韓国発フレグランスブランド「nahes」日本初上陸!7月8日より伊勢丹新宿店「香水夏市」で先行発売

「nahes」は、モデルとして世界を舞台に活動してきたクリエイティブディレクター イ・セハン氏によって2025年10月に設立されたフレグランスブランド。洗練されたラグジュアリーや完成された美しさではなく、人が本来持つ本能や感情、そして言葉では説明しきれない魅力に焦点を当て、“RAW SENSUALITY(ありのままのセクシーさ)”をテーマに香りを創造している。香り、ビジュアル、空間体験を一貫した世界観のもとで構築する「nahes」は、韓国国内においてクリエイターやファッション関係者を中心に注目を集めており、世界的に活躍するモデル・俳優のナナを起用したキャンペーンでも話題を呼んだ。

「それなら自分で作るしかない」そうした想いから調香師との試作を重ね、ひとつの展示作品のための香りとして始まったプロジェクトが、やがてブランド構想へと発展。約4年にわたる準備期間を経て、「nahes」が誕生した。ブランド名は、自身の名前“Sehan”を逆から読んだものであると同時に、ドイツ語で「身近なもの」を意味する言葉にも由来している。

また、ブランドの思想にはベルリンのカルチャーから受けた影響も色濃く反映。2000年代初頭のベルリンを象徴する言葉として知られる「Poor but Sexy」。華やかさや完璧さではなく、不完全さや粗削りな魅力の中にこそ宿るセクシーさという価値観は、「nahes」が追求する美意識と深く重なっている。

さらに、モデル・俳優・アーティストとして活躍するナナを起用したキャンペーンでは、「nahes」が追求するありのままの美しさを表現。香りそのものだけではなく、映像、写真、空間を通じてブランドのムードを伝えることを重視している。

さらに、キャップ上部だけでなく内部構造やスプレーヘッドに至るまでブランドロゴを刻印するなど、普段は目に触れない部分にも一切妥協はない。それは、香りを収める器そのものがブランドの哲学を体現する存在であると考えているからだ。

EAU DE PARFUM
価格:28,900円(税込)
容量:50mL
生産国:韓国

90年代のファッションや音楽、自由な空気感から着想を得たオードパルファム。パチョリの奥行きにスモーキーなニュアンスが重なり、濡れた森や秘密基地を思わせるアーシーな印象を描きます。

アメリカの画家マーク・ロスコの作品「Untitled (Red)」からインスピレーションを受けた香り。ローズを中心に、ウッディとアーシーな要素を重ねることで、既存の枠組みにとらわれないジェンダーレスな魅力を表現。

純粋さや光の質感を想起させる名前からインスピレーションを受けた香り。官能美を調和させ、柔らかな肌の匂いを想起させるます。ジャスミンとムスクを軸に、清潔感のあるやわらかな印象。

ベルリンの老舗クラブ「SO36」に着想を得た香り。ウイスキーを思わせる温かみと、ダークチョコレートのような重厚感が溶け合い、夜の高揚感を想起させます。

2000年代初頭のベルリンを象徴する言葉「Poor but Sexy」から生まれたオードパルファム。レザーやスパイスなどを用いを取り入れながら、自由で創造的なエネルギーを香りとして描いています。

チュベローズの純粋さを香りで表現。純粋さの中に、飾らない本能と自由なニュアンスを宿しています。甘くクリーミーな表情の中に、ムスクとアンバーによる奥行きを重ね、温かく奥行きのある余韻を残します。

オーストラリア・メルボルンのカルチャーエリア「Fitzroy」の個性溢れるエネルギーを表現。個性的なウッディノートにスモーキーな深みを重ね、鮮明で力強い印象を残します。

価格:8,800円(税込)
容量:2mL×7本
生産国:韓国
■イベント概要
「香水夏市 curated by ISETAN MEN'S」
会場:伊勢丹新宿店メンズ館1階 コスメティクス・プロモーション
会期:2026年7月8日(水)~21日(火)
オードパルファム全7種に加え、すべての香りを2mLサイズで楽しめるディスカバリーセットも含めたフルラインナップを先行販売。
期間中、「nahes」の商品を税込20,000円以上お買いあげの先着100名さまに、「タブロイド型ブランドカタログ(非売品)」を差しあげます。
○クリエイティブディレクター イ・セハン氏来店イベントも開催
開催日時:2026年7月11日(土)15~17時 ※予約不要
日本初上陸を記念し、クリエイティブディレクターのイ・セハン氏が来店。こだわりのポイントをお話ししながら香り探しのお手伝いをいたします。
■関連サイト
・「nahes」日本公式Instagram
・「nahes」公式Instagram
・「nahes」公式ホームページ
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部



