「伝説のキッチン・ソルジャー」で注目!カン・ハギョン、作品への反響に素直な心境明かす
写真=@StyleTVINGドラマ「伝説のキッチン・ソルジャー」でキム・グァンチョル役を演じ、強い印象を残したカン・ハギョン。今回のグラビアでは、劇中で見せた“苦味グァンチョル”こと、少し意地悪ながらも憎めないキャラクターのイメージとは一転、トレンド感あふれるビジュアルを披露した。自然な眼差しと洗練されたポーズが調和し、デビュー10年目を迎えた俳優ならではの存在感を放っている。
最近はドラマ放送後の反響を実感しているというカン・ハギョンは、「つい最近、地下鉄に乗ったんですが、マスクに帽子までかぶっていたのに、『あ、苦味グァンチョルだ!』と気づかれたんです」と笑顔で語った。
続けて「その日は少しメイクもしていたんですが、目元に特徴があるので気づいてもらえたみたいです。少し恥ずかしく、不思議でした」と付け加えた。

作品の中で予想外の人気を集めた“味覚ボーイズ”についても言及した。カン・ハギョンは、「『M COUNTDOWN』出演の話も僕たちの間で冗談半分にしていたことだったんですが、本当に実現しました」と振り返り、「まさか『青龍シリーズアワード』のステージにまで立つことになるとは、本当に思ってもいませんでした」と語った。
また、「もし味覚ボーイズが実際に活動を続けるとしたら、どのポジションを担当したいですか?」という質問には、「やっぱりセンターじゃないですか? 夢は大きく持たないと」と笑顔で答え、笑いを誘った。

最後にカン・ハギョンは、いつも応援してくれるファンへの感謝の気持ちも伝えた。彼は「これからは偶然見つけた楽しみではなく、いつもそばにいる存在として、皆さんに楽しさと感動を届けられる俳優であり続けたいです」と語った。
また、ファンコミュニティの名前「ヌルイェソル」にも言及し、「『いつも松の木のようにそばにいる』という意味が込められた名前で、僕にとっても大切な約束のような存在です。ファンの皆さんは、その思いを胸にこれまでずっと一緒に歩んできてくれました。いろいろなことがあったにもかかわらず、長い間そばにいてくださって本当に感謝しています。これからもその名前のように、ずっとそばにいてほしいですし、僕もその名前のように上手くやっていく俳優になりたいです」と、ファンへの変わらぬ思いを明かした。
カン・ハギョンのグラビアとインタビューは、「@Style」8月号に掲載されている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スンヒョン







