元BTOB イルフン、新曲「Glory」ビジュアルフィルムを公開…作詞・作曲にも参加
写真=CPTZ「Glory」はイルフン自身が作詞・作曲を手がけ、プロデューサーのpac oddが編曲に参加した。pac oddは前作「Devil Can Wait」に続き、今作でもイルフンとタッグを組んだ。楽曲はシンセサウンドを基調に構成されており、歌詞には彼のメッセージが込められている。
所属事務所によると、彼は今回の新曲制作だけでなく、アルバムカバーのデザインやビジュアルフィルムなど、視覚コンテンツの企画・演出全般も自ら主導したという。音源と同時に公開されたビジュアルフィルムには、イルフンが対照的な性格を持つキャラクターを演じる様子が収められている。
今回の楽曲で完結を迎えた「RGBシグナル」は、光の三原色(Red・Green・Blue)が組み合わさることで多彩な色を生み出すディスプレイの構造から着想を得た音楽プロジェクトである。イルフンを中心に複数のクリエイターが参加し、毎回異なるスタイルに焦点を当てた楽曲をリリースしてきた。
新曲リリースからコンサートまで精力的に活動を続けるイルフンのニューシングル「Glory」は、韓国国内外の各音楽配信サイトで聴くことができる。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チョン・ジュヨン
topics







