キム・ミョンス&カン・ミナらをキャスティングした理由とは?新ドラマ「恋する共感細胞」監督が明かす
写真=Newsen DBキム・チルボン監督は昨日(30日)、ソウル九老(クロ)区新道林(シンドリム)で開催された、新ドラマ「恋する共感細胞」の制作発表会にて、3人の俳優をキャスティングした理由について「キム・ミョンスさんとは前作を共にした。表向きは愉快だが内面に多くの傷を抱えたキャラクターなのだが、前作を一緒にする中で、十分に表現できると思った」と明かした。
続けて「カン・ミナさんは以前から注目していた。外見的にも華やかな面を持っており、劇中の役割が“演技が下手でなければならない”という設定なのだが、そのような演技は簡単ではない。前作をいくつか調べてみたところ、似たような面を発見した。それを見てキャスティングすることになった」と語った。
また「クォン・ソヒョンさんは事前ミーティングの時に会ったのだが、思ったよりも低音ボイスで、アイドル活動の経験もあるため、キャラクターとの類似性があると判断した」と付け加えた。
「恋する共感細胞」は、共感を否定した女性と共感を背負った男性が“感情転移”という超現実的な出来事を通じて互いの世界に入り、感情を再び学んでいく過程を描いたラブコメディだ。7月4日午後10時50分に、LifetimeとU+tvモバイル、Disney+で同時公開される。
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- キム・ミョンミ
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