが、僕たちの作品は愉快でストレートな表現が魅力の胸がスカッとするドラマだ」と差別化された点に自信を示した。クォン・ダソム監督も「現在撮影が進行中だが、2人の俳優のケミストリー(相手との相性)が本当に素晴らしい」とし、「ラブリーでありながらも愉快で、スカッとする面白さまで詰まったドラマになるので期待してほしい」と呼びかけた。
この他にも、「覚醒」「悪夢」「フルカウント」「ダッシュ」「悪魔なカノジョは裁判官」シーズン2などが公開を控えている。SBSはシリーズ物と新作の開発を並行しながら競争力を拡大し、グローバル市場の攻略を目指す。
キム室長は「視聴者の選択は偉大であるという思いで、様々な結果を見ている」とし、「これからも多くの人々に愛されるドラマを準備していく」と語った。

- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ジウ
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