Kstyle
Kstyle 14th

NCT ユウタ「メトロック2026」に登場!視聴者からの“フェス質問”に回答も

KstyleNews
新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」が、5月28日(木)から31日(日)までの4日間にわたり「メトロック2026 ~東京ライブ最速放送~」および「メトロック2026 ~独占生中継!~」を無料独占配信し、アーティストによる熱狂のライブはもちろん、ステージ裏での限定トークなどを加えたオリジナルタイムテーブルを届けた。

5月30日(土)の大阪公演DAY1には、「メトロック」初出場となるano、CANDY TUNEが登場。anoは全力のパフォーマンスで会場を魅了し、CANDY TUNEはフレッシュなステージで観客を沸かせるなど、それぞれの魅力あふれるライブで会場の熱気をさらに高めた。

また、6月をもって活動を終了する3ピースロックバンド・SHISHAMOにとっては、今回が最後の「メトロック」出演となった。代表曲「明日も」をはじめ、夏フェスの定番ソング「君と夏フェス」などを披露。配信中のコメント欄には、「SHISHAMOありがとう!」「これからもずっと大好き!」といったメッセージが数多く寄せられ、ファンからの温かい声援に包まれた。

さらに、「ABEMA」では、大阪公演DAY2に出演したWEST.のメンバーとユウタ(NCT)への“フェスにまつわる質問”を事前に募集。視聴者から寄せられたさまざまな質問に答えてもらう特別企画を実施し、フェスの思い出やライブ前のルーティンなどについて語ってもらった。


◆ユウタ インタビュー

――お疲れ様でした! 実際にステージを終えてみて、いかがでしたか?

ユウタ:めちゃくちゃ楽しかったですね! もう5月とは思えないくらい暑かったです。でも、こうやってたくさんの人が集まってきてくれて本当に感謝ですし、やっぱり「フェスはいいな」って改めて思いました。

――今後もフェスに出演することがあれば、どんなパフォーマンスをしたいですか?

ユウタ:今、自分なりの曲だったり音楽、スタイルを探している最中なんです。それはフェスだけじゃなくて、他の活動をしていく中でもきっとブラッシュアップされていくものだと思っています。その進化したスタイルを引っ提げてまたこういうフェスに戻ってきて、みんなと共有したいですね。

――普段のステージではいつも本当に楽しそうですが、実は緊張されているのでしょうか? 楽しみと緊張の割合を教えてください。

ユウタ:最近は「楽しみ6、緊張4」くらいの良い割合になってきたかな。今日のステージもそれくらいでした。前だったら「緊張8」くらいで、ステージに上がってラストの方でやっとほぐれてくる感じだったんですけど、今はすごく良いバランスで臨めています。

――グループでの活動とフェスのようなソロのステージでは、魅せ方や意識していることに違いはありますか?

ユウタ:僕は普段ダンスをやっているので、実はカメラに近づくことってあまりないんですよ。でもバンドのステージは基本的に「何をやってもオッケー」なので、あえて細かい決め事をせずにステージに上がることを意識しています。

――今回の「メトロック」のセットリストは、ご自身だけで考えられたのですか?

ユウタ:バンドメンバーの意見も取り入れています。バンドマスターでピアニストのヒロムくんにも音楽的にいろいろ助けてもらっていて、セットリストについてもディスカッションしながら決めています。

――大阪に帰ってきた時に必ずすることや、感じることはありますか?

ユウタ:関西の人の大阪弁を聞くと、すごく帰ってきたなと感じます。韓国に行って15年になりますし、日本での仕事もほとんど東京なので、大阪弁を聞くと新鮮に感じますね。

――今日のご飯は何を食べたいですか?

ユウタ:僕、肉より寿司派なんで、お寿司が食べたいです(笑)。

――今日の「メトロック」のステージをご自身で採点すると、100点満点中何点でしょうか?

ユウタ:100点にしておきましょう! もちろん、100点を超える120点、130点のステージもこれから先あると思うので、そこを目指しつつ。今日は「お疲れ様でした!」という意味も込めて、100点で!
元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧