映画「ワイルド・シング」カン・ドンウォン“ダンスの練習中に肋骨を負傷も…本当にデビューする気分だった”
写真=AAグループ最近、ソウル鍾路(チョンノ)区三清洞(サムチョンドン)のあるカフェで、映画「ワイルド・シング」(監督:ソン・ジェゴン)に出演したカン・ドンウォンのインタビューが行われた。
映画「ワイルド・シング」は、かつて歌謡界を席巻したものの、予期せぬ事件に巻き込まれ、一夜にして解散した3人組混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスを掴むために無謀な挑戦を繰り広げるコメディだ。
写真=映画「ワイルド・シング」スチールカット彼は「あまりにも練習をたくさんしたので、デビューするような気分になりました。練習したものをスタッフに早く見せたいと思いました」とし、「ダンサーの役なので、ダンスの練習は3人の中で一番早く始めたんです。ある程度練習した段階で、集まって団体での練習を始めました」と説明した。
カン・ドンウォンは高難度の技術であるウィンドミルとヘッドスピンを自らこなし、話題を集めた。これについて彼は「台本ではヘッドスピンだけをすることになっていたのですが、突然ウィンドミルに変わっていました。ウィンドミルはクローズアップで撮れないので、ヘッドスピンをやりたいと伝えたところ、監督が『じゃあ両方やって』とおっしゃいました」と笑った。
続けて「ウィンドミルの練習中に肋骨を負傷しました。1回転して2回転目に繋がるあたりで肋骨が痛み始めたんです。ヘッドスピンは3、4ヶ月ほど練習したと思います」とビハインドを伝えた。
写真=AAグループ映画の公開前に公開された「Love is」のミュージックビデオも大反響を呼んだ。反応を確認したかという質問には、「知人たちがキャプチャーして送り続けてくれます」と笑った。それと共に「周囲の人はみんな喜んでくれていました。親しい知人たちは冗談で『お金がないのか』と聞いてきます。だからといって出演料をたくさんもらったわけではありません」と冗談を飛ばした。
写真=映画「ワイルド・シング」スチールカットこれまでの時間を振り返ったカン・ドンウォンは、「『オオカミの誘惑』がヒットした時、釜山(プサン)のBIFF広場で観客を眺めながら、不思議に思うと同時に『この人気はいつまで続くのだろう』と考えました。ですが、思ったより長く続いているようです」と笑った。
それと共に「僕のファンも年齢を重ねて、子供の世話で忙しいです。僕も歳をとったので、できる仕事がだんだん変わっていく気がします。引退は一度も考えたことはありませんが、年齢を重ねたら引退するのも悪くないと思います。だからといって演技が嫌になったわけではありません」と率直な考えを明かした。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ロサ
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