キム・ミョンス&カン・ミナら出演の新ドラマ「共感細胞」韓国で7月4日より公開
写真=各所属事務所韓国で7月4日午後10時50分に公開予定の新ドラマ「共感細胞」(脚本:チョン・ヨン、キム・ソンレ, 演出:キム・チルボン)は、共感を否定した女性と共感を背負った男性が“感情転移”という超現実的な出来事を通じて互いの世界に入り、感情を再び学んでいく過程を描いたラブコメディだ。「ナンバーズ:ビルの森の監視者たち」「二番目の夫」などを通じて感覚的な演出力を認められたキム・チルボン監督がメガホンを取り、作家チョン・ヨン、キム・ソンレとタッグを組んだ。
まず、キム・ミョンスは有名な心理相談の専門家チャ・ウンファン役を引き受けた。独特な相談方式で大きな人気を得た彼は、あるきっかけでトップスターのユ・ジアン(カン・ミナ)と出会うことになる。キム・ミョンスは、表向きはずる賢く見えるが、他人の感情を過度に背負い込んだキャラクターの複雑な心理を描き出す。
カン・ミナは元国民的ガールズグループメンバーの傍若無人なトップスターユ・ジアンに扮し、“外はサクサク、中はしっとり”な魅力を見せる。劇中、ユ・ジアンは幼い頃から徹底した管理の中で育ち、共感能力がやや不足している人物だ。世界の中心が自分だと信じていた彼女が、人生の危機を迎えてチャ・ウンファンに出会い、少しずつ変化し、成長していく姿が期待を集める。
4Minute出身のクォン・ソヒョンは、ユ・ジアンのライバルであり、注目の女優ハン・イジン役を引き受け、劇に緊張感を加える。過去に同じガールズグループで活動していた時、ユ・ジアンに対して抱いていた劣等感をリアルに描き出し、没入度を高める。さらにシン・ウギョムはチャ・ウンファンの親友であり心強い助力者であるドンギョン役を務め、活気溢れる愉快なエネルギーを吹き込む。
「共感細胞」の制作陣は、「俳優たちの優れた演技が“感情転移”という新鮮な題材に説得力を与えるだろう」とし、「特殊な状況の中で起こる人物たちの立体的な変化とロマンスに注目してほしい」と伝えた。
同作はLifetimeとLG U+tvモバイル、Disney+を通じて同時公開される。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チェ・イジョン
topics







