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  • 【PHOTO】2PM ジュノ&イ・チェミンら「2025 APAN STAR AWARDS」に出席

    【PHOTO】2PM ジュノ&イ・チェミンら「2025 APAN STAR AWARDS」に出席

    29日午後、ソウルDDPアートホールにて「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が開催され、2PMのジュノ、イ・チェミン、ジニョン、カン・ユソク、チョン・ゴンジュ、ソ・ハジュン、アン・ジェウク、ユン・ギョンホ、コ・ギュピル、イ・チョンム、声優のキム・ギヒョン、YouTuberのキムプロらが出席した。「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」は韓国国内地上波、総合編成チャンネル、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、Webドラマなど全チャンネルのドラマコンテンツを対象とする韓国国内唯一の統合ドラマ授賞式だ。・IU「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」で大賞に輝くNetflix「おつかれさま」が最多受賞作に・イ・チェミン、2PM ジュノを絶賛!「暴君のシェフ」「ただ愛する仲」俳優たちが再会新たなヒーロー物語が誕生

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  • IU「2025 APAN STAR AWARDS」で大賞に輝く…Netflix「おつかれさま」が最多受賞作に

    IU「2025 APAN STAR AWARDS」で大賞に輝く…Netflix「おつかれさま」が最多受賞作に

    国内唯一の統合ドラマ授賞式「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」が盛況のうちに幕を下ろした。昨日(29日)、ソウル東大門デザインプラザ(DDP)アートホール1館にて、韓国芸能マネジメント協会とソウル経済振興院が主催し、モダンビレッジとGuardians Companyが主管する「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS with KSオートプラン」(以下「APAN STAR AWARDS」)が開催された。司会は俳優キム・スンウとパク・ソニョンが務めた。この日の授賞式は、CLASS:yのチェウォンと俳優チョン・ヨンジュによる祝賀ステージで、スタートから熱気に包まれた。1年間、韓国ドラマを輝かせた話題の俳優、関係者たちがプレゼンターおよび受賞者として集い、2025年のドラマ界を振り返る祝祭の場となった。今年の「APAN STAR AWARDS」は、2024年11月から2025年10月までに放送された地上波、総合編成、ケーブル、OTT(動画配信サービス)、ウェブドラマなど、韓国国内のすべてのドラマコンテンツを審査対象とし、受賞者と受賞作を選定した。グローバルな興行性と話題性を同時に証明した作品が多数ノミネートされ、例年以上に激しい競争が繰り広げられた。第11回目となる「APAN STAR AWARDS」の大賞のトロフィーは、IUに贈られた。IUは「『おつかれさま』は、参加できただけでも勲章のように残る、誇らしく大切な作品です」と話した。続けて「私たちの作品は、与えられた一日を誠実に生きる人々の物語です」とし、「彼らの人生に応援と理解、共感をしてくださったすべての視聴者の皆さんの人生、その次の曲がり角には、エスンとグァンシクが歩いた菜の花畑のような、素晴らしいご褒美が待っていることを心から願っています。2025年、一年間、『おつかれさま』でした」と受賞の感想を述べた。作品賞もNetflix「おつかれさま」が獲得。同作は作品賞のほか、大賞、演出賞、中編ドラマ男性優秀演技賞、新人賞、青少年子役賞まで席巻し、今回の授賞式で最多受賞作となった。最優秀演技賞部門では、長編・中編ドラマの俳優たちの活躍が際立った。中編ドラマ男女最優秀演技賞は、2PMのジュノ(tvN「テプン商事」)とチャ・ジュヨン(TVING「元敬~欲望の王妃~」)が受賞。長編ドラマ男女最優秀演技賞は、アン・ジェウクとオム・ジウォン(ともにKBS 2TV「トクスリ五兄弟をお願い」)がそれぞれ受賞した。優秀演技賞部門でも、確かな演技力を証明した俳優たちがトロフィーを受け取った。中編ドラマ男女優秀演技賞は、イ・ジュニョン(Netflix「おつかれさま」、KBS 2TV「恋も鍛えてくれますか?-24時フィットネス-」)とシン・イェウン(Disney+「濁流」、JTBC「100番の思い出」)。長編ドラマ男女優秀演技賞は、ソ・ハジュン(MBC「太陽を飲み込んだ女」)とパク・ウネ(KBS 1TV「マリと変わったパパたち」)が受賞した。このほか、男性演技賞はコ・ギュピル(Netflix「魔法のランプにお願い」、KBS 2TV「TWELVE トゥエルブ」)とユン・ギョンホ(Netflix「トラウマコード」)、女性演技賞はキム・シンロク(MBC「アンダーカバー・ハイスクール」、ENA「隠し味にはロマンス」)とオ・ナラ(KBS 2TV「ヴィランの国」、JTBC「優しい男の物語」)がそれぞれ受賞した。短編ドラマ演技賞は、チョン・ゴンジュ(KBS 2TV「KBSドラマスペシャル2024ー角を曲がれば」)が受賞。続いてウェブドラマの男女演技賞は、キム・ギヒョン(PULSE PICK「老人のためのMZはない」)とパク・ハソン(PULSE PICK「何の役にも立たない愛」「サイコパス ヨ・スンジョン」)に贈られた。一度しか受賞できないことでより意味深い新人賞は、男性がカン・ユソク(tvN「いつかは賢いレジデント生活」、Netflix「おつかれさま」)とイ・チェミン(tvN「暴君のシェフ」、MBC「バニーとお兄さんたち」)、女性新人賞はハヨン(Netflix「トラウマコード」、KBS 2TV「FACE ME」)とホン・ファヨン(SBS「埋もれた心」、ENA「あなたの味」、TVING「ランニングメイト」)が受賞した。将来が期待される青少年子役賞は、キム・テヨンとイ・チョンム(ともにNetflix「おつかれさま」)が手にした。さらに、チャン・ヒョン(tvN「テプン商事」)が脚本賞、キム・ウォンソクが演出賞(Netflix「おつかれさま」)を受賞し、作品の完成度を高めた功績が認められた。この日、ファン投票で決定したアイドルチャンプ6部門の受賞者も発表された。男女俳優人気賞は2PMのジュノとキム・ヘユン、グローバルスター賞は2PMのジュノ、ベストカップル賞はGirl's Dayのヘリ&チョン・スビン(「善意の競争」)、ベストOST賞はイム・ヨンウン(「Heavenly Ever After」)、ベストエンターテイナー賞はASTROのチャウヌが受賞し、世界的な人気を証明した。この他、特別賞であるKSオートプラン・アジアスター賞はジニョンとチョン・スビン、KSオートプラン・アイコン賞はハン・ジウンが受賞し、1年の活躍が評価された。また、グローバルコンテンツを輝かせたインフルエンサーに贈られるグローバルインフルエンサー賞は、海外部門ではタッタとフイフイ、国内部門ではキムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソが受賞した。「APAN STAR AWARDS」は2012年にスタートし、プラットフォームやジャンルを問わず、ドラマコンテンツのために尽力してきた制作陣と俳優たちの活躍に焦点をあててきた。今後も「大韓民国唯一の統合ドラマ授賞式」というタイトルにふさわしい祭典を続けていく見通しだ。・K-ドラマの祭典「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」12月29日にソウルで開催決定!「2025 SEOULCON APAN STAR AWARDS」受賞者(作)一覧◆ 男性新人賞:カン・ユソク、イ・チェミン◆ 女性新人賞:ハヨン、ホン・ファヨン◆ 男性演技賞:コ・ギュピル、ユン・ギョンホ◆ 女性演技賞:キム・シンロク、オ・ナラ◆ 男性青少年子役賞:イ・チョンム◆ 女性青少年子役賞:キム・テヨン◆ グローバルインフルエンサー賞(海外):タッタ、フイフイ◆ グローバルインフルエンサー賞(国内):キムプロ、ユ・ベクハプ、パク・イルソ◆ アイドルチャンプ 男性俳優人気賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ 女性俳優人気賞:キム・ヘユン◆ アイドルチャンプ ベストOST賞:イム・ヨンウン「Heavenly Ever After」◆ アイドルチャンプ ベストカップル賞:Girl's Day ヘリ&チョン・スビン◆ アイドルチャンプ グローバルスター賞:2PM ジュノ◆ アイドルチャンプ ベストエンターテイナー賞:チャウヌ◆ 短編ドラマ演技賞:チョン・ゴンジュ◆ ウェブドラマ 男性演技賞:キム・ギヒョン◆ ウェブドラマ 女性演技賞:パク・ハソン◆ KSオートプラン アジアスター賞:ジニョン、チョン・スビン◆ KSオートプラン アイコン賞:ハン・ジウン◆ 長編ドラマ 男性優秀演技賞:ソ・ハジュン◆ 長編ドラマ 女性優秀演技賞:パク・ウネ◆ 中編ドラマ 男性優秀演技賞:イ・ジュニョン◆ 中編ドラマ 女性優秀演技賞:シン・イェウン◆ 脚本賞:チャン・ヒョン◆ 演出賞:キム・ウォンソク◆ 長編ドラマ 男性最優秀演技賞:アン・ジェウク◆ 長編ドラマ 女性最優秀演技賞:オム・ジウォン◆ 中編ドラマ 男性最優秀演技賞:2PM ジュノ◆ 中編ドラマ 女性最優秀演技賞:チャ・ジュヨン◆ 作品賞:Netflix「おつかれさま」◆ 大賞:IU

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  • 【PHOTO】WOOAH ナナ&AB6IX キム・ドンヒョンら、新ドラマ「ミレの未来」制作発表会に出席

    【PHOTO】WOOAH ナナ&AB6IX キム・ドンヒョンら、新ドラマ「ミレの未来」制作発表会に出席

    24日午後、ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルソウルで、新ドラマ「ミレの未来」の制作発表会が行われ、WOOAHのナナ、AB6IXのキム・ドンヒョン、チャ・ギョンウン、コ・ギュピル、チョ・イゴン、キム・ジュミ、イム・ゴンサム監督が出席した。同作は、MZ世代(ミレニアム世代+Z世代)を代表するコン・ミレ(ナナ)が初恋の幻想から完全に抜け出した後、真の自我を探していく成長ドラマだ。・【PHOTO】JO1 金城碧海&河野純喜からWanna One出身ハ・ソンウンまで「ソウルファッションウィーク」に出席・【PHOTO】VIXX エン&ジニョンら、映画「悪魔祓い株式会社」VIP試写会に出席(動画あり)

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  • 【PHOTO】ユン・ゲサン&チン・ソンギュら、新ドラマ「UDT:私たちの町の特殊部隊」制作発表会に出席

    【PHOTO】ユン・ゲサン&チン・ソンギュら、新ドラマ「UDT:私たちの町の特殊部隊」制作発表会に出席

    17日午後、ソウル広津(クァンジン)区プルマンアンバサダーソウルイーストポールにて、CoupanCoupang Play、genie TVオリジナルシリーズ「UDT:僕たちの町の特攻隊」の制作発表会が行われ、ユン・ゲサン、チン・ソンギュ、キム・ジヒョン、コ・ギュピル、イ・ジョンハ、チョ・ウン監督が出席した。同番組は、国を守るためでもなく、地球平和にはさらに興味のない、ただ自分の家族と自分の町のために集まった予備役特攻隊の愉快でスリリングな物語だ。・ユン・ゲサン&チン・ソンギュら出演の新ドラマ「UDT:私たちの町の特殊部隊」U-NEXTにて11月17日より独占配信・ユン・ゲサン&チン・ソンギュら出演、新ドラマ「UDT:僕たちの町の特攻隊」韓国で11月17日に放送

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  • ユン・ゲサン&チン・ソンギュら出演の新ドラマ「UDT:私たちの町の特殊部隊」U-NEXTにて11月17日より独占配信

    ユン・ゲサン&チン・ソンギュら出演の新ドラマ「UDT:私たちの町の特殊部隊」U-NEXTにて11月17日より独占配信

    韓国ドラマ「UDT:私たちの町の特殊部隊」が、2025年11月17日(月)よりU-NEXTにて本国同時で独占配信される。「UDT:私たちの町の特殊部隊」は「家族」と「町」を守るために立ち上がった元・特殊部隊員たちの奮闘を、笑いと感動を交えて描くアクションコメディ。ユン・ゲサンは、かつて軍の精鋭部隊に所属していたものの、今は軍隊経験のない地味な男と見られている平凡な保険調査官チェ・ガンを演じる。またチン・ソンギュは技術兵出身で、今は金物店兼文房具店を営みながら青年会長として暮らすクァク・ビョンナム役に扮する。映画「犯罪都市」で共演したユン・ゲサンとチン・ソンギュの再共演に大きな注目が集まっており、本作では同じ目的のために力を合わせる姿を通して、抜群のチームワークを披露する。さらに、キム・ジヒョンが町のスーパー「マンモス スーパー」の社長でチームのサポート役チョン・ナムヨンを、コ・ギュピルが特攻武術道場の館長であり、作戦時には最前線に立つイ・ヨンヒを、イ・ジョンハがチームの頭脳として関わることになる学生のパク・ジョンファンを演じる。国を守るためでも、地球平和のためでもない。ただ、愛する家族と大切な町を守るために集まった彼らが繰り広げる、痛快で心温まるストーリーに期待が集まっている。■作品概要「UDT:私たちの町の特殊部隊」配信開始日:2025年11月17日(月)23:00 ※毎週月・火曜日配信配信情報:U-NEXT/各440円(税込)・3日間(日本初・独占配信)原題:UDT: 우리동네 특공대製作国:韓国製作年:2025【スタッフ】監督:チョ・ウン【キャスト】ユン・ゲサン、チン・ソンギュ、キム・ジヒョン、コ・ギュピル、イ・ジョンハ ほか【ストーリー】国のためでも地球平和のためでもなく、「家族」と「町」を守るために立ち上がった元・特殊部隊員たち。現在は保険調査官や商店の店主、スーパーの社長など平凡に暮らす彼らだが、町で巻き起こった事件に立ち向かっていく。いつしか彼らはこの町を守る特殊部隊に。■関連リンクU-NEXT公式サイト

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  • ユン・ゲサン&チン・ソンギュら出演、新ドラマ「UDT:僕たちの町の特攻隊」韓国で11月17日に放送

    ユン・ゲサン&チン・ソンギュら出演、新ドラマ「UDT:僕たちの町の特攻隊」韓国で11月17日に放送

    ユン・ゲサンとチン・ソンギュが主演を務めるドラマが放送日を確定した。Coupang Play、genie TVオリジナルシリーズ「UDT:僕たちの町の特攻隊」が、11月17日午後10時に公開日を確定。昨日(16日)、予告ポスターと予告編を公開した。「UDT:僕たちの町の特攻隊」は国を守るためでもなく、地球平和にはさらに興味のない、ただ自分の家族と自分の町のために集まった予備役特攻隊の愉快でスリリングな物語だ。公開された予告編は、平凡な日常の中に隠れている5人の町の番人キャラクターを見せている。まず、ユン・ゲサンは特殊作戦部隊出身だが、軍隊に行っていないやつで通じる平凡な保険調査官チェ・ガンを演じる。チン・ソンギュは、対テロ部隊出身で、今は金物屋兼文房具を運営しているチャンリ洞の青年会長クァク・ビョンナムで登場する。さらに、マンモスマートの社長チョン・ナムヨン役のキム・ジヒョン、特攻武術ヨンム道場館長のイ・ヨンヒ役のコ・ギュピル、エリート工大生のパク・ジョンファンに変身したイ・ジョンハまで、それぞれの方法で町に溶け込んだ人物たちが、危機の瞬間、過去のカリスマ性を再び持ち出し、町を守る特攻隊となる。日常に隠れていた意外な魅力と、予測不可能なチームワークは、アクションコメディジャンルの魅力をしっかりと見せ、作品に対する期待を一層引き上げる。予告編と共に公開された予告ポスターは、各キャラクターの印象的な姿を1枚に盛り込んだ。それぞれ異なる人生を生きていた町の住民たちが1つになった時、より強くなる特攻隊の一面を視覚的に表現した。その背景は、実際爆発が起きている町のど真ん中。5人の人物はスーツ、スーパーのユニフォーム、防犯ベスト、ネギの入った買い物かごなど、至って平凡な姿で登場するが、表情から読み取れる洗練されたカリスマ性は混乱の中でもしっかりと中心を取り、愉快で強烈な作品のアイデンティティを見せてくれる。「UDT:僕たちの町の特攻隊」は、「ミッシング~彼らがいた~」シリーズを通じて深みのある叙事を披露したバン・ギリ脚本家とキム・サンユン脚本家が脚本に参加しただけでなく、「ジャスティス-復讐という名の正義-」「貞淑なお仕事」などでスタイリッシュな演出を披露したチョ・ウン監督が参加し、完成度の高い愉快アクションコメディの誕生を予告する。町を守るために戦うという斬新な設定と、それぞれ異なる事情を抱えたキャラクターたちが愉快に調和する「UDT:僕たちの町の特攻隊」は、韓国で11月17日午後10時、Coupang Playとgenie TVで初公開され、ENAでも同時放送される予定だ。

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  • ペ・スジ、キム・ウビンに申し訳なさも?Netflix「魔法のランプにお願い」で9年ぶりに再会

    ペ・スジ、キム・ウビンに申し訳なさも?Netflix「魔法のランプにお願い」で9年ぶりに再会

    俳優のキム・ウビンとペ・スジが、約9年ぶりに再会した。29日午後、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)の朝鮮パレスソウル江南(カンナム)にて、Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」の制作発表会が行われ、キム・ウビン、ペ・スジ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンが出席した。「魔法のランプにお願い」は、千年ぶりに目覚めたブランクのあるランプの精霊ジーニー(キム・ウビン)が、感情を閉ざした女性ガヨン(ペ・スジ)と出会って3つの願い事をめぐって繰り広げる、ファンタジーラブコメディだ。キム・ウビンは同作への出演について「台本が与える力があまりにも強かった」とし「脚本が素晴らしくて、1シーン1シーンを惜しむような気持ちだった。脚本家のキム・ウンスクさんの世界観をしっかりと作り上げてみたかった」と明かした。ペ・スジも「台本がとても新鮮で面白かった。私のキャラクターは反社会性パーソナリティ障害で感情が欠如したキャラクターだけれど、とても魅力的だと思った」と出演を決めた理由を説明した。アン・ウンジンとノ・サンヒョンも、キム・ウンスクの脚本が出演の決め手だと明かした。アン・ウンジンは「脚本を本当に面白く読み、ジーニーと現実を絡めたファンタジーなのでより新鮮だった」と語った。ノ・サンヒョンも「脚本がとても新鮮で、独創的な題材に惹かれ、本当に楽しく読んだ。死の天使というキャラクターも新しくて挑戦してみたかった」と出演理由を伝えた。同作でキム・ウビンとペ・スジは、2016年に韓国で放送されたドラマ「むやみに切なく」以来、約9年ぶりの再会を果たすことになった。キム・ウビンはランプの精霊ジーニーとして新たな変身に挑戦し、ペ・スジは奇妙で美しいランプの新たな主人ガヨン役を務め、新たなケミストリー(相手との相性)を完成させる。ペ・スジはキム・ウビンとの再会について「そんなに時間が経ったなんて気づかなかったけれど、全く新しい作品とキャラクターで出会い、あの頃の切ない感情が思い出せないほど楽しく撮影した。以前より息が合っていると感じた」と明かした。キム・ウビンも「体感で3年」とし「親しくなる時間も必要ないので、本格的に作品の話ができるのがとても良かった。スジさんと過ごす時間はいつも幸せだ」と喜びを表した。劇中でキム・ウビンはランプの精霊ジーニー役を演じた。長年ランプに閉じ込められていた彼は、ドバイの砂漠でガヨンによって目覚めた後、今回こそ神の創造物である人間がどれほど失敗作か、どこまで堕落するかを証明するため、ガヨンと命を懸けた賭けを始める。キム・ウビンはジーニーのキャラクターについて「様々な面がある。愉快で強靭だが、残酷で恐ろしい一面もあり、取るに足らない存在だったり、可愛がられたりもする」とし「人の姿をしているが人間ではない。どこかぎこちなくリズムが違っても本人は気楽で、そのような印象を与えようと悩んだ」と紹介。ペ・スジは反社会性パーソナリティ障害を持つガヨン役を演じた。ドバイでランプの精ジーニーと出会い、彼が自分を誘惑して得ようとしているものが「人間はいかなる方法でも堕落する」という命題だと知る。ガヨンのルールであり絶対的な存在の祖母から「人間は善良な存在」という教えを受けたガヨンは、これを証明するため、命を懸けてジーニーと賭けをする。ペ・スジは「ガヨンは祖母や村人たちの温かさや学習を通じて、詰め込み式の人生を送っているサイコパスな女性だ。他の作品では、サイコパスは恐ろしくて犯罪も犯すものと考えられがちだけれど、ガヨンは自分のルールとルーティンで生きているため、結果的により正しく生きているサイコパスだ」と自身のキャラクターについて説明。劇中で彼女の友人ミンジ役を演じたイ・ジュヨンは「スジさんの人生に残るキャラクターと言えるほど、魅力的だった」と期待を寄せた。ただし、ペ・スジは感情が欠如したキャラクターを演じるため、相手役のキム・ウビンに申し訳ない気持ちもあったという。彼女は「いつもキム・ウビンさんに申し訳ない気持ちで演じていた。演技する時は呼吸を合わせ、リアクションもしてあげなければならないのに、ガヨンはリアクションが全くないキャラクターだ。キム・ウビンさんが1人でワンマンショーをしなければならなかったので、ガヨンとして表情や筋肉の使用を控えるよう努めた」と語り、注目を集めた。同作はキム・ウビンとペ・スジをはじめ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンなど、豪華キャストで注目を集めている。アン・ウンジンは清風(チョンプン)村に1ヶ月滞在しに来た謎に包まれた女性ミジュ役を演じた。ノ・サンヒョンは端正な顔立ちと怪しい財力を持つビルのオーナーであり天使のスヒョン役を務めた。またコ・ギュピルは、本体がジャガーであるジーニーの腹心だが、現在は清風村の万能な働き者セ・イドとして活躍する。イ・ジュヨンは、清風村のガヨンのたった1人の友人ミンジ役で愉快さを添える。キム・ウビンはこの作品について「馴染み深い魔法のランプという素材で新鮮な問いを投げかける。3つの願いを通じて、人間の本性と欲望、愛と友情とは何か、善と悪は何で区別されるのかという問いを投げかける」と伝えた。脚本家のキム・ウンスクがNetflixオリジナルシリーズ「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」以来、約3年ぶりに手掛けた新作であり、キム・ウビンとペ・スジの再共演、ノ・サンヒョンとアン・ウンジン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンら豪華キャスト陣まで、「魔法のランプにお願い」への期待と関心が熱い。ただし制作過程で、同作の演出が、映画「二十歳」「エクストリーム・ジョブ」などを手掛けたイ・ビョンホン監督から「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」のアン・ギルホ監督へ交代する問題もあった。キム・ウビンはこれについて「両監督がお互いを思いやる気持ちで席を空けてくださったと理解している」とし「イ・ビョンホン監督とは映画『二十歳』でご一緒できて幸せだったので、最後まで一緒に撮影できていたら良かったな、と残念な気持ちがある。しかし、アン・ギルホ監督が来てくださり、うまく導いてくださったおかげで幸せに終えることができた」と伝えた。キム・ウビンとペ・スジが共演するキム・ウンスクの新作「魔法のランプにお願い」は、10月3日にNetflixで公開される。・【PHOTO】キム・ウビン&ペ・スジら、Netflix「魔法のランプにお願い」制作発表会に出席・キム・ウビン&ペ・スジが大胆キス!?Netflix「魔法のランプにお願い」予告編公開

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  • 【PHOTO】キム・ウビン&ペ・スジら、Netflix「魔法のランプにお願い」制作発表会に出席

    【PHOTO】キム・ウビン&ペ・スジら、Netflix「魔法のランプにお願い」制作発表会に出席

    29日午後、ソウル駅三洞(ヨクサムドン)の朝鮮パレスソウル江南(カンナム)にて、Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」の制作発表会が行われ、キム・ウビン、ペ・スジ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピルらが出席した。同作は、千年ぶりに目覚めたブランクのあるランプの精霊ジーニー(キム・ウビン)が、感情を閉ざした女性ガヨン(ペ・スジ)と出会って3つの願い事をめぐって繰り広げる、ファンタジーラブコメディだ。・キム・ウビン&ペ・スジが大胆キス!?Netflix「魔法のランプにお願い」予告編公開・キム・ウビン&ペ・スジ主演、Netflix「魔法のランプにお願い」ポスター&予告編を公開

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  • 放送終了「TWELVE トゥエルブ」マ・ドンソク&ソ・イングクら、悪の勢力との対決の結末は?【ネタバレあり】

    放送終了「TWELVE トゥエルブ」マ・ドンソク&ソ・イングクら、悪の勢力との対決の結末は?【ネタバレあり】

    ※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。最後まで嵐の展開と画面を埋め尽くすファンタジーアクションで心臓を高鳴らせた「TWELVE トゥエルブ」が待望のフィナーレを迎えた。東洋的な伝統説話に独創的な世界観を加え、韓国はもちろん、世界中の視聴者まで深く共感し、没入できる唯一無二の韓国型ヒーローの魅力をしっかり印象付けた。「TWELVE トゥエルブ」は12天使たちが人間の世界を守るために悪に立ち向かって戦闘を繰り広げるファンタジーアクションブロックバスターだ。公開された第8話は、12干支の天使たちと、悪の勢力サミン(キム・チャンヒョン)をめぐる最後の総力戦が息をつく間もなく繰り広げ、興味深い展開となった。渾身の力を注いだ大接戦の末に、天使たちは結局、悪の勢力を処断し、人間の世界を再び光で染め、ハッピーエンドを迎えた。第8話が始まるとすぐに、サミンを軸にした悪の勢力とテサン(マ・ドンソク)が猛烈にぶつかり、ウォンスン(ソ・イングク)並びにドニ(コ・ギュピル)、ガンジ(元gugudanのミナ)、ジドル(ソン・ユビン)、マルスク(アン・ジヘ)、バンウル(レジーナ・レイ)は、サミンによって悪に染まって目覚めたハヌ(ナ・イヌ)、ト先生(ペ・ユラム)、ヤンミ(ハン・イェジ)、ダルギ(ハン・ジェイン)と避けられない戦闘に突入しなければならなかった。サミンの圧倒的な力と数的劣勢でテサンが結局倒れ、緊張感を高めた。力を回復した烏鬼(オグィ、パク・ヒョンシク)が、サミンにとりかかり、再び激しい攻防戦が始まるが、オグィは、テサンを助ける過程で最後の一撃を受けることになる。怒りの末に覚醒したテサンは、青い炎で燃えるこぶしでサミンに無慈悲な猛攻撃をし、ついにサミンを消滅させる痛快な展開となった。一方、サミンの消滅で龍の魂を取り戻したミル(イ・ジュビン)が、目覚めないオグィを抱きしめて胸を痛めるシーンで、二人のロマンスの悲劇的な結末が描かれた。ウォンスン、ドニ、ガンジ、ジドル、マルスク、バンウルも必死の協力攻撃で悪に染まった4天使を眠らせた後、神殿に駆けつけるが、オグィの姿を見て傷心し、悲しい余韻を残した。テサンと天使たちは、ついに地獄門を閉じて世界に光を取り戻す。同時にハヌ、ト先生、ヤンミ、ダルギも数千年前のそのままの姿で天使たちの前で目覚め、感動的な再会の瞬間を迎える。その後、天使たちは数千年前とは大きく変わった人間の世界に慣れるように4天使を手伝いながら、日常に戻った。無事に回復したグムスン(イェ・スジョン)も天使たちと一緒に過ごす姿で、視聴者を安堵させた。しかし、テサンとミルの前に現れた謎の存在が暗示され、視聴者の好奇心を刺激するエンディングで「TWELVE トゥエルブ」は、待望のフィナーレ第8話の幕を下ろした。「TWELVE トゥエルブ」は、KBS初放映と同時に視聴率8.1%を記録し、全体チャンネル同時間帯視聴率1位で順調なスタートを切り、Disney+「今日の韓国TOP10」1位、Disney+テレビショー部門グローバル全体2位になるなど、グローバルで熱い関心を証明し、高い話題の中で放送終了を迎えた。絶頂に達したファンタジーアクションと、悪を処断するスカッとする展開で、痛快なフィナーレを飾った唯一無二のK-アクションヒーローシリーズ、「TWELVE トゥエルブ」の全話はDisney+で視聴できる。

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  • キム・ウビン&ペ・スジ、9年ぶりの共演!Netflix「魔法のランプにお願い」10月3日より配信スタート

    キム・ウビン&ペ・スジ、9年ぶりの共演!Netflix「魔法のランプにお願い」10月3日より配信スタート

    Netflixにて、キム・ウビンとペ・スジが「むやみに切なく」以来、約9年ぶりに共演を果たすファンタジー・ロマコメ、Netflixシリーズ「魔法のランプにお願い」が10月3日(金)より世界独占配信される。キム・ウビン演じる魔法のランプの精霊ジーニーと、ペ・スジ演じる心を閉ざした女性ガヨンが出会い、彼女の3つの願いを叶えようとする中で、まさかのスリリングなロマンスに引き込まれていく。そして今回、配信日&邦題決定に加え、唯一無二でユニークな世界観とともに、ジーニーとガヨンのロマンスを予感させる初映像とキーアートも解禁された。物語は、千年の眠りから目覚めた魔法のランプの精霊ジーニー(キム・ウビン)が、ランプの新しい持ち主となった感情を閉ざした女性ガヨン(ペ・スジ)と出会い、彼女の人生を変える3つの願いを叶えようとすることから始まる。悪戯好きで悪魔めいた性格で現代社会に馴染もうと奮闘するジーニーと、あることをきっかけに心を閉ざしているガヨンは、やがて予測不能なロマンスに引き込まれていくことに。解禁された初の映像では、美しく煌めく砂漠を背景に、毅然とランプを携えるガヨンの前に、黄金の砂の渦からジーニーが登場。彼は、「土でこしらえられた少女よ地の果てまで追いかけてお前を捜し出す―忘れるな、お前が出会う俺の名は、イブリースだ」という謎にあふれた約束を投げかけるが、ランプの精霊の正体がイブリース=悪魔とは果たしてどういうことなのか。誰もが知るあの物語とは一味も二味も違う展開が待ち受けるに違いないが、関係性すら謎めいた二人が顔を寄せる姿からは、ロマンスの幕開けも予感させる。「配達人 ~終末の救世主~」「相続者たち」「私たちのブルース」などへの出演で知られ、「むやみに切なく」ではペ・スジと恋人役を演じた実力派キム・ウビン。そして、国民の初恋と称されるほどに圧倒的人気を誇り、「スタートアップ: 夢の扉」「イ・ドゥナ!」などに出演、ファッションアイコンとしても注目を集めるペ・スジ。さらに、作品を彩る助演陣として、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨンらも名を連ね、ユニークな世界にさらなる輝きを添える。実力派が勢揃いし贈る、ファンタジー、ユーモア、そして心温まる瞬間が融合したファンタジックなロマコメに期待が高まっている。■配信情報「魔法のランプにお願い」10月3日(金)よりNetflixにて独占配信出演:キム・ウビン、ペ・スジ、アン・ウンジン、ノ・サンヒョン、コ・ギュピル、イ・ジュヨン制作:キム・ウンスク■関連リンク「魔法のランプにお願い」配信ページ

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  • 【PHOTO】マ・ドンソク&パク・ヒョンシクら、新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」制作発表会に出席

    【PHOTO】マ・ドンソク&パク・ヒョンシクら、新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」制作発表会に出席

    20日午前、ソウル中(チュン)区奨忠洞(チャンチュンドン)アンバサダーソウルプルマンホテルで、新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」の制作発表会が行われ、マ・ドンソク、パク・ヒョンシク、ソ・イングク、イ・ジュビン、gugudan出身のミナ、ソン・ユビン、アン・ジヘ、レジーナ・レイ、カン・デギュ監督、ハン・ユンソン監督が出席した。東洋の十二支をモチーフにしたシリーズの同作は、悪鬼から人間を守るために、人間の姿で人間の世界に住んでいる12天使たちのストーリーで、封印された力を目覚めさせようとする悪の群れを相手に繰り広げる巨大な戦闘を描くファンタジーアクションブロックバスターだ。新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」は8月23日よりDisney+、KBS 2TV土日ミニシリーズで配信される。・マ・ドンソク&パク・ヒョンシクら出演の新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」メインポスター第2弾を公開・マ・ドンソク&パク・ヒョンシクら出演の新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」予告映像を公開

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  • マ・ドンソク&パク・ヒョンシクら出演の新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」メインポスター第2弾を公開

    マ・ドンソク&パク・ヒョンシクら出演の新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」メインポスター第2弾を公開

    新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」が、個性溢れるキャラクターのメインポスター第2弾を公開した。東洋の十二支をモチーフにしたシリーズ「TWELVE トゥエルブ」は、悪鬼から人間を守るために、人間の姿で人間の世界に住んでいる12天使たちのストーリーで、封印された力を目覚めさせようとする悪の群れを相手に繰り広げる巨大な戦闘を描くファンタジーアクションブロックバスターだ。公開されたメインポスター第2弾は、それぞれの個性とカラーを持つキャラクターたちが一つに調和し、爆発的なシナジー(相乗効果)を予告。彼らが共に描いて聞く叙事、アクション、予測不可能なチームプレーに早くから注目が集まっている。特に、タイトルである「TWELVE トゥエルブ」を、ローマ字の12(XII)で形状化した感覚的な構成は、それぞれのキャラクターの個性と作品特有の世界観を見せる。虎のような強烈なカリスマ性を披露する12天使のリーダーであるテサン(マ・ドンソク)と、彼の反対側に立って冷たいオーラで圧倒する悪の味方の烏鬼(パク・ヒョンシク)は、互いに異なる信念と目的を象徴するかのように、異なる方向を見つめながら宿命的な対立を予告する。世の中を守ろうとするテサンと世の中を支配しようとする烏鬼。彼らの張り詰めた緊張感は、これから繰り広げられる物語に対する期待をより一層高めた。ここに、12天使の管理者マロク(ソン・ドンイル)は、どっしりとした存在感で中心を支えながら安定感を見せた。非凡な能力で悪の勢力に立ち向かう天使たち。ウォンスン(ソ・イングク)、ミル(イ・ジュビン)、ドニ(コ・ギュピル)、ガンジ(元gugudanのミナ)、ジドル(ソン・ユビン)、マルスク(アン・ジヘ)、バンウル(レジーナ・レイ)は、それぞれ異なるエネルギーと個性を予告する。メインポスター第1弾に続き、アクションが生きているポーズと臨場感を加えるビジュアルの中の12天使たちが共に作っていくチームプレーとケミストリー(相手との相性)に期待がさらに高める。新ドラマ「TWELVE トゥエルブ」は8月23日よりDisney+、KBS 2TV土日ミニシリーズで同時配信される。

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