ユチョン、韓国での裁判・税金問題が終結…今後の活動について本人がコメント

所属事務所は「長年続いておりました、ユチョンの様々な韓国国内における訴訟も無事に全て終結しており、この件につきまして韓国のイ・ヨンドク代理人弁護士より見解も併せてご報告させていただきます」と公式コメントを発表した。
また「ユチョンの韓国における国税の問題につきまして、一部報道等があったことを確認しておりますが、既にユチョンから韓国国税庁に対して分納計画書を提出済みであり、韓国国税庁と合意の上、提出した分納計画書どおりに現在まで誠実に納付を履行しております。こちらにつきましては、本年中に全額の納税が完了する予定です」と伝えた。
さらに「いくつかの報道においては、ユチョンが税金を一切納めない状態が恒常化しているかのような記載が散見されておりましたが、実際には既に分納計画書どおりに納税済みであり、高額滞納者リストからも名前が削除されております。引き続き当社としてもユチョンを適切にマネジメントし、分納計画書に沿った納税を行ってまいります」と説明した。
今後の運営体制については、「これまで各種お問い合わせにつきまして対応してまいりましたが、皆様にご迷惑ならびにご心配をおかけしましたことを、心より深くお詫び申し上げます。皆様からいただきましたご意見、ご指摘を真摯に受け止め、今後はより安心してご利用いただける運営体制の構築に努めてまいります」とし、具体的には「物品およびチケット等の発送時における確認体制の強化、お問い合わせへの迅速かつ適切な対応を強化し、再発防止に向けた改善を進めてまいります」と伝えた。
また、「このたび運営体制の見直しを行い、今後の運営につきましてはTGLAB株式会社を中心とした新体制へ移行いたしました。つきましてはTGLAB株式会社および日本公式ファンクラブYUNIVERSEが連携し、より分かりやすく、信頼いただける運営を目指してまいります」と今後の体制見直しについて語った。
誹謗中傷への法的措置については、「今日、所属アーティストに対する風説の流布・根拠のない誹謗中傷・節度を越えた投稿などの迷惑行為が確認できています。また、発言内容が当社所属アーティストや弊社・個人的なスタッフへの脅迫・名誉毀損・営業妨害などに該当すると判断した場合は、引き続き法務チームと厳正かつ断固たる法的な措置を行います」と警告。
最後に「ユチョンとともに歩み始めてから、早くも2年の歳月が過ぎました。決して平坦な道のりではなく、先の見えない状況に戸惑いながらも、その時々で支えてくださる皆様の温かいお気持ちに励まされ、一歩ずつ前へ進んでまいりました。振り返れば、多くの困難や試練がありましたが、それ以上にかけがえのない出会いと絆を得ることができ、こうして日本活動をさせていただけるまでになりました。この先も、どのような未来が待っているのかは分かりませんが、新たな景色を見るために、ユチョンとスタッフ一同、これからも心を合わせて歩んで参ります。ファンの皆様ならびに関係者の皆様へ、引き続き感謝の気持ちを忘れず精進して参りますので、今後とも変わらぬご支援と温かいご声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます」と付け加えた。
また、ユチョン本人からのコメントも発表された。
彼は「このように私の気持ちを伝える機会をいただき、本当にありがとうございます。長い期間、韓国での裁判の件・税金の件について、今まで皆様にたくさんのご心配とご迷惑をおかけしたことをここで深くお詫び申し上げます」と謝罪。
また「最近の私は思っていた以上に穏やかな日々を過ごしており、数年前には想像すらできなかった幸せな道を今歩んでいます。過去の過ちを振り返り、反省しながら、人生について学んでおります。まだまだ未熟で足りない部分もありますが、少しずつ埋めていけるようにと再び与えられた時間を大切に生きようと努力しています」と伝えた。
ファンに向けては、「長い暗闇の人生を抜け出すまで、果てしなく信じて待っていてくれたことに感謝しています。皆さんがずっと待っていてくれたからこそ、またアーティストとしての喜びと輝きを再び取り戻すことができました。本当にありがとう。これからは、皆さんに素敵な姿をお見せできるように努め、必ず恩返しをします。僕と一緒に新しい旅の続きをしましょう」と感謝した。
所属事務所について、「私を支えてくれる所属事務所は、アーティストとしても本当の楽しさや幸せを感じながら生きられることを教えてくれた大切な存在です。そして自分の人生がどれほど尊く、今こうして生きていることが幸運なことなのかを改めて気づかせてくれました。いつもスタッフや家族が傍にいてくれることで、また未来を描くことができ、そして過去をまっすぐに見つめ直すことができるようになりました。これからも変わらず、一歩一歩Kizunaと共に歩んでいきます」と感謝を伝えた。
最後に「これから先も新たな痛みや困難に向き合うことがあるでしょう。それでも、支えてくださる皆さんへの感謝を胸に、一生懸命乗り越えていきます。温かく見守っていただけたら嬉しいです。そして今まで私に関わってくださった全ての皆様へ。心から感謝をお伝えします。ありがとうございます」と付け加えた。
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【炫松(ヒョンソン)法律事務所 コメント全文】
こんにちは。アーティスト、ユチョンの法律代理人を務める炫松(ヒョンソン)法律事務所の弁護士イ・ヨンドクです。
日頃からユチョンを応援し、大切にしてくださるファンの皆様と報道関係者の皆様に心から感謝申し上げます。最近、ユチョンと元所属事務所と
の間の法的争いが一段落したため、これに対する立場をお伝えしたいと思います。
ユチョンの前所属事務所である「株式会社モーニングサイド」代表(ログブック株式会社代表)が、ユチョンを相手取って提起した、専属契約上の義務違反を理由とする違約金等請求訴訟は、訴え却下(訴却下)の判決が確定し、終結いたしました。
また、上記の訴訟に関連して進行していた刑事事件についても、すべて嫌疑なしによる不送致決定が下されました。あわせて、もう一つの前所属事務所が提起した事件につきましても、双方の合意に基づく履行まで完了し、円満に終結いたしました。
ユチョンはこれまで、自身を巡る様々な法的問題や誤解に対して、韓国の司法機関の手続きに誠実に協力し、事実関係の究明に向けて最善を尽くしてまいりました。これまで関連報道により、ファンの皆様に多大なるご心配をおかけいたしましたが、上記のように事件が解決いたしましたので、この場をお借りして公式にお知らせいたします。
長い間、信じて待っていてくださったファンの皆様に心より感謝申し上げますとともに、素晴らしい作品と多様な活動でお応えしてまいります。ユチョンの現所属事務所であるKizuna Entertainment World株式会社は、今後もユチョンの芸能活動を全面的にサポートする予定であり、ユチョンは今後、アルバムの発売、公演、ファンミーティング、テレビおよびメディア出演など、様々な分野で活発な活動を展開していく計画です。
ただし、アーティストの権利を侵害する虚偽事実の流布、悪意のある誹謗中傷、名誉毀損など、違法・不当な行為に対しては、関連法令に従って厳正かつ断固として対応していく方針です。
新たな出発線に立ったユチョンの今後の歩みに、温かい関心と激励をよろしくお願い申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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