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LUN8、メンバーが俳優デビューも…演技やバラエティへの意欲を語る「日本のバラエティにも出演したい」

マイデイリー
写真=fantagio
LUN8のカエルが、ドラマ「エージェント・キム」で演技に初挑戦した感想や、俳優ソ・ジソブからかけられた温かい言葉について語った。

LUN8は、4thミニアルバム「Off the Grid」に関するインタビューで、新作の制作秘話はもちろん、演技やバラエティなど、それぞれのメンバーが取り組む多彩な個人活動についても明かした。

この日、LUN8のメンバーたちは、所属事務所の先輩であるASTROや元Weki Mekiのチェ・ユジョンらが、カムバックする度に温かくサポートしてくれていると明かし、一緒に新曲のダンスチャレンジを撮影してみたいという願望も語った。

「Off the Grid」には、決められた基準や枠組みから抜け出し、LUN8ならではの道を切り開いていくという意味が込められている。空白期間中にデビュー後初のヨーロッパツアーを行ったメンバーたちは、現地のステージやファンと触れ合う中で、自由なエネルギーを表現する方法を学んだと明かした。

ジンスは、アルバムが現在のLUN8の状況とも重なるとして、「ヨーロッパツアーから戻ってきて、整った姿だけでなく、自由な姿をステージでお見せすることも必要だと感じたんです」と語った。続いて「新しい文化に触れ、ファンの方々と会ううちに、自然な姿が初めて表れました。その経験をもとに、『このような自由な姿をどうすればステージでも見せられるだろうか』と悩みました」とし、「全てを整えなければならないという強迫観念から解放された時間でした」と語った。

特にカエルは最近、SBS金土ドラマ「エージェント・キム: リアクティべーティッド」で、キム部長(ソ・ジソブ)の娘ミンジ(ソ・スミン)が思いを寄せるバレーボール部の有望株、キム・ナムフン役を演じ、デビュー後初めて演技に挑戦した。

劇中でキム・ナムフンは、学校でいじめを受けているミンジに体操服を貸したり、気兼ねなく接したりする心優しい人物として描かれる。実際にバレーボール選手だったカエルは、その経験を生かし、学生らしいフレッシュで自然な演技を披露した。

カエルは、「最近『エージェント・キム』に出演したので、ソ・ジソブさん、ユン・ギョンホさん、チェ・デフンさんと一緒にチャレンジを撮ってみたいという新たな夢ができました」と話し、笑いを誘った。彼は、以前から演技への強い思いを持ち続けてきたという。「もともと演技に挑戦したいと思っていて、事務所にもその思いを伝えていました。オーディションを通じて貴重な機会をいただいただけに、本当にたくさん努力しました」と明かした。

続けて、「所属事務所が制作した作品ということもあり、僕が作品に迷惑をかけたり、誰かに影響が及んだりしてはいけないという思いが強かったです。その分、これまで以上に努力しました」と語り、初めての演技に向けた覚悟を明かした。

初めてドラマの撮影現場に立ったカエルを支えたのは、ソ・ジソブと日本人メンバーのタクマだった。カエルは「先輩と演技を合わせるシーンで緊張して固まっていたのですが、その姿をすぐに察してくださいました」と振り返り、「リハーサルの時には僕の制服を整えてくださり、『こういうタイミングで視線を置いてから動けば自然になる。もっと楽にやればいい』と声をかけて、安心させてくださったことが印象に残っています」と語った。

ドラマには、カエルだけでなくLUN8のタクマもサプライズ出演した。カエルは「タクマが後ろで踊っている中で、僕は真剣なセリフを言わなければならなかったんです。ずっと踊っている姿が目に入ってしまい、気になりました」と撮影当時を振り返った。

それでも、「タクマがいてくれたからこそ、ユーモラスなシーンに仕上がったのではないかと思います」と語り、「ドラマの撮影現場も初めてで緊張していましたが、タクマが一緒にいてくれたおかげで本当に助けられました」と、メンバーへの感謝の気持ちを伝えた。

今作を通じて演技の魅力を知ったカエルは、次なる挑戦への意欲も語った。彼は「幼い頃からアクションシーンを撮影することに憧れていました。これからはアクションにも挑戦してみたいです」と今後の目標を明かした。

カエルと共に撮影現場を経験したタクマも、演技への意欲を示した。タクマは「これからさらに演技力を磨き、十分に準備を整えた上で、もう一度挑戦したいという気持ちがますます強くなりました」と語った。

ジュヌも「僕も演技に興味があり、一人でたくさん練習してきました」と明かし、「今後は他の俳優の皆さんと実際に息を合わせながら、様々な感情を表現していきたいです」と意欲を見せた。

また日本人メンバーのユウマは、日本活動でメンバーたちを助けたいという願いを明らかにした。彼は「僕が韓国語が上手くできない時、メンバーがたくさん助けてくれました」とし「日本では僕がメンバーを助けてあげたいです。日本のバラエティにも一緒に出演してみたいです」と話した。

さらにイアンは、JTBCのスポーツバラエティ「団結してこそ蹴る4」を通じて、イ・ドングク監督が率いるライオンハーツFCでサッカーの実力を披露したことがある。彼は「また出演したいバラエティ番組を尋ねられると、ためらうことなく「またサッカーのバラエティ番組に出たいです」と答え、並々ならぬ愛情を見せた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ハヨン

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