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WEBドラマから世界でブレイク!ハン・ジウ、次回作でイメージを一新?「アイドル役で歌って踊ります」

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提供=ELエンターテインメント

確かな演技力と繊細な表現力で世界のファンを魅了! WEBドラマ「ON&OFF」で大きな存在感を示したハン・ジウが、Kstyleのインタビューに初登場。今年放送予定の主演ドラマ「契約結婚、猟犬になります」や、7月から韓国で上演される舞台「世界で一番美しいオードリー」に関する話はもちろん、日本で楽しみにしていることや意外な一面まで、たっぷりと話を聞いた。

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日本インタビューに感激!楽しみにしていることは?「モンチッチが好きで…」

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――Kstyleのインタビューに初登場ということで、まずは自己紹介をお願いします。

ハン・ジウ:皆さんこんにちは! ハン・ジウです。こうしてインタビューを通してご挨拶ができて、うれしいです。

――今回初めての対面での日本インタビューですが、現在の心境はいかがですか?

ハン・ジウ:以前、韓国においても日本メディアのインタビューをしたことはありましたが、私が直接日本に来てインタビューを受けることになって、とても緊張していますし、ワクワクしています。

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――今回の来日で楽しみにしていたことはありますか?

ハン・ジウ:まずは、美味しいうな重を食べたいです!

それから、「東京ばな奈」×「モンチッチ」のキーチェーンが欲しくて……あちこち探しに行ってみようと思っています。モンチッチが好きなので、東京でしか手に入らないモンチッチのグッズも見てみたいです。そして、冷たい生ビールを飲みたいです(笑)。

――現時点で願いはすべて叶いましたか?

ハン・ジウ:「東京ばな奈」×「モンチッチ」は東京でもなかなか手に入らないと聞いていたので、残念ながらまだ出会えていません。でもそれ以外はすべて叶えることができて嬉しいです!


WEBドラマ「ON&OFF」で大注目!次回作は大胆イメチェンも?

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――今年の年末には、ショーボックスで主演ドラマ「契約結婚、猟犬になります」が放送予定ですが、どのようなストーリーですか?

ハン・ジウ:この作品は、父が産業スパイだという濡れ衣を着せられ、一夜にして人生が崩れてしまった主人公のヒヨンが、財閥家の後継者イ・スホンと契約結婚をし、父を死に追いやった真犯人を探すために、財閥家の激しい権力争いに飛び込んでいくという物語です。ウェブ小説が原作なのですが、ドラマ化に際して監督が新たなアレンジを加えたので、それぞれ異なる魅力を感じていただけるのではないかと思います。

――ハン・ジウさんの演じるヒヨンは、どのような人物ですか?

ハン・ジウ:濡れ衣を着せられてすべてを失った後も簡単には屈しない人物で、父の死にまつわる真実を明らかにするために進み続けます。表面上は冷静で理性的に見えますが、人間的な一面もあり、最後まで責任を持って耐え抜くような強い人です。

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――ヒヨンというキャラクターについて、ご自身と似ている点はありますか?

ハン・ジウ:私も我慢強い性格なので、そのような部分はよく似ていると思います。ヒヨンはドラマに登場するキャラクターなので、彼女が強いられる我慢のレベルは、あまりにも私の許容範囲を超えていますが(笑)。ですので、似ていると言い切るには少しおこがましいですが、忍耐力という点では自分に近いものを感じます。

――今回の作品を通じて、新たに見せたい俳優ハン・ジウの姿はありますか?

ハン・ジウ:まず、これまで私が演じてきたキャラクターとはまったくイメージが異なるので、視聴者の皆さんには本当に新鮮に感じていただけると思います! 復讐のために耐えて、耐えて、耐え抜く人物で、その中に深い痛みを抱えたキャラクターを一生懸命演じました。

お話ししたいことは本当にたくさんありますが、あまり話してしまうとネタバレになってしまう可能性があるので……(笑)。私がこれまで演じてきた役とはかなり違う姿をご覧いただける、ということだけは現時点でお伝えしておきます。

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――撮影中の裏話があれば、教えてください。

ハン・ジウ:撮影現場でのエピソードといえば、ファンの方々が現場にコーヒーカーを贈ってくださって、本当に嬉しかったです! そして、私の顔写真が入ったステッカーも一緒に贈ってくださったのですが、監督がそのステッカーを自分の携帯のケースに貼ってくれました。それだけでも十分面白いのですが、最近ナレーションの収録でお会いした時に、依然としてそのステッカーをケースに貼っていたので笑ってしまいました。何ヶ月も経っているのに、です(笑)。


7月からは演劇もスタート!「アイドル役で歌って踊ります」

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――7月1日からは韓国で演劇「世界で一番美しいオードリー」もスタートしますね。こちらの作品に関しても、ご紹介をお願いします。

ハン・ジウ:私はこの作品で、アイドルのカン・ジウン役を演じます。ジウンは夢のために多くのことを諦めながら生きてきた子なのですが、お母さんが病気にかかったことで、家族の大切さをもう一度実感することになります。強がりで実はとてもか弱く、優しい子でもあります。

――ダンスと歌のシーンもあると聞きましたが、他に見どころがあれば教えてください。

ハン・ジウ:家族の物語なので、物語が進むにつれて家族の愛を実感できるのが大きな見どころになると思います。そして、登場人物の1人ひとりが本当に魅力的で面白く描かれているので、それぞれの人物の物語に集中して観ていただくのもおすすめです!

――映画やドラマとはまた違う“舞台演技”ならではの魅力は何だと感じますか?

ハン・ジウ:自分なりにキャラクターを作り上げたり、作品を分析する過程そのものは、映像と舞台で大きく違わないと思います。ただ、演じる時に気を配らなければならないポイントが少し異なるようです。映像はカメラの編集やさまざまなカットを通じて、その人物の感情や状況を説明することができますが、舞台は俳優の演技がダイレクトに観客に届きます。1つひとつの仕草により細かく神経を使いますが、その臨場感も舞台ならではの魅力ですね。

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――編集やカットがないぶん、演者1人ひとりの責任感が重くなるという印象があります。

ハン・ジウ:確かに、舞台の場合は稽古をする機会が多いので、演出家の方や俳優たちがたくさん話し合い、一緒に作り上げていくような空気があって、それも醍醐味と言いますか……舞台の楽しさを感じられる部分だと思います。

そして何より、舞台の1番大きな魅力は、観客の皆さんと同じ空間で通じ合うことができるという点だと思います。観客の皆さんの反応をリアルタイムで感じ取れるので緊張もしますが、それと同時に舞台をやっていてよかったと思う部分でもあります。

――初演から千秋楽に向かうにつれての変化を楽しめるのも演劇の魅力かと思いますが、注目してほしいポイントはありますか?

ハン・ジウ:早いうちに観にきていただけると、緊張した私を見られるでしょう(笑)。千秋楽に差し掛かると……これは公演の本編に関係のないことですが、ドラムを叩く私が見られるかもしれません。ただ、公演ごとに場面や状況が変わるのは韓国の舞台でよくあることなので、どの公演でも即興の演技を楽しんでいただけると思います!


2026年も大活躍!今後の目標は「シナリオにも挑戦したい」

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――演技活動以外に、最近力を入れていること、挑戦してみたいこと、今ハマっていることはありますか?

ハン・ジウ:あります! 実は、以前から「自分で演出をやってみたい」という夢がありました。ですので、最近はシナリオを書き続けています。来年は私が手掛けたシナリオで、実際に短編作品を演出してみたいです。

――今後、俳優として挑戦してみたいジャンルや、憧れている役はありますか?

ハン・ジウ:さまざまなジャンルに挑戦してみたいので、1つだけ選ぶのは難しいと思います! 気軽に楽しめるシットコムも好きですし、歴史的事実を扱う本格的な時代劇も魅力的ですし、劇的な事件がなくても穏やかさを楽しめる作品もいいと思います。そして胸が締めつけられるほど切ないメロドラマにも挑戦してみたいです。役についても同じだと思います。好きな作品やキャラクターがたくさんあるので、これと1つに決めるのは難しいですね(笑)

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――唯一無二の魅力でファンを惹きつけているハン・ジウさんですが、憧れの存在やロールモデルはいらっしゃいますか?

ハン・ジウ:ちょっと変わっていると言われるかもしれませんが、この方! という特定の俳優はいらっしゃらなくて……撮影中の作品で共演する俳優の方々が、その時の私のロールモデルになります。一緒に作業しながら本当に多くのことを学んでいるので、作品を共にしてくださった皆さんのことを尊敬しています。


実はアクション経験者!秘蔵エピソードにファンへの感謝も

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――俳優ハン・ジウならではの強みや、魅力は何だと思いますか?

ハン・ジウ:継続力と持久力がハン・ジウの強みだと思います。難しい問題にぶつかっても「やればできる!何があってもやり遂げる!」という考えで仕事に取り組んでいると思います。

――アクションにも挑戦したことがあると伺ったのですが、何かきっかけがあってのことなのでしょうか?

ハン・ジウ:25歳くらいの頃だったでしょうか。新型コロナウイルス(COVID-19)が流行する前、「パワーレンジャー」(韓国でも2003年に放送され、人気を集めた日本のスーパー戦隊シリーズ)のような戦隊ヒーロー作品にキャスティングされたことがありました。私はブルー役を担当し、約9ヶ月間アクショントレーニングを受けました。しかし結局、新型コロナウイルスの影響で作品自体の制作が中断されてしまいました……。「もしその作品が予定通り放送されていたら、今ごろ私にも子どもファンがいたのだろうか?」と考えたりします(笑)。

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――ファンの皆さんも、ハン・ジウさんのアクションシーンに期待しているかと思います。俳優としての、今後の目標は何ですか?

ハン・ジウ:いろんな役に挑戦したいですとか、演出をやってみたいですとか、細かい目標はたくさんあるのですが、大きな目標でいうと“誰かの人生を表現する”というこの仕事を通じて、自分の演技で多くの人々に様々なストーリーを届けられる人になりたいです。

――たくさんお話を聞かせていただき、ありがとうございました!最後に、日本のファンの皆さんへメッセージをお願いします!

ハン・ジウ:ハン・ジウという俳優に関心を持ってくださって、本当にありがとうございます。これからも末永く私を見守って、応援していただけたら本当に嬉しいです。そして、皆さんと末永く、これからも一緒にいられたら嬉しいです。いつも元気で、幸せでいてくださいね。そして、今日も良い1日をお過ごしください。ありがとうございました!



撮影:河内 彩 (photo’n inc.)

■公演概要
「世界で一番美しいオードリー」
7月1日(水)より上演スタート

期間:2026年7月1日(水)~7月19日(日)
会場:Dream Theater Small Theater
>>チケット購入はこちら

■関連リンク
・ELエンターテインメント 公式X
・ハン・ジウInstagram

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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