Kstyle
Kstyle 14th

放送開始「残念ながら明日も出勤です!」パク・ジヒョン&ソ・イングクのドキドキ恋愛がスタート【ネタバレあり】

マイデイリー
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=tvN「残念ながら明日も出勤です!」放送画面キャプチャー
ソ・イングクとパク・ジヒョンが、完璧なビジュアルの相性で会社員ロマンスを披露し、深い共感と共にときめきを同時に届ける。

韓国で22日に初放送されたtvN月火ドラマ「残念ながら明日も出勤です!」第1話の視聴率は、首都圏世帯基準で平均4.8%、最高6.0%、全国世帯基準で平均4.8%、最高5.9%を記録。男女20~40代の視聴率も、地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を記録した(ニールセン・コリア提供)。

この日の放送では、原則主義の上司カン・シウ(ソ・イングク)と、日常的な倦怠感に悩まされる社会人7年目のチャ・ジユン(パク・ジヒョン)の初対面が描かれ、現実的なオフィスロマンスの始まりを告げた。

ジユンの「音信不通で破局しても出勤はする。体調が悪くても、家族が亡くなっても、厄介な客に会っても出勤だ」というナレーションで幕を開けた「残念ながら明日も出勤です!」。プロポーズの準備をしていた日に突然音信不通になって破局した後も、欠かさず出勤する彼女の姿は、会社員の現実を代弁し、深い共感を呼んだ。さらに、定時退勤後にチキンと缶ビール1つで1日を締めくくるささやかな日常まで加わり、“韓国の会社員”の現実を生き生きと描き出した。

そんなジユンの前に、笑わず(NOスマイル)、人を遠ざけ(NOピープル)、謝らない(NOソーリー)という「三無(3NO)の男」という異名を持つシウが登場し、雰囲気は一変した。光州(クァンジュ)工場の生産設備停止事態をきっかけに知り合った2人は、問題解決の方法を巡って激しく対立した。特に「次善の策は、最善を尽くした後に切り出す最後の切り札です」というシウの言葉は、原則を重視する彼の信念を表し、強烈な第一印象を残した。

しかし、やがてシウとジユンの間には、妙なときめきが芽生え始めた。ジユンが落としたアイデア手帳を届け、バスに乗り込み、「僕なら『よくできました』のスタンプを10個はあげていました」と語るシウの姿は、冷たい第一印象とは異なる一面を見せ、2人の間に微妙な空気が生まれた。

その後、2人の関係に予期せぬ変化が訪れた。ジユンはシウに、自分が尊敬していたデザインチームのマネージャーのチェ・スジン(パク・イェヨン)の結婚式に出席しないかと改めて尋ねた。その後、スジンの元夫がシウであることを知った彼女は、申し訳ない気持ちで謝罪のメッセージを送った。これに対しシウは「申し訳ないなら、お酒でもおごったら」と答え、そうして2人は週末に2人きりで会うことになった。会社の外では一段と優しい一面を見せたシウは、ジユンはもちろん、視聴者の心までも虜にした。

特に週末の飲み会で向かい合った2人の姿は、関係の変化を予感させた。初恋の相手チョ・ガウル(チェ・ギョンフン)への恋しさや傷を抱えて生きてきたジユンが「恋愛も出勤も同じ」と本音を打ち明けると、シウは黙って耳を傾け、これまでとは異なる一面を見せた。会社の中では見せなかったシウの新たな一面と、ジユンの率直な気持ちが重なり合い、2人の関係に変化の兆しが見え始めた。

何より、エンディングシーンでは、2人のロマンスのテンションが高まり、視聴者のときめき指数を高めた。酒に酔ってよろめくジユンを自然に支えて立たせたシウは、「気をつけてください。年を取って転べば骨が折れますよ」と語り、気にしないようで優しい一面を見せた。続いて、「この地獄のような出勤の中でも、希望というものが現れるのかな?」というジユンのナレーションと共に、「明日は何をするんですか? よければまた会いましょう、私たち」と声をかけるシウの一言は、2人の関係の変化を予感させ、ときめきをさらに深めた。さらに、「私の家でもう一杯飲みませんか?」というジユンの予想外の提案まで加わり、2人のロマンスがどのような方向に流れていくのか、期待が高まった。

「残念ながら明日も出勤です!」第2話は、韓国で本日(23日)午後8時50分に放送される。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

topics

ranking

Kstyleを
Google検索でお気に入り登録
Kstyle 特集・タイアップ一覧