日本版ミュージカル「愛の不時着」三山凌輝&花乃まりあに不倫報道・双方が否定…韓国メディアも報道
写真=NAVER画面キャプチャー週刊文春は昨日(22日)、「三山凌輝と花乃まりあが公演期間中に連日、密会を重ねていた」と報じた。2人は韓国ドラマ「愛の不時着」を原作とした同名ミュージカルの日本版に出演しており、現在も公演を開催している。
週刊文春によると、2人は5月28日に天王洲アイルのスタジオで始まった稽古をきっかけに親しくなり、プライベートでも会うようになったという。開幕翌日で休演日だった今月13日には、高級車ランボルギーニで高級ホテルへ向かう姿もキャッチされた。
波紋が広がっている理由は、2人とも配偶者と子どもがいる既婚者であるためだ。双方の所属事務所はそれぞれ謝罪コメントを発表したが、不適切な行動については認めた一方で、不倫関係については否定した。
三山凌輝の所属事務所は「不適切な行動であったと深く反省しております」とコメントした。
花乃まりあの所属事務所も22日、公式サイトを通じて謝罪コメントを発表した。「本人に事実関係を確認したところ、共演者の方と2人で時間を過ごしたことは事実です」とした上で、「役への理解を深めることが目的でしたが、結果として不適切な判断であったことは事実であり、本人も自身の認識の甘さや判断の至らなさを重く受け止めております」と説明。誤解を招く行動だったとして謝罪した。
三山凌輝は人気ボーイズグループBE:FIRSTの元メンバーだ。昨年8月には、女優の趣里との結婚を発表し、翌月に第1子が誕生した。趣里は、日本を代表する俳優・水谷豊の娘としても知られている。
「愛の不時着」は結婚発表後、三山凌輝が俳優として初めてファンの前に立った復帰作だった。しかし、公演開始直後にスキャンダルが報じられ、厳しい視線が注がれている。
花乃まりあは、元宝塚歌劇団花組のトップ娘役として活躍した女優だ。2017年に退団後は、舞台や映像作品を中心に活動を続けている。花乃まりあも2021年に一般人男性と結婚し、子どもがいる。
注目を集めているのは、三山凌輝の女性問題に関する報道が今回が初めてではないという点だ。昨年4月、週刊文春は三山凌輝が元セクシー女優でYouTuberのRちゃん(本名・大野茜里)と婚約していたと報じた。
報道によると、三山凌輝はRちゃんから毎月約200万円の小遣いを受け取るなど、金銭的な支援を受けていたという。その後、一方的に連絡を絶ち、婚約を解消したことで結婚詐欺ではないかとの疑惑が浮上した。当時の報道では、Rちゃんが三山凌輝に提供した金額は総額1億円以上にのぼると伝えられた。
報道後、SNS上では三山凌輝に対し、「女性から高額な贈り物や金銭的支援を受ける男性」を意味する「いただき男子」と揶揄する声が相次いだ。その後、三山凌輝は2025年5月にBE:FIRSTからの脱退を発表。趣里はその後、三山凌輝との結婚を発表して大きな注目を集めた。
今回の不倫疑惑の報道をうけ、日本では子育て中の趣里に同情する声が相次いでいる。関連記事にはわずか1日で1,000件を超えるコメントが寄せられ、「家庭がある人のすることではない」「趣里さんと子どもが気の毒だ」といった反応が続いている。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ジミン
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