「愛を処方いたします」チン・セヨン“あまり遅くならない時期に結婚したい”
写真=チン・セヨンチン・セヨンは最近、ソウル銅雀(トンジャク)区某所で行われたKBS 2TV週末ドラマ「愛を処方いたします」の放送終了インタビューを通じて、作品を終えた感想などを語った。
「愛を処方いたします」は、30年間の悪縁で絡み合ってきた2つの家庭が誤解を解き、互いの傷を癒し合い、ついに1つの家庭として生まれ変わる“ファミリーメイクアップドラマ”だ。
主人公のコン・ジュア役を務め、ドラマを引っ張ったチン・セヨン。KBSの家族ドラマの主演を務めた彼女は、「家庭を築く未来についても考えたことはあるか」という質問に答えた。
チン・セヨンは「以前から、あまり遅く結婚したくはないと思っていました。でも、早い時期はすでに過ぎたと思います。ただ、あまり遅くならなければいいなと思っています。もちろん、私がしたいからといってできることではないんですけど⋯」と笑った。

実際に「愛を処方いたします」のように、家族に反対される状況ならどうするかという質問には、「実際の私なら、乗り越えられないと思います」と率直に答えた。
今回の作品は、パク・ギウンと2012年のKBSドラマ「カクシタル」以来、実に14年ぶりの共演作としても話題を集めた。
チン・セヨンは「2度目の共演であることもあって、本当に気楽だったんです」とし、「ロマンスの展開が早い作品なので、初めて会う俳優と演じていたらぎこちなかったかもしれません」と語った。
続いて「ギウン兄さんとは、何も話さずに同じ空間にいても気まずくない関係です。演技では14年ぶりの共演ですが、これまでも時々会って、親交は続いていました」と伝えた。
その上で、「『カクシタル』の話もたくさんしました。『カクシタル』ではお兄さんが私を殺したんですけど、今回の作品では一緒にバージンロードを歩くんだと、笑いながら話しました」とつけ加えた。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ペ・ヒョジュ







