Kstyle
Kstyle 14th

BTS、3年8ヶ月ぶりの釜山公演を控えて心境明かす「特別な日にARMYに会えて本当に幸せ」

OSEN
写真=BIGHIT MUSIC
BTS(防弾少年団)が、約3年8ヶ月ぶりとなる釜山(プサン)公演を控え、「本当に特別な日に韓国で公演ができて、とても幸せです」と心境を語った。

BTSは12日と13日の2日間、釜山アジアド主競技場で「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG' IN BUSAN」を開催し、ARMY(ファンの名称)と再会する。

今回の公演は、メンバーの兵役前最後の完全体でのコンサートが行われた釜山アジアド主競技場で、約3年8ヶ月ぶりに開催される。特に、デビュー日である6月13日に韓国でARMYと再会するという点で、より特別な意味を持つ公演だ。

RMは公演を控え、所属事務所のBIGHIT MUSICを通じて「約3ヶ月ぶりに韓国で再び公演ができて、とても幸せです。入隊前最後の公演だった『2030釜山万博誘致祈願コンサート』が開催された場所でもあるので、より一層感慨深いです」と心境を語った。

Vも「デビュー日を前後してコンサートを行うことは、僕たちにとっても本当に特別な意味があります。幸せな瞬間をARMYの皆さんと一緒に分かち合いたいです」と喜び、ジンは「本当に特別な日に、韓国でARMYの皆さんと再び公演を楽しめることがとても幸せです。今回のコンサートを通じて、あの時の感動をもう一度共有できたら嬉しいです」と伝えた。

BTSは4月の高陽(コヤン)公演を皮切りに、東京や北米7都市で計20公演を開催し、全公演チケット完売を記録した。今回の釜山公演でも、その熱気を引き継ぐ見通しだ。

SUGAは「3年8ヶ月ぶりの釜山コンサートです。当時の熱い歓声と熱気は今でも忘れられません」と語り、兵役前の最後の完全体公演を振り返った。

続けてJ-HOPEは「今回のツアーを通じて、再び釜山で公演ができることを本当に幸せに思います。僕たち全員が一つになって楽しめる時間になれば嬉しいです」とコメント。ジミンは「故郷で久しぶりに公演を開催することができ、本当に胸が躍っています。高陽公演に続き、韓国で再びファンの皆さんとお会いできるのは、僕にとってより一層感慨深いものです」と感想を伝えた。

最後にジョングクは「釜山は僕の故郷なので、より特別な思いがあります。久しぶりに釜山でお会いできるので、本当に楽しい時間にしたいです」と胸の内を明かした。

BTSは釜山公演に先立ち、12日午後1時に新曲「Come Over」の音源をリリースした。

・BTSの釜山公演を控え…日本人ファンが宿泊施設から暴言・予約キャンセルの被害に

・BTS、新曲「Come Over」の音源を本日リリース!響きのあるボーカルや壮大な雰囲気に注目
元記事配信日時 : 
記者 : 
ソン・ミギョン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧