LNGSHOTの活動計画にファンが反発も…プロデューサーのパク・ジェボムがコメント「誰も僕を止められない」
写真=Newsen DBパク・ジェボムは昨日(11日)、自身の公式X(旧Twitter)アカウントを通じて「アルバム売上10万枚以上、4つのプロジェクト、Spotifyストリーミング数3億回以上、会場で数千人のファンが一緒に歌う歌、忙しいスケジュール、デビュー5ヶ月で自分らしさを維持しながらも、これらすべてが可能だということ」と切り出した。
彼は「僕はLNGSHOTの公式メンバーになるつもりだ。それが最初からの僕の目標だったし、誰も僕を止めることはできない。なぜなら、僕がこの会社を所有していて、グループを作ったからだ。僕はこうした仕事を20年間やってきた。誰が一番よく知っているだろうか。僕なのか、君なのか。君たちがオンライン上で描いているすべてのストーリーは、現実では何の意味もない。ただ音楽と旅を楽しんでくれ。さもなければ、横で見てるだけにしてくれ」と語った。
パク・ジェボムは自身のファンに向けて「本当にありがとう。でも、僕のせいで気分を害したり、弁護したりする必要はない。オンライン上のノイズが僕を邪魔したことはなかった。そして、こうした反応によってLNGSHOTのメンバーたちに腹を立てる必要もない。オンラインでの話が彼らの抱く感情を代表しているわけではない。メンバーたちは常に僕を尊重し、感謝してくれている。僕もメンバーたちを尊重し、必要な時はサポートするつもりだ。僕たちは立派な家族だ。偽物のオンライン上の家族ではなく、本物の家族だ」と伝えた。
LNGSHOTの活動計画にも言及した。パク・ジェボムは「僕たちには夏にたくさんの時間がある。彼らが2つの公式EPを制作し、仕上げられるようにしている。すべてのことをメンバーたちと話し合っている最中だ。これは彼らのキャリアの初期において巨大な特権だ。LNGSHOTは来年、僕なしで僕の公演の2倍の規模の公演をするだろう。僕の言葉をよく刻み込んでおいてくれ。誰が証明するか見ていてほしい」とし、「LNGSHOTにキャリアがある理由は、僕が彼らに与える何かを作ったからだ。君が知らないことについて語るな」と説明した。

これは、LNGSHOTのメンバーたちのパク・ジェボム海外ツアーへの参加告知、これに対するLNGSHOTのファンたちの反発に対するパク・ジェボムの反応である。パク・ジェボムは9月より海外ツアーを開催する。彼は自身のツアーにLNGSHOTがゲスト出演する予定だと発表していた。
しかし、LNGSHOTのファンからは、デビュー6ヶ月目を迎えた新人グループが、きちんとした単独の次の作品もないまま、所属事務所代表のワールドツアーに同行することで、韓国での活動が疎かになることを懸念する声が上がった。
いわゆる“引き立て役論争”も、ファンダムの不満要素の一つである。パク・ジェボムとLNGSHOTは先月「4SHOBOIZ Vol.2: 4SHOVILLE」を発売し、音楽番組に出演した。当時、パク・ジェボムはセンターや“エンディング妖精”を務めていた。
こうした中、一部のLNGSHOTのファンは弔花の花輪を並べ、行動に乗り出した。ファンたちは「LNGSHOTが2ヶ月間海外に行っていたら、国内のファンが待っていてくれるとでも?」「LNGSHOTの海外ツアー参加に反対します」「カムバックの準備に集中すべき時に、誰も望まない海外ツアーへの参加を中断せよ」などの文言で声を上げている。
これらの内容が報じられるとパク・ジェボムは、「グループのメンバーになるというのはヘイターに向けた冗談だった」と明かした。
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- 記者 :
- ファン・ヘジン
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