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2PMのJun․ K、日本スペシャルイベントでファンと交流「昼から夜まで一緒に過ごすことができて本当に幸せ」

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写真=LOUD FUN TOGETHER
2PMのJun․ Kが、日本ファンと特別な時間を過ごした。

Jun․ Kは6月28日の午後2時と7時、パシフィコ横浜 国立大ホールにて、スペシャルイベント「2026 JUN. K <DAYLIGHT GOES, THE NIGHT BEGINS> IN JAPAN」を開催した。

今回のイベントは、これに先立ってソウルで進行されたスペシャルイベントと同様に、昼と夜の流れをコンセプトに構成された。2回にわたり進行された日本公演で、JUN. Kは時間帯によって異なる雰囲気のステージやコーナーを準備し、観客と触れ合った。

第1部の公演は、「HAPPY ENDING」と「R&B ME(Feat. チャンビン of Stray Kids)」で始まった。第2部では、2PMの「My House」と「On My Way」がオープニングステージとして続いた。その後、Jun․ Kは昨年発売した4thミニアルバム「Dear my muse」の収録曲をはじめ、「Paint this love」「Midnight Ticket」などソロ曲のステージを披露した。日本語バージョンのステージも注目を集めた。彼は「Mary Poppins」「Better Man」「Ms. NO TIME」などを日本語バージョンで歌い、最終公演では「HIGHER」で公演を締めくくった。

ステージの他にも、トークやゲーム、イベントコーナーが設けられた。Jun․ KはラジオDJのコンセプトでファンから届いたお便りを紹介し、観客と一緒にミッションを遂行する時間を設けた。ファンのために準備したプレゼントや、日本で流行中のチャレンジステージもプログラムに含まれた。

Jun․ Kは公演を終え、「皆さんと共に過ごす時間は、いつも辿り着きたいゴール地点であり、新たなスタートを切ることができる瞬間だ。『DAYLIGHT GOES, THE NIGHT BEGINS』というタイトルのように、昼から夜まで一緒に過ごすことができて本当に幸せだった。これからももっと長い日々を共に作っていけることを願っている。貴重な時間を割いて足を運んでくださり心から感謝している。より良い音楽で恩返ししたい」と伝えた。

彼は8月8日と9日に仁川(インチョン)インスパイアアリーナで開催される「2026 2PM Concert “THE RETURN” in INCHEON」を通じて、2PMのメンバーとしてもファンに会う予定だ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スンヒョン

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